動画編集ソフト「Adobe Premiere elements/Pro」「Power Director」「Video Studio」「Vegas Pro」におすすめなデスクトップPC【マウスコンピューター】【ドスパラ】【パソコン工房】から比較してみる

さて、今回は
動画編集ソフト「Adobe Premiere」「Power Director」「Video Studio」「Vegas Pro」が快適に動作するデスクトップPCを【マウスコンピューター】【ドスパラ】【パソコン工房】から比較しています。

最近では、Youtubeへの動画投稿を目的とした動画編集が一般化してきているだけでなく、子供成長記録のために動画を編集し保存するといった方、結婚式で流す動画の作成といった
動画を編集するといった方も多いかと。

そういった動画編集を行うにあたり、おすすめのデスクトップPCについてみていきます。

おすすめデスクトップPC3選

お急ぎの方向けに結論先に言ってしまうと

動画編集を始めたいならドスパラのデスクトップPC「raytrek-V XH レイトレック-V XH」がおすすめ




raytrek-V XH レイトレック-V XH

または、

DAIV-DGZ530S3-SH2-VR [ Windows 10 ]
マウスコンピューターのこちら。
この2つを見ておくとよいでしょう。

4K動画編集をするならマウスコンピューターのデスクトップPC「DAIV-DGZ530U2-M2SH5」がおすすめ


DAIV-DGZ530U2-M2SH5 [ Windows 10 ]

クリエイター向けモデルを販売しているマウスコンピューターのクリエイターブランド「DAIV」
そんな中で、最新CPUと最新グラフィックスを搭載し、高速な記憶装置を搭載しており、何をするにしても十分な性能を持ったモデルです。

パソコン工房の「[CG・MOVIE GARAGE]3DCAD/3ds Max対応 デザインビジュアライゼーション向けパソコン・プロモデル」がおすすめ


SENSE-RLXN-XeG6-QVKI-CMG [CG MOVIE GARAGE]
高性能なCPUだけでなく、プロ向けの高性能グラフィックス「nVIDIA Quadro P4000」を搭載したモデル。
SSDの容量も十分あり問題ないですね。

動画編集に必要なデスクトップPCのスペック

まず、どういったデスクトップPCを購入したらよいか確認するために、必要となるスペック(性能)をみておきます。

動画編集で利用されるソフトウェアの推奨スペック

動画編集については、大きく分けて2種類。
家族写真や家族の動画を編集することを目的とした一般ユーザー向けソフトウェア
・adobe premiere elements
・Power Director
・Video Studio

4K動画編集といったプロ向けソフトウェア
・adobe premiere Pro
・Vegas Pro

とあり、この2つの観点から見ていきたいと思います。

「Adobe premiere elements 2019」の推奨スペック

https://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements/tech-specs.html

必要システム構成 | Adobe Premiere Elements 2019

https://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements/tech-specs.html

SSE2をサポートする2GHz以上のプロセッサー(HDVの編集にはデュアルコアプロセッサーが必要)
Microsoft Windows 7(Service Pack 1)日本語版、Windows 8.1日本語版、またはWindows 10日本語版(推奨)64-bit版のみ(32-bit版はサポートされません)
6.1GB以上の空き容量のあるハードディスク(アプリのインストール用)、オプションコンテンツをすべてダウンロードするには、さらに10GB以上の空き容量が必要
Microsoft DirectX 9または10互換のサウンドドライバーおよびディスプレイドライバー
Windows Media Player(Windows Mediaフォーマットの読み込み/書き出しに必要)
DVD作成には記録対応DVDドライブが必要
4GB以上のRAM(8GB以上を推奨)
XAVC-S(4K編集用)には インテルCore i7プロセッサーと16GB以上のRAMが必要
1,280×800以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(倍率100%時)
DVD-ROMドライブ(DVDからのインストール時に必要)
プロダクトアクティベーション(ライセンス認証)およびコンテンツのダウンロードのためにインターネット接続が必要*

こちらを読み解くと、
64bit Windows7/8.1/10を搭載したPCであること
4K動画を編集するならCPUにCore i7メモリは16GBを搭載したもの
通常であれば、CPUはCore i5とメモリは8GBを搭載したもの
で問題ないとなります。
ポイントなのは、専用グラフィックスを搭載していなくてよいところです。
これの有無で大きく価格が変わりますので。

「Power Director 17」の推奨スペック

https://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-video-editing-software/specs_ja_JP.html

PowerDirector 17 – 動作環境 | CyberLink

OS:Microsoft Windows 10、8、8.1、7 Service Pack 1 (64 bit OS 推奨)
CPU:Intel Core™ i-series、または AMD Phenom® II 以上
グラフィックス (GPU):通常 2D 動画: 128MB 以上の VRAM/360 度動画: DirectX 11 に対応/AI プラグイン: 2GB 以上の VRAM
メモリー:2GB 以上 (6GB 以上推奨)
ハードディスクの空き容量:10GB
光学ドライブ:書き込み可能 DVD ドライブ、Blu-ray ドライブ
サウンド機能:Windows 対応のサウンドカード、またはオンボードサウンド機能
インターネット接続
初回起動時のアクティベーション、ユーザー登録、コーデック、ディスク作成時のアクティベーション (AVCHD、Blu-ray ディスク、DVD、H.264、MPEG-2) 、サブスクリプションサービスに必要となります。
モニター解像度:1024 x 768、16-bit カラー以上

「Power Director 17」については、
64BitのWindows 7以降であれば、問題ないとなります。
CPUやメモリというところで見ていくと、
一部機能(AIプラグイン)で専用グラフィックスがあったほうが良いとなっていますが、
多くの場合、専用グラフィックスなしでも問題ないでしょう。
そのため、
CPUは、Core i3以上でメモリは、8GB以上のPCであれば良いとなります。

「Video Studio」の推奨スペック

https://www.videostudiopro.com/jp/products/videostudio/pro/#system-requirements

Corel が提供するビデオ編集ソフトウェア – VideoStudio Pro 2018

Windows 10、Windows 8、Windows 7、64 ビット OS を強く推奨
Intel Core i3 または AMD A4 3.0 GHz 以上
AVCHD & Intel Quick Sync Video サポートには Intel Core i5 または i7 1.06 GHz 以上が必要
UHD、マルチカメラまたは 360 度ビデオには Intel Core i7 または AMD Athlon A10 以上
UHD、マルチカメラまたは 360 度ビデオには、4 GB 以上の RAM および 8 GB 以上を強く推奨
ハードウェア デコード アクセラレーションには最小 256 MB の VRAM および 512MB 以上を強く推奨
HEVC (H.265) サポートには Windows 10 および対応する PC ハードウェアまたはグラフィックカードおよび Microsoft HEVC ビデオ拡張のインストールが必要
最低画面解像度:1024 x 768
Windows 対応サウンド カード
最低 4 GB の HDD 空き容量(フルインストール用)

「Video Studio」については、
64bit Windows 7/8.1/10ということで、前の2製品と変わりません。
CPUは Core i3以上で、メモリは4GB以上
専用グラフィックスであるVRAMについての記載もありますが、CPU内臓と変わらないレベルの記載であり、
結果、専用グラフィックスはなくても大きく変わらないというのが、結論です。

「Adobe Premiere Pro」の推奨スペック

https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/system-requirements.html

Adobe Premiere Pro CC 必要システム構成

Windows
最小システム要件
プロセッサー:Intel® Intel 第 6 世代以降 CPU
オペレーティングシステム:Microsoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 1703 以降(必須)
RAM:16 GB の RAM(32 GB 推奨)/4 GB の GPU VRAM
ハードディスク空き容量:アプリケーションのインストールおよびキャッシュ用に高速内部 SSD(推奨)と、メディア用の一時容量
画面解像度:画面解像度 1920 x 1080 以上
ビデオカード:32 ビットビデオカード
インターネット:必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です。

CPUについては、第6世代との記載がありますので、
第8世代のCore i5 以上であれば、第6世代のCore i7同等以上の性能が発揮できます。
現在販売されているCPUであれば、
第8世代のCore i5以上が良いということになりますね。

メモリは16GB以上
記憶装置は、メインにSSDを搭載し保存用にHDDを搭載したモデルを推奨。
ビデオカードは、プロだけあって「nVIDIA Quadro」を搭載したモデルがよさそうです。
※nVIDIA GeForce GTXでも問題ありません。

「Vegas Pro 16」の推奨スペック

https://www.sourcenext.com/product/vegas/vegaspro/

プロ用映像編集+オーサリング「VEGAS Pro」|ソースネクスト

対応OS:Windows® 10(64ビット版)/Windows® 8.1(64ビット版)/Windows® 7(64ビット版)
CPU : 2.5 GHz 4コア( 4K 映像には3GHz 8 コア推奨 )
RAM : 最低 8 GB( 16 GB 推奨。4K 映像には 32 GB 推奨 )
インストール容量 : 約 1.5 GB。4K メディア用には、SSD またはハイスピード・マルチディスク RAID
グラフィックカード :
NVIDIA®: ハードウェアレンダリング (NVEnc)対応、GeForce 9XX シリーズ以上またはビデオメモリ4GB 以上
AMD/ATI®: Radeonシリーズ メモリ4 GB VCE 3.0以上 (HDR と32 bit プロジェクトの処理は Radeon Pro シリーズのビデオメモリ8 GB推奨 )
Intel®: GPU HD Graphics 530 シリーズ以上
製品登録、利用開始の認証、一部の機能にはインターネット接続が必要です。

Vegas Proについては、
OSは「dobe Premiere Pro」と異なり、
64bit搭載Windows 7以降
CPUは4Core以上ということで、第8世代のCore i3以上
メモリは、16GB以上を推奨
主記憶装置については、SSDを推奨とされています。
また、グラフィックスについては、
専用メモリ4GBと記載もありますが、CPU内蔵グラフィックスも推奨グラフィックスに記載されています。

動画編集用PCを選ぶポイント

動画編集ソフト「Adobe Premiere elements 2019」「Power Director 17」「Video Studio」と、プロ用である「Adobe Premiere Pro」について、必要となるスペックを見てきました。
「Adobe Premiere Pro」だけ、かなり高性能なPCを要求されています。

通常利用であれば、
CPUについては、
Intel Core i5(第8世代以降)
メモリは、8GB以上
快適動作を考えると、
主記憶装置については、SSDを搭載したモデルが良いですね。

「Adobe Premiere Pro」を利用する場合は、
CPU:Intel Core i5(第8世代以降)
メモリ:16GB以上
専用グラフィックス:nVIDIA GeForce GTX 1050 Ti(VRAM 4GB)/Quadro P2000以上
を基本とし、
さらに記憶装置は
OSをインストールするドライブには、
SSDを搭載し、データの保存用にHDDを別途搭載しているモデルが良いとなります。

ということで、
CPU:Core i5(第8世代以降)
メモリ:8GB以上(Adobe Premiere Pro/Vegas Proのみ16GB以上)
グラフィックス:CPU内臓グラフィックス(Adobe Premiere ProのみGeForce GTX 1050 Ti/Quadro P2000以上)
記憶装置:SSD 256GB+HDD 1TB以上
を基準として、見ていきます。

なお、記憶装置についてですが、
SSDについては、128GB前後のモデルもあります。
ただし、普段使いをするには容量が少ないですし、こういったソフトウェアはソフト自体も大容量ですし一時的に利用する領域も大きくなり、
結果、容量不足で買い替えることになってしまう可能性があります。

ですので、
最低でも256GB以上
出来れば512GB以上
を搭載したモデルが良いですが価格がどうしても上がってしまいます。
このあたりは、専用機なのかいろいろと利用するのかにより256GBか512GBにするか選ぶとよいでしょう。

動画編集の推奨デスクトップPC

では、動画編集に適したデスクトップPCを見ていきます。

【マウスコンピューター】【ドスパラ】【パソコン工房】各社
クリエイター向けデスクトップPCを販売していますが、今回は

CPU:Core i5(第8世代以降)
メモリ:8GB以上(Adobe Premiere Pro/Vegas Proのみ16GB以上)
グラフィックス:CPU内臓グラフィックス(Adobe Premiere ProのみGeForce GTX 1050 Ti/Quadro P2000以上)
記憶装置:SSD 256GB+HDD 1TB以上

を基準として見ていきます。

パソコン工房:動画編集向け推奨デスクトップPC

CLIP STUDIO PAINT 推奨 イラスト・マンガ制作向けミニタワーデスクトップパソコン・スタンダードモデル V4 [SSD+HDD] Core i5搭載

SENSE-M037-i5-UHR-CSP [CLIP STUDIO PAINT]

OS :Windows 10 Home 64ビット [DSP版]
CPU型番 :Core i5-8400 コア数 / スレッド数 6コア / 6スレッド
グラフィックス :UHD Graphics 630
メモリ規格 :DDR4-2666 DIMM (PC4-21300)
メモリ容量 :16GB(8GB×2)
メモリ枚数(空きスロット) 4(2)
1stストレージ :Serial-ATA SSD
1stストレージ容量:240GB
2ndストレージ :Serial-ATA HDD
2ndストレージ容量:1TB
光学ドライブ :DVDスーパーマルチ

こちらは、クリップスタジオペイント用の推奨モデルですが、メモリも潤沢ですので、こちらを基本に考えても良いでしょう。

第8世代インテル Core i7とGeForce GTX 1060[6GB]搭載クリエイターモデル

SENSE-M037-i7K-RNR [Windows 10 Home]

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU型番 Core i7-8700K
グラフィックス GeForce GTX 1060 6GB GDDR5
メモリ規格 DDR4-2666 DIMM (PC4-21300)
メモリ容量 32GB(16GB×2)
1stストレージ Serial-ATA SSD
1stストレージ容量 240GB
2ndストレージ Serial-ATA HDD
2ndストレージ容量 2TB
光学ドライブ DVDスーパーマルチ

今回の基準である
CPU、メモリ、グラフィックス、ストレージすべてをクリアしたモデル。
個人向けには、十分なスペックですね。
キーボードとマウスはついていますが、変更したほうが良いかと。

プロモデル

SENSE-RLXN-XeG6-QVKI-CMG [CG MOVIE GARAGE]

OS :Windows 10 Pro 64ビット [DSP版]
CPU型番 :Xeon Gold 6146 ×2
グラフィックス Quadro P4000 8GB GDDR5
メモリ容量 96GB(8GB×12)
メモリ規格 DDR4-2666 ECC Registered DIMM (PC4-21300) [センチュリーマイクロ製]
1stストレージ容量 480GB [インテル Optane SSD 900P] NVMe対応 PCI Express3.0x4 SSD

参考として、プロモデル。
これから4K動画が本格化してくると思いますが、4K動画も快適に編集できるモデルですね。
4K動画を制作している番組制作会社とか向けでしょう。

専用モデルとして買い替えをせずに長く使いたいなら思い切ってこういうのもありですね。

ドスパラ:動画編集向け推奨デスクトップPC




raytrek-V XH レイトレック-V XH

OS :Windows 10 Home 64ビット
CPU :インテル Core i7-8700 (3.20GHz-4.60GHz/6コア/12スレッド)
グラフィック :NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB
メモリ :16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
ハードディスク :2TB HDD
SSD :240GB SSD《無料プレゼント中》
光学ドライブ :DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)
マザーボード :インテル H370 チップセット ATXマザーボード

動画編集の基本をおさえたモデル。
4K動画でなければ、このクラスから始めると良いでしょう。




raytrek-V XT-X TBEX3 レイトレック-V XT-X TBEX3

OS :Windows 10 Home 64ビット (ディスク付属)
CPU :インテル Core i9-7920X (2.90GHz-4.30GHz/12コア/24スレッド)
グラフィック :NVIDIA GeForce GTX1060 6GB
メモリ :16GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/4GBx4/4チャネル)
ハードディスク :3TB HDD
SSD :Samsung 500GB SSD (970 EVOシリーズ,NVMe対応 M.2 2280, 読込速度 3400MB/s, 書込速度 2300MB/s, 3bit MLC)
光学ドライブ :DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)
マザーボード :インテル X299 チップセット ATXマザーボード

CPUの性能が上のモデルから格段に上昇していることと、グラフィックスの性能が上がっていることで、
4K推奨モデルとしてラインアップされています。
また、SSDも高速な「M.2 SSD」を搭載していることから動作もサクサク動きます。




raytrek LC-PLUS P4 レイトレック LC-PLUS P4

OS :Windows 10 Pro 64ビット(ディスク付属)
CPU :インテル Core i7-7820X (3.60GHz-4.30GHz/8コア/16スレッド)
グラフィック :NVIDIA Quadro P4000 8GB
メモリ :32GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx4/4チャネル)
ハードディスク :2TB HDD
SSD :Intel Optane SSD 900p 480GB (PCIe)
光学ドライブ :DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)
マザーボード :インテル X299 チップセット ATXマザーボード

高性能な「Core i7-7820X」を搭載しているだけでなく、「Quadro P4000」を搭載しているのもポイントです。
「Intel Optane SSD」と高速なSSDを搭載しているのもポイントです。

マウスコンピューター:動画編集向け推奨デスクトップPC


LUV MACHINES iH700SN-SH2 [ Windows 10 搭載 ]

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i5-8400 プロセッサー (6コア/2.80GHz/TB時最大4.00GHz/9MB スマートキャッシュ)
グラフィックス インテル® UHD グラフィックス 630
メモリ 8GB PC4-19200 (8GB×1)
SSD 240GB
ハードディスク 1TB

mouse(マウスコンピューター)の通常モデルですが、
CPUとメモリと記憶装置を考えると動画編集もこなせるモデルです。
さすがに、4K動画編集といった「Adobe Premiere Pro」といったソフトを利用するには、
少し性能不足を感じますが、ちょっと動画編集を試してみたいといった方には、
このレベルで十分ですね。


DAIV-DGZ530S3-SH2-VR [ Windows 10 ]

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-8700
グラフィックス:GeForce® RTX 2060
メモリ:16GB PC4-19200
SSD:240GB
ハードディスク:2TB
電源:700W 【80PLUS® BRONZE】

今回の基準を満たすモデル。
「プロアマ問わず使えるクリエイター向けオールマイティーモデル!」
とのことで、スペック的には十分なレベルです。
急いでいる方向けに翌日出荷サービス(オプション)にも対応しており、すぐに使いたいといった方にも良いモデルです。


DAIV-DGZ530U2-M2SH5 [ Windows 10 ]

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i9-9900K
グラフィックス:GeForce® RTX 2080
メモリ:32GB PC4-19200
M.2 SSD:480GB ADATA XPG SX8200 NVMe対応
ハードディスク:3TB
光学ドライブ:ブルーレイディスクドライブ
電源:700W 【80PLUS® BRONZE】

上記モデルから全体的に性能を引き上げたモデル。
CPUに第9世代のCore i9とグラフィックスに「GeForce RTX 2080」を採用していることもよいですが、
特にポイントは、SSDの中でも高速な「M.2 SSD」を搭載していること。
容量不足でも体感的に不満を感じることは少ないでしょう。

最後に

3社の製品を見てきました。
動画編集用デスクトップPCということで、全体的にメモリの容量が多いモデルが多く
デザインも落ち着いたモデルが多いのが特徴的でした。

動画編集を始めたいならドスパラのデスクトップPC「raytrek-V XH レイトレック-V XH」



raytrek-V XH レイトレック-V XH

ゲーム用のPCより落ち着いたデザインで、メモリも16GBとあり、グラフィックスは基本を押さえた「GeForce GTX 1050 Ti」を採用。
動画編集を始めるならこちらか


DAIV-DGZ530S3-SH2-VR [ Windows 10 ]
または、マウスコンピューターの売れ筋1位
グラフィックスにRTX 2060を採用して弱点らしいてんはありません。

4K動画編集をするならマウスコンピューターのデスクトップPC「DAIV-DGZ530U2-M2SH5」

DAIV-DGZ530U2-M2SH5 [ Windows 10 ]

クリエイター向けモデルを販売しているマウスコンピューターのクリエイターブランド「DAIV」
そんな中で、最新CPUと最新グラフィックスを搭載し、高速な記憶装置を搭載しており、何をするにしても十分な性能を持ったモデルです。

プロ向けの高性能な動画編集用デスクトップPCならパソコン工房の「SENSE-R42A-LCi9XE-QGKI [VEditor4K]」

SENSE-RLXN-XeG6-QVKI-CMG [CG MOVIE GARAGE]

高性能なCPUだけでなく、プロ向けの高性能グラフィックス「nVIDIA Quadro P4000」を搭載したモデル。
SSDの容量も十分あり問題ないですね。

となっており、この中で、Adobe Primiere Pro/Vegas Proにおすすめなのは


DAIV-DGZ530U2-M2SH5 [ Windows 10 ]

価格を抑えたいならドスパラでもよいのですが、
こちらは、最新CPUと最新グラフィックスを採用しているので結果長く利用できますし。

ではでは。

※記事の内容については、公開時点の内容であり予告なく変更となる場合があります。

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