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HP Elite Dragonfly/1kg以下と軽量な13.3インチの2in1ノートPC レビュー

さて、今回は
「HP Elite Dragonfly」
のレビューとなります。

本製品のポイントは

☑13.3インチ タッチパネル液晶搭載
☑重量999gと軽量
☑LTEモジュール搭載

とモバイルやテレワークにもおすすめな2in1ノートPCです。

Elite Dragonfly/CT Notebook PC スタンダードモデル(Windows 10 Home)
HP Directplus -HP公式オンラインストア-

なお、広島でドラゴンフライといえば、
「宮島トンボ」
宮島トンボといえば、「広島ドラゴンフライズ」です。
スポンサーになれば良いのにとか思っていませんから。(ぼそっ)

スペック

今回検証したPCのスペックについては下記のとおり。

CPU Intel Core i5 8265U
メモリ 8GB (オンボード、LPDDR3)
記憶装置 256GB SSD (M.2 PCIe NVMe)
グラフィックス Intel UHD 620
ディスプレイ 13.3インチタッチパネル搭載フルHDグレア液晶ディスプレイ
無線機能 インテル Wi-Fi 6 AX200 a/b/g/n/ac/ax + Bluetooth 5.0
通信モジュール LTEモジュール搭載
重量 約999g

現在LTEモジュールが搭載したモデルを選択できませんが、本モデルは搭載したモデル。
最後にその点も少しふれておきます。

Elite Dragonfly/CT Notebook PC スタンダードモデル(Windows 10 Home)
HP Directplus -HP公式オンラインストア-

外観:HP Elite Dragonfly

まず、外観から確認していきます。

本体外観および添付品:HP Elite Dragonfly

本体外観および添付品:HP Elite Dragonfly

本体外観および添付品:HP Elite Dragonfly


本体とACアダプターです。
電源ケーブルは直接コンセントに接続するモジュールと変更できるのは良いですね。

マニュアル類:HP Elite Dragonfly

マニュアル類:HP Elite Dragonfly


添付されているマニュアル類です。
通常、日本HPの製品だとマニュアルが添付されているのですが、本製品には添付されていませんでした。
たまたまなのかわかりませんが、2台目のPCとして選ぶならこれは良いかと。

本体右側:HP Elite Dragonfly

本体右側:HP Elite Dragonfly

本体右側:HP Elite Dragonfly


本体右側には、USB Type-Cが2ポートとヘッドセットジャック、HDMIポートが搭載されています。
USB-CのポートはACアダプターのポートと共有です。
ノートPCですので拡張性が低いのが難点ですが、このあたりは効率が良いともいえます。

本体左側:HP Elite Dragonfly

本体左側:HP Elite Dragonfly

本体左側:HP Elite Dragonfly


USB TypeーAのポートと、電源があります。その右にはセキュリティロック用の端子と、SIMスロットとなります。
SIM
SIMスロットは、押すと出てくるタイプ。
iPhoneなどの専用の器具が必要ないのでこれはこれでありですね。
結構簡単にSIMが搭載できました。

キーボードとスライドパッド:HP Elite Dragonfly

キーボードとスライドパッドについて確認しました。

キーボード:HP Elite Dragonfly

キーボード:HP Elite Dragonfly

キーボード:HP Elite Dragonfly


13.3インチだとテンキーはありません。
矢印キーのサイズが縦幅が半分ですが、使いにくいということもありませんでした。
ファンクションキーの切り替えは、「fn」+「Shift」キーを押すことで切り替えができます。
また、特徴的なのは、電話の通話と終話のキーがあるのも特徴的ですね。

スライドパッド:HP Elite Dragonfly

スライドパッド:HP Elite Dragonfly

スライドパッド:HP Elite Dragonfly


画像がぼけていてわかりずらいですが、「iPhone 8」より気持ち大きいですね。
物理的に左クリックと右クリックが分かれていませんが、使い勝手は悪くありませんでした。

Elite Dragonfly/CT Notebook PC スタンダードモデル(Windows 10 Home)
HP Directplus -HP公式オンラインストア-

各種ベンチマーク:HP Elite Dragonfly

やはり、気になるのは、パソコンの性能です。
なにが出来てなにがなにが出来ないかの指標として、ベンチマークの確認結果を紹介。

Elite Dragonfly/CT Notebook PC スタンダードモデル(Windows 10 Home)
HP Directplus -HP公式オンラインストア-

DQ10ベンチマーク結果:HP Elite Dragonfly

DQ10ベンチマーク結果:HP Elite Dragonfly

DQ10ベンチマーク結果:HP Elite Dragonfly


一番低い、低品質(1280x720)でなんとか楽しめるレベルです。
ゲームを楽しむのはほぼ無理と考えて良いでしょう。

CINEBENCH R20ベンチマーク結果:HP Elite Dragonfly

CINEBENCH R20ベンチマーク結果:HP Elite Dragonfly

CINEBENCH R20ベンチマーク結果:HP Elite Dragonfly


CPU性能は、第3世代のデスクトップ用CPU Core i5以上です。
CPUの性能としては、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
体感としては、SSDの性能が最も影響が大きく反映されます。

CrystalDiskMark結果:HP Elite Dragonfly

CrystalDiskMark結果:HP Elite Dragonfly

CrystalDiskMark結果:HP Elite Dragonfly


NVMe M.2 SSDを搭載しており、高速です。
これより、高速なSSDを搭載したモデルもありますが、バランスを考えると悪くない結果ですね。

最後に

本モデルのポイントは、重量ではNECの2in1ノートPCに負けますが、それでも1kgを切る重量です。
価格とのバランスを考えると十分検討の対象になります。

LTEモジュール

LTEモジュール


また、本モデルはLTEモジュールを搭載していました。
また、Softbankの周波数帯も対応しているのもポイントです。
※NECの過去モデルでは、docomoのみ対応しておりソフトバンクのプラチナバンドへ対応していませんでした。日本HPは海外でも販売しているので、そのあたりは問題ないです。

性能としては、持ち運び用やテレワークにももってこいです。
自分用のノートPCを探している方や2台目といったサブノートPCを探している方にお勧めです。

ただ、ゲームなどは難しいので、ゲーム用のノートPCを探しているなら、OMENなどのゲーミングノートPCを検討すると良いでしょう。

ではでは。

Elite Dragonfly/CT Notebook PC スタンダードモデル(Windows 10 Home)
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