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Intel Core i7-1165G7 搭載 軽量14インチノートPC「ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)」レビュー

今回は、「ASUS」の15.6ノートPC「ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)」のレビューとなります。

本製品のポイント!

☑Intel Core i7-1165G7&Intel Iris Xeグラフィックス搭載
☑メモリ 8GB LPDDR4X-4266
☑SSD 512GB (PCI Express 3.0 ×2接続)
☑Microsoft Office Home & Business 2019搭載
☑価格:159,800円 (税込)
ASUSTek
Intel Core i7-1165G7 / 8GB LPDDR4X-4266 / 512GB (PCI Express 3.0 x2接続) / 14型ワイドTFTカラーフルHD液晶(ノングレア) / Intel Iris Xe Graphics / 約995g

スペック:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

まず、スペックから確認します。

14インチのモバイルノートPCであり、CPUは最新のモバイル用Intel Core i7を搭載しています。

1kgを切る軽量さと21.9時間というバッテリー駆動時間です。

機種名 ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i7-1165G7
グラフィックス Intel Iris Xe グラフィックス
メモリ 8GB LPDDR4X-4266
M.2 SSD 512GB(PCI Express 3.0 x2接続)
液晶パネル 14型 フルHD ノングレア
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax + Bluetooth 5.1 モジュール内蔵
重量 約995g
ASUSTek
Intel Core i7-1165G7 / 8GB LPDDR4X-4266 / 512GB (PCI Express 3.0 x2接続) / 14型ワイドTFTカラーフルHD液晶(ノングレア) / Intel Iris Xe Graphics / 約995g

外観:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

ここでは、「ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)」の外観を確認しました。

キーボードスライドパッド、入出力端子などはこちらで確認しています。

本体外観および添付品:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体外観および添付品:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体外観および添付品:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体および添付品です。

添付品の中で気になったのは、専用スリーブ。一般的なノートPCでケースがついているものは珍しいです。
また、アイキャッチの画像でもわかりますが、天板がきれいなのでシールを張るのはやめていただきたい。

本体裏面:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体裏面:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体裏面:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体裏側です。
ゴムの足が縦に長いのが特徴的で、排熱に必要なスペースも十分確保できそうです。

本体右側:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体右側:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体右側:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体右側には、MicroSDカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック、USB 3.2ポート(Type-A) が並んでいます。

右側奥側に、USB 3.2 TYPE-Aポートがありますがマウスで利用するより、bluetoothでマウスを接続し他の用途で利用する方が良いでしょう。

本体背面:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体背面:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体背面:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

背面には特に端子はありません。ただ「ZENBOOK SERIES」というロゴが確認できます。

ディスプレイ最大開度:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

ディスプレイ最大開度:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

ディスプレイを最大まで開くと、液晶ディスプレイが接地面を押し上げます。最近このタイプをよく見かけますが、私は好きではありません。とはいえ、接地面が浮くことで排熱に有効ですので。

本体左側:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体左側:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体左側:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体左側には、電源、HDMI、USB 3.2、Thunderbolt 4(Type-C)、ヘッドホンジャック

電源や外部ディスプレイといったものが集中しており、使いやすいですね。

よく利用されるものが奥側から順に並んでいるようになっています。

ディスプレイ:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

ディスプレイ:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

ディスプレイ:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

ディスプレイはノングレアということで、あまり映り込みはありません。
また、埃が思ったより付きやすいので、クリーナーなどで定期的に綺麗にできるようにしておくと良いでしょう。

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Intel Core i7-1165G7 / 8GB LPDDR4X-4266 / 512GB (PCI Express 3.0 x2接続) / 14型ワイドTFTカラーフルHD液晶(ノングレア) / Intel Iris Xe Graphics / 約995g

キーボードとスライドパッド:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

やはり、入力デバイスの使い勝手は大事です。

ここでは、キーボードとスライドパッドの使い勝手を確認しました。

キーボード:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

キーボード:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

キーボード:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

キーボードです。

電源は右上にありますが、押し間違いが多そうないので、独立してるほうが私は好きです。

あと、テンキーありませんが、このサイズならテンキーの搭載は難しいですね。。

スライドパッド:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

スライドパッド:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

スライドパッド:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

スライドパッドは、テンキーとなるようになっています。このあたりは好みによりますが、フィルムをは剥がさず利用しても良いでしょう。私はノートPCにテンキーは求めないので購入次第剥ぎます。

実重量:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体実重量:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

本体実重量:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)


カタログ値は、「995g」ですが、実際図ってみると「952g」でした。
持った間隔はズシリと来る感覚はなく、十分軽量と感じます。

ACアダプター実重量:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

ACアダプター実重量:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)


ACアダプターは、「213g」ケースをつけたスマートフォンと考えるとそこまで重くないといえます。
ただ、バッテリーで最大21時間使えるとなると、あまり持ち運ぶ必要はないでしょう。

各種ベンチマーク

ここではPCの性能を図るため、各種ベンチマーク結果から確認します。

ノートPCですので、複数のベンチマーク結果をご紹介。

CINEBENCH R23ベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

CINEBENCH R23ベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

CINEBENCH R23ベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

CPUとしては、4コア8スレッドのため可もなく不可もなく。

CPU名 結果
Intel Core i7-10610U 2696pts
Intel Core i7-1065G7 3824pts
Intel Core i7-1165G7 3706pts
AMD Ryzen 5 4500U 5428pts
Intel Core i7-10750H 7338pts
Intel Core i7-10870H 10022pts
AMD Ryzen 9 5900HS 11228pts

WordやExcelを行うには十分な性能です。
ベンチマーク結果を見ると、少し性能を抑えて消費電力を抑えているようにも見えます。

CrystalDiskMarkベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

CrystalDiskMarkベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

CrystalDiskMarkベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

NVMe M.2 SSDとしては十分な速度といえます。WordやExcel、Web閲覧といった作業の裏で「Windows Update」が動作しても全く使えないということはありません。
※今回採用されていたのは、「Intel SSDPEKNW512G8」でした。

DQ10ベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

DQ10ベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

DQ10ベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

軽量なゲームの代表として、DQ10ベンチマークを利用しました。
軽量とはいえ、画質を設定変更すれば快適にプレイできるレベルとなっています。

FF14ベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

FF14ベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

FF14ベンチマーク結果:ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)

中クラスのゲームの代表として、FF14のベンチマークを利用しました。
画質を落とせば、こちらも何とかプレイできそうなレベルですが、快適なプレイは難しいと考えてよいでしょう。

ASUSTek
Intel Core i7-1165G7 / 8GB LPDDR4X-4266 / 512GB (PCI Express 3.0 x2接続) / 14型ワイドTFTカラーフルHD液晶(ノングレア) / Intel Iris Xe Graphics / 約995g

最後に

今回は、ASUS ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL (UX435EAL-KC099TS)を確認しました。

今回確認したモデルMicrosoft Officeを搭載したモデルで、学生が授業で利用するためのPCとしても十分です。
バッテリーが長時間持つので、ACアダプターをもって移動しなくてよいのは選ぶポイントとなるでしょう。

ゲームについては難しいのですが下記サービスを利用すれば楽しめますし、本格的にしたければ、「ASUS ROG Zephyrus G14」などを選ぶと良いでしょう。

※内容は公開当時の内容であり、現在と異なる場合があります。



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