マウスコンピューター

17インチ4Kディスプレイ搭載マウスコンピューターのクリエイターノートPC「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」と「DAIV-NG7630S1-M2S5」を比較レビュー

2018年12月16日

クリエイター向けノートPCである、

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デスクトップCPU、17インチ4Kディスプレイ搭載クリエイター向けノートPC マウスコンピューター「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」レビュー | Windowsレジストリ置き場

https://www.tomoroh.net/archives/5247

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第9世代デスクトップCPU「Core i7」、17インチ4Kディスプレイ搭載クリエイター向けノートPC マウスコンピューター「DAIV-NG7630S1-M2S5」レビュー | Windowsレジストリ置き場

https://www.tomoroh.net/archives/5463

を見てきました。

※現在販売終了しており、後継製品は、


をご確認ください。

今回は、NG7620とNG7630どっちを買ったらいいのかな?という方のために
その2製品について比較します。

なお、私の個人的意見としては、
DAIV-NG7630S1-M2S5 [ Windows 10 搭載 ]

第9世代のCPUを搭載したNG7630シリーズを推奨。
なお、今回レビューした製品「DAIV-NG7630S1-M2S5」より高性能なモデルが良いなら
DAIV-NG7630U1-S40 [ Windows 10 搭載 ]
がよいでしょう。

なお、「DAIV-NG7630」は販売終了しており、後継製品として以下が該当となります。

「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」と「DAIV-NG7630S1-M2S5」の外観の比較

では、外観から見ていきます。

「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」外観

NG7620 外箱

「DAIV-NG7630S1-M2S5」外観

NG7630 外箱

外箱は全く同じ。
当たり前といえば、当たり前です。
同じブランドですし。

「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」外観サイズ

NG7620外箱のサイズ
480×206×405

「DAIV-NG7630S1-M2S5」外観サイズ


480×206×405

気づいていましたが、外箱のサイズは全く同じ。
となると、中に入っているサイズも同じはず。

「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」内容物

では、箱の中になにが入っているか見てみます。
NG7620箱を開けた状態

NG7620内容物

NG7620内容物一覧

「DAIV-NG7630S1-M2S5」内容物

こちらも、箱の中になにが入っているか見てみます。
NG7620箱を開けた状態

NG7630内容物

NG7620内容物一覧

中に入っているものに違いはありませんでした。
ここまで見てきた中での違いはわかりません。

「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」本体外観

本体外観および各端子についてチェックします。
NG7620 本体右側端子
NG7620 本体右側端子

NG7620 本体左側端子
NG7620 本体左側端子

NG7620 本体背面端子
NG7620 本体背面端子

「DAIV-NG7630S1-M2S5」本体外観

本体外観および各端子についてチェックします。
NG7630 本体右側端子
NG7630 本体右側端子

NG7630 本体右側端子
NG7630 本体右側端子

NG7630 本体背面端子
NG7630 本体背面端子

本体外観からも大きな違いはありませんでした。

つまり、外観から気づける違いはほぼないという結果に。
端子類も違いがないので、正直写真を間違えていてもわからないレベル。

「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」と「DAIV-NG7630S1-M2S5」のベンチマークの比較

基本構成のCPUがCore i5-8400とCore i7-9700Kと違うことと、
SSDがSATA SSDとM.2 SSDという違いもあります。
そういった面も踏まえて比較します。

「CINEBENCH R15 CPU」ベンチマーク

まず、CPUの性能の違いから見ていきます。
Core i5と Core i7を比較することになります。
当然違いがあって当たり前ですが、どこまで違うかが気になります。

「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」:CINEBENCH R15 CPUベンチマーク

DAIV-NG7620E1-SH2-DGP CINEBENCH R15 CPU

「DAIV-NG7630S1-M2S5」:CINEBENCH R15 CPUベンチマーク

DAIV-NG7630S1-M2S5 CINEBENCH R15 CPU

これを見ると、かなり違いますね。

「CINEBENCH R15 OpenGL」ベンチマーク

同じGeForce GTX 1080を搭載してことから大きな違いはでないはずです。

「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」:CINEBENCH R15 OpenGLベンチマーク

NG7620_CINEBENCH_OpenGL

「DAIV-NG7630S1-M2S5」:CINEBENCH R15 OpenGLベンチマーク

NG7630_CINEBENCH_OpenGL

CPUのベンチマークの値を見たときにOpenGLが出ているので気づいていた方もいるかと。
CPUの違いから、OpenGLの値に影響が出ていることがわかります。

つまり、OpenGLの処理を行う場合は、グラフィックスが高性能なものを選ぶことが大事ですが、
CPUの影響もあるため、予算が許せば当然両方高性能なものを選ぶと良いという結果になりました。

「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」と「DAIV-NG7630S1-M2S5」の動画変換の比較

動画変換能力についてです。
今回はiPhone 6sで撮影した2分22秒の動画をMOV形式からAVI形式に変換しその時間を計ってみました。

「DAIV-NG7620E1-SH2-DGP」Adobe Premiere Proの動画変換結果

18.95秒

「DAIV-NG7630S1-M2S5」Adobe Premiere Proの動画変換結果

15.78秒

と、「DAIV-NG7630S1-M2S5」が高速な結果になりました。
これについては、
主記憶装置が高速な「M.2 SSD」であることとCPUのコア数が多いことにより、本結果になったと
考えられます。

買うならDAIV-NG7630S1-M2S5 [ Windows 10 搭載 ]がおすすめ

よく似た2台ですし、性能も似ています。
価格の差がどこに出てくるのかわからないということもあるでしょう。

今回の場合で言えば、M.2 SSDと SATA SSDの違いが体感に大きな違いを与えました。
これは、CPUを高性能なものにし、主記憶装置をHDDにした場合より、
CPUのランクを下げ、代わりにM.2 SSDを搭載したモデルを購入したほうが良いという結果ともいえます。

ただ、両モデルの上位ではCPU以外の構成がほぼ同一のモデルもあります。

少し話がそれますが、
2018年1月早々、現在販売されているCPUの多くに脆弱性(バグ)があり、
第3者に攻撃されてしまう危険性があります。

対応策としては、「対策されたCPUに買い替える」
そして、今回の第9世代はIntelで販売されているCPUの中でも「対策済み」です。

ということで、買うなら「DAIV NG7630シリーズ」である、
DAIV-NG7630S1-M2S5 [ Windows 10 搭載 ]

か、
DAIV-NG7630U1-S40 [ Windows 10 搭載 ]

が良いでしょう。

なお、マウスコンピューターでは、
☑信頼の国内生産
☑24時間365日の電話サポート
☑96時間で修理完了
と安心です。

ではでは。



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