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【軽い】モバイル用ノートパソコンを買い替えるならSSD搭載モデルがおすすめ【11.6インチ?13.3インチ?14インチ?】

今回は、ノートパソコン。

その中でもモバイルパソコンと呼ばれるものについて新規購入や買い替えるためにどういったものが良いのか、
ポイントはなにかということで整理してみました。

モバイルパソコンとは

ノートパソコンじゃないんですか?
その通りです。

ただ、利用用途にってモバイル用やゲーム用、仕事用といった形で使い分け、住み分けされています。
ですので、
モバイルパソコンとは、
モバイル用つまり携帯性に優れたノートパソコン。

    軽く
    持ち運びやすい
    長時間バッテリー動作可能

といったものですね。

パソコンの買い替えポイントは?

「Windows XP」からの買い替え需要により企業向けにデスクトップもかなり多く出たこと想像されます。
あの騒ぎからかなり経ちますので、「Windows XP」をまだ使っている人はさすがにいないと思いますし、遅いと感じて買い替えを考えているかと。
その後の「Windows Vista」を搭載したパソコンもサポート期間が終了しましたので、合わせて買い替えを考えている人もおられるはず。

正直「Windows 7」のパソコンを利用しているとしても、出始めの既に購入した方は5年以上利用しているかと。
というか、あと2年で「Windows 7」もサポートが終わります。

5年以上たったパソコンは遅く感じることが多いと思いますし、壊れやすくなってきます。
故障する前に早めに買い替え、データがなくなったりすることが無いようにしたいですね。

では、「買い替え」にあたり、ポイントは?

ノートパソコンのメリットは、デスクトップに比べ省スペースで利用できますし、使わない時は閉まっておけるのは良いですよね。

しかし、ノートパソコンはデスクトップに比べ性能が低いのが問題となります。
遅い理由は、CPU自体がデスクトップのものに比べ性能が低いというのもありますが、大きなポイントは

記憶装置。

そう記憶装置であるSSDやHDDです。
まず、デスクトップのHDDは7200回転のものが一般的なのに対し、
ノートパソコンは5400回転のものが一般的です。
回転数はそのまま速度になりますので、デスクトップのHDDに比べてもノート用のHDDは遅いのです。
※これは小型化のためということもあると思うので仕方ないかもしれません。

最近は、記憶領域にHDDではなくSSDと呼ばれるものが出てきています。
これ、気になっている方も多いかと。

SSDはHDDに比べ容量が少なく高価ですが、高速。
これは、パソコンの構成する部品の中で一番遅くなる原因は記憶装置です。
これが速ければ、少しCPUが遅くても体感的にはかなり速く感じるからです。
なお、数年前までSSDはすぐ使えなくなる危険性があるというものでしたが、現在ではOS等の機能により設計上では私たちより長生きするようです。

最も早く書き換え寿命を迎えたIntel 335でさえ700TBという書き換えが可能であり、これは毎日10GBのデータ書き換えを行っても7万日つまり約190年もつという計算になるため、SSDの書き換え寿命を心配する必要はほとんどないと言えそうです。

http://gigazine.net/news/20140618-ssd-endurance-experiment/
Intel・SamsungなどのSSDがどれぐらいの寿命なのか長期間の耐久テストで判明 – GIGAZINE

SSDはHDDに比べに衝撃に強いといわれており、持ち運びを行うようなノートパソコンこそSSDはもってこいなわけです。

SSDが高速なことから故障が発生しない限り、遅いHDDのモデルより長く利用できると考えられます。

あと、SSDはHDDに比べ10%程度バッテリーの持ちが良いようです。
6時間持つノートパソコンなら、30分程度違うということになります。

ということで、少し値段がかかりますが、結果的に壊れにくく長期間使えるSSD搭載のノートパソコンのほうが、
HDDモデルよりもモバイルには適しています。

こうなってくると、やはり安くて良いSSD搭載のパソコンがほしいとなるわけです。

SSDを搭載したパソコンをどこで買うのがお得かということですが、
標準的なラインアップにSSDを搭載したモデルがある販売会社が良いです。

パソコンの販売はNEC(日本電気)や富士通、東芝といったものもありますが、こういったメーカーは基本的に高いです。
NECパソコン
富士通

で、現在、調べている限りSSDを搭載したパソコンのラインアップが充実しているのは、
マウスコンピューター
BTOパソコンを販売している会社ですね。

なお、BTOはカスタマイズが自由にできるのが売りですが、カスタマイズすると値段が高くなるので、
カスタマイズしないのが一番安いです。
少し矛盾を感じるかもしれませんが、人の手がはいるのでどうしても値段が上がるのはしょうがないです。

【マウスコンピューター】
では、目的別、用途別といった面からおススメを紹介していきます。

外出用、モバイル用のノート

外出用のノートパソコンやモバイル用ノートパソコンは、持ち運ぶため
・軽量であること
・コンパクトであること
・衝撃に強いこと

となると、どうしてもタブレットも考えるかと思うのですが、
・キーボードがない。(要は別で準備しないといけない)
・画面が小さい(7~8インチのものが主流)

ということで、11.6インチ~14インチのノートパソコン
がおすすめです。

マウスコンピューターならこちらが該当

MB-C250B1-S1 [Windows 10 搭載]

11.6インチのノートです。
メモリ4GBということで、一般的な利用WordやExcelなどでもたつくこともないかと。
CPUがCelronということですが、実は4コア(仕事する人が4人で同時に作業するわけです)なのでそこまで不満を感じるシーンはありません。
さらに、モバイル利用ではそれよりもバッテリーのもちのほうが大事かと。
バッテリーは、SSD搭載で約7時間ということで半日は持つ。

重さも1.3kgとノートでは軽い部類。
120GBのSSDを搭載して

価格は
44,800円(税別)

容量が少ないと気になるなら、


MB-C250X1-S2 [Windows 10 搭載]
メモリは8GBで、SSDが240GBと増加したモデル。

価格は
52,800円(税別)

ということで、SSD搭載のノートパソコンを買うなら「マウスコンピューター」のSSD搭載モデルがおすすめです。

BTOメーカーとして、比較にあがるのがドスパラです。
ドスパラならこちら。

Altair VH-AD   アルタイル VH-AD

32GBのeMMCなので、SSDモデルより低速で容量が少ないので、容量が多いSSD搭載モデルがおすすめですね。
メモリが少ないのですが、増設できないのは結構気になります。

また、性能と軽さをもう少しこだわりたい。
ということもあるかと思います。

性能と軽さにこだわるなら

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icon
LAVIE Direct HZ (2017年春モデル)
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CPUも「Core i5~i7」と高性能です。
重量も13.3インチにも関わらず、ほぼ半分の769g~
と。すごいですね。

なお、私がカスタマイズするポイントは、3つ
・SSDの容量を増量
・Officeを追加
・PC3年間安心保証サービスパック
です。

SSDは基本が128GBですので、少し使うと容量不足になるのであとあと面倒。
ですので、基本は256GBにしておくほうが安心です。

最後の、保証の延長についてです。
こちらは、パソコンの価格がそれなりに高額になります。
となると、やはり壊れるとかなり痛いです。

ですので、保証はつけておいたほうが、なにかと安心です。
しかも、安心保障パックは落としてしまったりしても期間内なら保証されますし。
水濡れといったこともサポートしてくれるので、安心ですね。

まとめ

性能と軽さを追求したいなら

LAVIE Direct HZ [Hybrid ZERO]
おすすめです。
今ならクーポンもあってお得ですね。

なお、NECはまれにアウトレットで掘り出し物も出ています。

気になる方はこちらも確認を。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
NECアウトレット商品ノートPC

価格を求めるなら

マウスコンピューター

マウスコンピューターの売れ筋ランキング

なお、マウスコンピューターの
モバイルパソコン売れ筋ランキングは以下のとおり

1位


LB-J770S-S2-C

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-5500U プロセッサー
(2コア/2.40GHz/TB時最大3.00GHz/4MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックス:インテル® HD グラフィックス 5500
メモリ:16GB PC3-12800 (8GB×2/デュアルチャネル)
SSD:240GB Serial ATAIII
液晶パネル:13.3型 フルHD ノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
無線:IEEE 802.11ac/a/b/g/n ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール
バッテリー:
駆動時間 約5.6時間
重量:約1.5kg

重さが気になりますが、普段使いで時々持ち運ぶなら十分ですね。

2位


MB-C250X1-S2 [Windows 10 搭載]

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル® Celeron® プロセッサー N3450
(4コア/1.10GHz/IBT時最大2.20GHz/2MBキャッシュ)
グラフィックス:インテル® HD グラフィックス 500
メモリ:8GB PC3-12800 (8GB×1)
SSD:240GB Serial ATAIII
液晶パネル:11.6型 HDノングレア (1,366×768/ LEDバックライト)
無線:IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール
バッテリー駆動時間:SSD搭載時 約 7時間
重量:約1.3kg
保証期間:1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

1位と比べサイズが小さくなり軽量に、そしてバッテリーの持ちが良くなっています。
モバイル用にちょうど良いですね。
外出先でWordExcelやメールといった作業には十分な性能です。

3位


LB-J770X-SH2 [Windows 10 搭載]

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-5500U プロセッサー
(2コア/2.40GHz/TB時最大3.00GHz/4MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックス:インテル® HD グラフィックス 5500
メモリ:16GB PC3-12800 (8GB×2/デュアルチャネル)
M.2 SSD:256GB M.2規格
ハードディスク:1TB SerialATAII 5400rpm
液晶パネル:13.3型 フルHD ノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
無線:IEEE 802.11ac/a/b/g/n ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール
バッテリー:駆動時間 約5.6時間
重量:約1.5kg
保証期間:1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

1位と大きな違いは、
セカンドドライブとして記憶装置にHDDがあるところですね。
データをたくさん保存する必要がある人はこちらを選ぶほうがよさそうです。

と、今回はマウスコンピューターのモバイルノートの売れ筋をみてみましたが、
性能と価格で選ばれているのがよくわかります。

おすすめは、
3位の
LB-J770X-SH2 [Windows 10 搭載]
ですね。

ではでは。

※本内容は記載時の内容であり本内容と異なる場合があります。



マウスコンピューター/G-Tune

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