クリエイターPCのおすすめ機種8選(デスクトップ4選とノートPC4選)と選び方。デスクトップかノートPCか目的別やソフト別に比較。

イラストやRAW現像といった画像処理、動画編集といったクリエイターPCの選び方についてです。
用途によって必要となるスペックが異なりますし、必要ない性能を追加すると費用もかかります。

そんな中から、最適な1台が見つけられるお手伝いが出来ればと思います。

お急ぎの方のために、おすすめのクリエイターPCについて紹介します。

おすすめデスクトップクリエイターPC4選
コスパの良いクリエイター向けデスクトップPCなら

マウスコンピューター
Intel Core i5-9400 / 32GB PC4-19200 / 240GB SSD / GeForce GTX 1660

高性能モデルなら

マウスコンピューター
Intel Core i9-9900K / 32GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 3TB HDD / GeForce RTX 2080 SUPER / ブルーレイディスクドライブ

を見ておくと良いかと。

おすすめクリエイターノートPC 4選
ドスパラのクリエイター向けノートPC

マウスコンピューターの14インチモバイル用クリエイターノートPC

【マウスコンピューター/DAIV】DAIV-NG4300H1-M2S5[クリエイターノートPC]
マウスコンピューター

持ち運ぶのに苦にならない、約1kgと軽量なモデル

マウスコンピューター
Intel Core i5-9400 / 16GB PC4-19200 / 256GB SSD / 15.6型 フルHDノングレア / GeForce MX250 / 約 2.3kg

Adobe RGBカバー率98%と写真加工も十分な専用グラフィックスGeForce MX250を搭載したモデル


デスクトップCPUとグラフィックスだけでなく、Adobe RGB 100%と高性能な
17.3インチのノートPC

マウスコンピューターでは、
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であり、買った後でも安心ですね。

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目次

クリエイター向けパソコンとは

クリエイター向けパソコンとは、画像や動画、最近であれば4k動画やVRといった処理を快適にできるよう、

 

  • 高性能なCPU
  • 大容量メモリ
  • 高いグラフィックス性能
  • 高速な記憶装置

 

といった高性能なパソコンとなります。

高性能なCPU

まずCPUとはなにかということですが、
人間で言えば頭脳となるかと。

そんな、PC向けCPUを作っているメーカーは
intel

AMD
と呼ばれる2社

有名なのはintelなのですが、コストパフォーマンスが高いのはAMD
intelが有名なため、売れていたのもintelですが
最近逆転しました。

 

価格を抑えたいなら、AMD製CPUも検討すると良いでしょう。

なおCPUの中でも
intelなら
Core i7、i9
が高性能といわれていますがどうしても価格を抑えたいという場合は、
Core i5
を搭載したモデルが、価格と性能のバランスが良いので、初めての場合はこのあたりから選ぶと良いですね。

メモリ

メモリとは一時的な作業領域であり、
CPUを作業する人
とすると
メモリは机
記憶装置は引き出しやキャビネット
といえるでしょう。

一般的なPCであれば、最低でも4GBあれば十分動作しますが、
クリエイターPCの場合、複数のアプリケーションを同時に利用し、
更に大容量のファイルを複数利用することが多くなります。

結果、大容量のメモリを搭載しておくことで快適に動作します。

記憶装置

HDDやSSDという記憶装置です。
これらは、
・ストレージ
・補助記憶装置
などと呼ばれますが、同一装置です。

装置としては、
HDD⇒SATA SSD⇒M.2 NVMe SSD
右に行くほど高性能で高価格となります。

ただし、HDDとSATA SSD場合性能差が激しく価格以上の差があります。
今後購入を考えるなら、SATA接続のSSD以上
そのため、クリエイターPCを購入するならメインにSATA SSD以上を必須とし、M.2 SSD(NVMe)を推奨として考えていただければと。

専用グラフィックス

CPUはあくまで処理を専門とした装置ですが、ディスプレイに表示する機能も処理するものが多いです。

一般的なPCでは、CPUがディスプレイへの表示機能も担っていますが、
あくまで表示できるだけです。

そこで、ディスプレイへの表示機能である部分を別の装置で行うために追加されているのが、
専用グラフィックス装置です。

呼び方としては、
グラフィックボード
グラフィックカード
ビデオカード
といくつかの呼び方をされていますが、同一のものと考えていただければと。

クリエイター向けパソコンとゲーミングパソコンの違い

ゲーミングパソコンとクリエイターパソコン。
販売されているパソコンを見ていくと、スペックが似通っています。
違いは何なのでしょう?

性能から見た場合、大きく異なる点はありません。

上位モデルになってくると、グラフィックスもゲーム用とクリエイティブ作業であるクリエイター用とがありますが、
ゲーム用のグラフィックスが高性能化してしまい、クリエイター用でも十分通用する性能が発揮できるようになったため、違いが分かりにくくなってしまいました。
ですので、本当に高性能なクリエイター用PC以外は差別化が難しいのが実情です。

ただし、ケースやキーボードなどはゲーム用とクリエイター用は個性があります。
ゲーム用PCがかなりインパクトがあるのに対し、クリエイター用PCは比較すると落ち着いたものが多いですね。

キーボードはゲーム用にバックライトやゲームで多用するキーなど、こまやかな心づかいをされたものが多いです。
クリエイター用PCはそういった特徴はありません。
結果、クリエイターPCは全体的に落ち着いた形になっています。

ゲーム用PCについては、メモリよりも高性能なグラフィックス機能が優先されており、
逆に、クリエイター向けPCはグラフィックス機能が少し抑えられつつメモリの容量が多いモデルが一般的です。

理由を考えてみると、
ゲーム用PCは常時、高性能なグラフィックスが利用されることが多いですが、
クリエイター向けPCではゲーム用PCに比べグラフィックスを利用するシーンが少ないです。
その代わり、クリエイター向けPCの利用シーンを考えてみると、複数のアプリケーションを利用しながら作業を並行で行うことが多いです。
このため、大容量のメモリが必要ですが、グラフィックスは抑らえれる結果となります。

ノートかデスクトップか

まず、パソコンを購入するにあたり、悩むのはノートPCかデスクトップかですが、
性能や操作性を重視するなら
デスクトップPC

良く設置場所を変更したり、外出先でも利用したいという場合なら、
ノートPC

をお勧めします。

デスクトップPCはキーボードとマウス、液晶ディスプレイが選択できます。

ノートPCはキーボードと液晶ディスプレイが一体化されており、マウスの代わりにスライドパッドが付いているのが一般的です。
配線をする必要がなく、すぐに使えるというのもメリットですが購入した後変更できないため良く確認して購入すると良いでしょう。

はじめての場合か買い替えか

パソコンを購入する場合、はじめてか買い替えかで
購入する基準が変わります。

はじめての場合は、目的重視でよいのですが、
買い替えの場合は、不満となる点を重視するのが賢い購入方法となります。

初めてのパソコンの場合

初めてのパソコンの場合だと、なにを買ったらいいかわからないことです。

簡単にいえば、何に使うか決まっていないことです。
今回はクリエイター用パソコンということで、目的が決まっていますので、推奨各メーカーの推奨モデルを購入すればよいでしょう。

ただ、推奨モデルの中でどれば選べばよいかは、まず予算と相談しておきましょう。
ただし、パソコン工房の場合は、推奨モデルでも使うとなると性能不足を感じる場面もあるかと。

そのため、初めての購入の場合は、
マウスコンピューターで購入することをおすすめします。

買い替えの場合

買い替えの場合、前のパソコンを使っていて不満があっての買い替えや、故障などでしょうか?
使う目的も決まっていますし、不満点もわかっているのでどこを強化すればよいかといったポイントも
カスタマイズするポイントとして注意しやすいので良いですね。

ただ、買い替えの場合は、古いパソコンをどうするかも決めておきましょう。

下取りにだすのか、捨てるのか。
中のデータどうするか
下取りに出す場合は、データをきちんと取っておきましょう。
外付けHDD

などを準備しておくとよいですね。

買い替えの場合は、必ず現状のPCの不満点がいくつかあるはずです。
・起動が遅い
・処理に時間がかかる
・OSが古い(サポート切れ)
等々

起動が遅いのであれば、
高性能なCPUと記憶装置を高速なSSDのモデルを選ぶべきですね。

処理に時間がかかる場合は、
CPUとメモリ、記憶装置を強化したモデルを購入すると良いでしょう。
グラフィックスは専用グラフィックスを搭載したモデルとし、現在より高性能なモデルにしておきましょう。

こうなると、価格がかなり上昇します。
優先順位は
1.CPU
2.記憶装置(SSD)
3.メモリ(16GB以上)
4.グラフィックス
という順番で選ぶと良いですね。

どこから買うか

パソコンを購入する場合、
大きく分けて、
・インターネットによる通信販売
・実店舗での購入
ですが、

今回はインターネットによる通信販売
を主体とします。

実店舗での購入のメリットは
・購入したその日に商品が手に入る
・実物を見て購入ができる
ことですが、

デメリットとして、
・自分の好きなようにカスタマイズできない
・選択肢が少ない
ことです。

そういった面では、
インターネットによる通販はデメリットがクリアできます。

インターネットによる通販の場合、
3つに分けれるかと。

・有名メーカー(NEC・FUJITSU・SONY・東芝など)
これらメーカーは、有名なだけに安心なのですが、クリエイター向けといった専門的なパソコンは販売していません。
※ないわけではないですが、性能の割に高額なモデルが多いです。

・家電量販店の通販サイト
販売されているのは、有名メーカーのパソコンが多くクリエイター向けのパソコンの選択肢はあまりありません。
有名メーカーの製品を1サイトで比較したい場合には良いかもしれません。

・BTOメーカー(ドスパラ・パソコン工房)
今回見ていくのはこちら。
理由については、クリエイター向けパソコンといった専門性の高いパソコンだけでなく、自分の用途にあったように
パソコンをカスタマイズして購入できます。

BTOパソコンとは

Screenshot of ja.wikipedia.org

BTO – Wikipedia

メーカーでは商品を部品の状態でストックしておき、顧客の注文に応じて組立てを行い出荷する。部品は完成品より流動性が高いので、メーカーには在庫リスクが減るメリットがある。
顧客にとっては無駄な仕様を省き、購入コストを引き下げることができるメリットがある。その一方で注文方法が煩雑になり、注文から商品の受け取りまでリードタイムが生じるデメリットがある。
商品を手にとって品質を確認することもできない。注文方法をいかに簡単にするか、受注から出荷までをいかに早く行えるか、品質保証とブランド力を維持できるかが成功のポイントとなろう。

BTOにより、たとえばパソコンでは注文する際自分の希望に合うように部品を選択し注文を行うことができるようになった。
メーカーや販売店ではその仕様にそってコンピューターを組み立て、あるいはオプションを追加して顧客に送り届ける。
これにより、自作パソコンに手を出せないユーザーでも自身のニーズに最適化されたパソコンを手に入れることが可能となる。

ということで、注文してから組み立てるため、
自作ができない購入者も高性能で自分にあったパソコンを購入できる
販売店側も不要な在庫を持つ必要がないためコストを低減できる
と双方にメリットがある方法ですね。

なお、クリエイター向けパソコンで注意すべき性能のポイントは
まず一般的なパソコンの基本となる
・CPU
・メモリ
・記憶領域(HDD/SSD)

にあわせ、
・グラフィック性能
・画面サイズ・タイプ
・画面の色域

といったところです。

グラフィック性能は、
画像の表示だけでなくCPUと役割分担をして高速化を行っているので、注意するポイントとなっています。

Screenshot of helpx.adobe.com

Photoshop でグラフィックプロセッサー(GPU)カードに関するよくある質問

こちらでは、CPU内臓のグラフィックス性能でも可能とありますが、正直性能が違いすぎるので、
とりあえず動く
というのがCPU内臓のものです。

今回のように本格的な作業を行うには、性能不足です。

画面サイズ・タイプ
物理的な画面サイズはそのまま携帯性と性能にかかわってきます。
正直表示される内容は同じでも、小さいために細部の確認が難しい場合もあるかと。

画面の色域
ノートPCの場合、あとから液晶の交換ができません。
当然ですね。
そのため、みんなが見た際に同じ結果になるように考えるとディスプレイの色域が
正しく表示されるものが良いのです。

BTOパソコンメーカー各社の送料


今回は、
ドスパラ
マウスコンピューター
パソコン工房
日本HP
Dell(デル)
についての送料についてです。
個人と法人で価格が異なるのが、マウスコンピューターとDell
個人で最も高額なのはマウスコンピューターとなりました。
しかし、法人ではDellがもっとも高いという結果に。

代金引換を利用する場合は、
マウスコンピューターが最も高額となります。

BTOパソコンメーカー各社の出荷(納期)


これを見る限り、
「ドスパラ」と「パソコン工房」、「Dell」の即納モデル
あとは、
マウスコンピューターと日本HPというところです。
Dellの受注生産は少し時間がかかりますね。

モデルによって出荷が異なるで必ずこのメーカーとは言えませんが、
ドスパラ
パソコン工房
マウスコンピューター
あとは、
日本HPという順ですね。

急ぐなら各メーカーの即納モデルを選ぶと良いでしょう。

グラフィクス性能は必要?

今更ですが、クリエイター用パソコンにグラフィックス性能は必要か疑問に思っておられるかたもいるかと。

私も正直いる?と思っていたのですが、
最近の画像処理ソフトはグラフィック性能を有効活用し、処理を効率化するように作られています。

また、グラフィック性能により画面の色合いが異なりますし、
両社モデルについては、色の再現率にこだわったモデルもありますが、これはグラフィックス性能も一役買ってます。

ですので、グラフィックス性能は重要になっているというのが実情です。

最初でもいいましたが、

Screenshot of helpx.adobe.com

Photoshop でグラフィックプロセッサー(GPU)カードに関するよくある質問

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/photoshop-cc-gpu-card-faq.html

Adobe製品は対応してないと使えない機能もありますし。

グラフィックスカードなにを選べば良いか

グラフィックスカードで有名なNVIDIA社
そんなNVIDIA社のGeForce とQuadroどちらを選べば良いかです。

2019年7月にNVIDIAよりGeForce向けにクリエイター向けドライバをリリースしましたが、
Quadroの特徴であった10Bitカラーに対応しました。

 

OpenGL性能や色域にこだわる方にはQuadro
Direct X性能にこだわる方にはGeForce

ですが、大きな違いは無くなってきました。
結果、利用するソフトウェアで動作確認したグラフィックスカードを選ぶというのも良いです。

Adobe製品なら多くの場合GeForceで十分な性能がでますが、
ビジネス用の製品である「Maya」などはQuadroが良いですね。

なお、AMD社製グラフィックスカードもありますが、今回は割愛させていただきます。

クリエイター向けデスクトップPCのラインアップと比較

では、有名BTOメーカー3社のラインアップから見ていきたいと思います。

ドスパラ



BTOパソコンを販売しているメーカーとしては、老舗です。
今回はクリエイターパソコンということでが、
ドスパラの場合、
目的別に細かくカテゴリが分かれています。
動画編集用パソコン(PC)の通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

3DCG用PCの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

マンガ・イラスト制作用パソコン(PC)の通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

CAD用PCの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

RAW現像(写真編集)用PCの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

GALLERIA ゲーム開発・制作用モデル|ドスパラ通販【公式】

Youtuber・ニコ生・動画配信用パソコンの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

とわかれており
目的が決まっている人には、結構親切。

全体を見渡すと人気なのは

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core Core i7-9700KF(3.60GHz-4.90GHz/8コア/8スレッド/内蔵グラフィックス非搭載)
グラフィック NVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GB GDDR6 (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
メモリ 32GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx4/2チャネル)
ハードディスク 2TB HDD
SSD Intel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, 読込速度 1500MB/s, 書込速度 1000MB/s, QLC)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)

です。
確かにスペック的には気になる点はありません。
CPUも最新の第9世代Core i7
メモリも32GB
SSDでも高速なNVMe SSDを搭載しているのもポイントです。

グラフィックスにも「GeForce GTX 1660 Ti」を搭載していますし。
これであれば、クリエイティブ作業は快適にできそうです。

「RAW現像を極める」プロ~ハイアマチュアに最適

RAW現像用なのでメモリがドスパラでは珍しく潤沢です。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-8700 (3.20GHz-4.60GHz/6コア/12スレッド)
グラフィック NVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GB GDDR6 (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
ハードディスク 2TB HDD
SSD 240GB SSD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)

こちらは、ClipStudio推奨モデル。
イラストや漫画、同人誌の作成を考えているのなら、こちらですね。
普段使いにもゲームも問題ない万能モデルです。
写真ならZT
イラストならXT
ですね。

マウスコンピューター

マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターは、ClipStudio推奨モデルやRAW現像推奨モデル、AdobeCCとモデルごとに、ラインアップされています。
高性能モデルまで一画面で確認できるのは良いですね。

また、推奨モデルによるリンクもあります。
Adobe Creative Cloud 推奨スペックパソコン
icon
RAW現像向けPC
icon
イラスト制作/マンガ制作向けパソコン CLIP STUDIO PAINT 推奨認定モデル
icon
VRコンテンツの制作、編集に!クリエイター向けVR-PCモデル
icon
8K VR 映像の視聴を実現するハイスペックPC
icon
Mizuchi VR 推奨パソコン
icon

なお、売れ筋を見ると、

マウスコンピューター
Intel Core i7-9700 / 16GB PC4-19200 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 2060 SUPER

が一番人気。

基本構成は

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-9700F プロセッサー(2019年6月26日11時 Core™ i7-8700 より変更)
グラフィック GeForce® GTX 2060
メモリ 16GB PC4-19200
ハードディスク 2TB HDD
SSD 240GB SSD
光学ドライブ オプション

ドスパラのClipStudio推奨モデルと同性能のモデル。
光学ドライブがこちらにはついていません。

マウスコンピューター
Intel Core i5-9400 / 32GB PC4-19200 / 240GB SSD / GeForce GTX 1660
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i5-9400 プロセッサー
グラフィック GeForce GTX 1660
メモリ 32GB PC4-19200
SSD 240GB
光学ドライブ オプション

最新の第9世代のCore i5
グラフィックスも最新の GeForce GTX 1660
クリスタ推奨モデルですし、イラストとかならこちらで十分ですね。

パソコン工房

インテルCore X搭載ハイエンドパソコンなら「パソコン工房」で!
クリエイターパソコン
icon

ただ、細かすぎて選びにくいです。
とはいえ、目的が決まっている人は一度目を通しておくべきかと。

パソコン工房
CLIP STUDIO PAINT 推奨 イラスト・マンガ制作向けミニタワーデスクトップパソコン・スターターパック プロスペックモデル V5 [M.2 SSD(NVMe)搭載] Core i7搭載

パソコン工房からもClipStduio PAINT推奨モデルを紹介。
パソコン工房では、Clip Studio PAINTに専用グラフィックスは不要との判断なのでしょう。
推奨モデルに専用グラフィックスを搭載したモデルはありません。

クリエイター向けノートPCのラインアップ

3社を順に見ていきたいと思います。

ドスパラ

クリエイターパソコン(PC)|パソコン通販のドスパラ【公式】

・RAW現像・レタッチ
・DTP・イラスト
・WEBデザイン
・マンガ・イラスト
・3DCG
・動画編集
・ゲーム制作
・DTM・DAW

ドスパラ売れ筋 クリエイターノートPC

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-8550U (クアッドコア/HT対応/定格1.80GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
グラフィック 15.6インチ非光沢液晶(1920×1080) / NVIDIA GeForce MX150 + インテル UHD グラフィックス620(Optimus™ 対応)
メモリ 8GB DDR4 SO-DIMM (PC4-19200/4GBx2/2チャネル)
ハードディスク 1TB HDD(5400rpm)
SSD 250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)
光学ドライブ 光学ドライブ無し
マザーボード モバイル インテル チップセット搭載マザーボード
保証 持ち込み1年保証
究極の保証セーフティサービスを追加できます

※2018/11/14現在
こちらは、イラストや漫画用の入門機として選ばれるには全然問題のないスペックですね。
記憶装置も高速なSSDと大容量のHDDを搭載しており、高いコストパフォーマンスを誇ります。
専用ぐらいフィックスを搭載しているのポイントですが、
本格的な作業にはちょっと性能が足りない場合がありそうです。

すぐにイラストを始めたい人
におすすめです。

なお、最新ランキングは
クリエイター向けノートパソコン(PC)の通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

にて確認できます。

こうやって見てましたが、

私がドスパラで選ぶなら


というか、現時点でこちらしかありません。

こちらをカスタマイズするならSSDの容量とメモリですね。
SSDを500GBに変更しても1万円以下なのでこれは変更しておくべきです。
あと、今後を考えると、メモリは16GBは欲しいところ。
価格との兼ね合いですね。

マウスコンピューター

マウスコンピューターといえば、最近CMに「乃木坂46」を利用しており、注目度が上がっているかと。
そんなマウスコンピューターは、近年クリエイター向けパソコンに注力しており専用ブランド
「DAIV」
を立ち上げています。

マウスコンピューター/G-Tune

専用ブランドとして立ち上げてからその存在感が増してきてます。
性能だけでなく使い勝手も良く考えられています。

マウスコンピューターの売れ筋1位 クリエイターノートPC

【マウスコンピューター/DAIV】DAIV-NG4300H1-M2S5[クリエイターノートPC]
マウスコンピューター

モバイルノート用CPUのCore i7とGeForce MX250を採用したモデル
モバイルノート用のCPUの性能は、デスクトップ用CPUのCore i3と同等です。
だからといって、性能が低いかというとそうでもないかと。

自宅にメインPCがあって、モバイル用のノートPCを探している人には
性能よりも軽さと価格が重要かと。

マウスコンピューターの製品はノングレア(非光沢)の液晶が多いです。
私としては、仕事をしたりと長時間の作業には光沢のある画面はつらいので、ここは評価のポイントだったりします。

このモデルはメインを別に持っており、モバイルに特化したモデルを探している方向けですね。
ただ、初めても人には十分すぎるスペックだと思います。

マウスコンピューターの売れ筋2位 クリエイターノートPC

こちらは、GeForce GTX 1650を採用している15.6インチのノートPC
キーボードが一部特殊ですが、専用グラフィックスを採用していながら約2.1kgと持ち運びも可能です。

マウスコンピューターの売れ筋3位 クリエイターノートPC

マウスコンピューター
Intel Core i7-9750H / 16GB PC4-19200 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア / GeForce RTX 2060

15.6インチとモバイルにはぎりぎりなサイズですね。
グラフィック性能はフルHDクラスの画像や動画では問題ないレベルです。
記憶装置はSSDで512GBであり、高速なM.2 SSDを採用しているの良いですね。
また、グラフィックスもGeForce RTX 2060と高性能なのもGood。

パソコン工房

クリエイターノートPCの中から売れ筋をピックアップ

パソコン工房
Core i7-9750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce RTX 2060 6GB GDDR6

光学ドライブがついていませんが、バランス良いモデルです。
性能も申し分ありません。

目的や利用ソフトから選ぶ

すでに目的や利用するソフトが決まっている場合、それが快適に利用できる推奨PCを選んだほうが良いでしょう。

写真加工・イラスト/Adobe Creative Cloud「Adobe PhotoShop」

Adobe製品は、CPUやメモリだけでなくグラフィックスも高い性能を要求されます。

必要構成
プロセッサー 64 ビットをサポートしている Intel または AMD プロセッサー(2 GHz 以上のプロセッサー)
オペレーティングシステム Microsoft Windows 7 Service Pack 1(64 ビット版)
Microsoft Windows 10(64 ビット版)バージョン 1809 以降
RAM 2 GB 以上の RAM(8 GB を推奨)
グラフィックカード nVidia GeForce GTX 1050 または同等。nVidia GeForce GTX 1660 または Quadro T1000 を推奨
ハードディスク容量 3.1 GB 以上の空き容量のあるハードディスク(64 ビットのインストールの場合)。
ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(大文字と小文字が区別されるファイルシステムを使用するボリュームにはインストール不可)
モニターの解像度 1280 x 800(UIスケーリング 100%時)以上の画像解像度をサポートしているディスプレイ
16-bit カラー、512 MB 以上の専用 VRAM(2 GB 以上)を推奨
OpenGL OpenGL 2.0 対応システム
インターネット インターネットソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証、
オンラインサービスの利用には、インターネット接続と登録が必要です。

引用元:Photoshop の必要システム構成

詳しくは、こちらにて記載しています。

 

イラスト・漫画制作/クリスタ「ClipStudio/クリップスタジオペイント」

イラストを描くのに現在最も利用されているソフト「クリップスタジオペイント」
クリップスタジオペイント自体は、CPUとメモリが必要なのですが、「MODELER(モデラー)」を利用する場合は、グラフィック性能が必要となります。
とはいえ、そこまで高い性能が必要ないですが、専用グラフィックスが搭載モデルが推奨です。

コンピュータ本体 SSE2に対応したIntel、AMD製CPU
OpenGL 2.1に対応したGPU
2GB以上のメモリ必須 8GB以上推奨
上記を搭載したコンピュータ
※動作に必要なメモリ容量やCPU性能は、作成する画像のサイズやレイヤー数などに依存します。一般的に画像サイズが大きく、レイヤー数が多いほど、より多くのメモリ容量や高速なCPUが必要です。

引用元:動作環境 | CLIP STUDIO PAINT

詳しくは、こちらにて記載しています。

RAW現像/「Adobe LightRoom」

RAW現像では、基本CPU性能とメモリが必要となります。
専用グラフィックスは、そこまで必要ではありません。
しかし、現像後の写真を確認するためには、4Kなど高解像度ディスプレイでは専用グラフィックスを搭載したモデルが推奨となります。

必要構成
プロセッサー インテル® または AMD プロセッサー(64-bit 対応); 2GHz 以上のプロセッサー
オペレーティングシステム Microsoft Windows 10*(64 ビット対応)(バージョン 1803 以降)
RAM 4 GB 以上の RAM(8 GB 以上を推奨)
ハードディスク容量 2 GB 以上のハードディスク空き容量(インストール時に必要)
モニターの解像度 1,024×768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
グラフィックプロセッサーのアクセラレーション要件 AMD:Radeon GPU(DirectX 12 サポート)。
Intel:Skylake 以降の GPU(DirectX 12 サポート)
NVIDIA:GPU(DirectX 12 サポート)。
1 GB 以上の Video RAM(VRAM)2 GB 専用 VRAM(4 GB を推奨、4K や 5K などの大型で高解像度のモニター向け)
インターネット インターネットベースのサービスにはインターネット接続が必要†

引用元:Lightroom 必要システム構成

詳しくは、こちらにて記載しています。

動画編集/「Adobe Premiere elements/Pro」「Power Director」「Video Studio」「Vegas Pro」

動画編集は、クリエイターPCの中でも高い性能を要求されます。
CPUだけでなく大容量メモリ、そして専用グラフィックスが必要となります。
その中でも、大容量メモリがポイントです。

最小仕様 推奨仕様
プロセッサー Intel® 第 6 世代以降 CPU または同等の AMD CPU

Intel® 第 7 世代以降 CPU または同等の AMD CPU

オペレーティングシステム Microsoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 1803 以降 Microsoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 1809 以降
RAM 8 GB の RAM HD メディアの場合は 16 GB の RAM
4K メディア以上の場合は 32 GB
GPU 2 GB の GPU VRAM 4 GB の GPU VRAM
ハードディスク空き容量 8 GB 以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージ上にはインストールしない) アプリのインストールおよびキャッシュ用に内蔵高速 SSD
メディア用に追加の高速ドライブ メディア用に追加の高速ドライブ
画面解像度 1,280 x 800 1,920 x 1,080 以上
サウンドカード ASIO 互換または Microsoft Windows Driver Model ASIO 互換または Microsoft Windows Driver Model
ネットワークストレージ接続 1 ギガビットイーサネット(HD のみ) 4K 共有ネットワークワークフロー用に 10 ギガビットイーサネット
インターネット 必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です。

引用元:Adobe Premiere Pro 必要システム構成

詳しくは、こちらにて記載しています。

クリエイターPCのレビュー

クリエイターPCを使った感想についてです。

Intel Core i7-8565U GeForce MX250搭載モデル

Intel Core i5-8400 GeForce MX250搭載モデル

Intel Core i7-8750H GeForce GTX 1050搭載モデル

Intel Core i7-8750H GeForce RTX 2060 搭載モデル

Core i7-9700K GeForce RTX 2080搭載モデル

最後に

今回は、クリエイター向けpcを見てきました。

この中で、
イラストだけでなく、
メインのPCを探しているなら

本格的な作業ならドスパラのデスクトップpc

マウスコンピューターのクリエイターデスクトップPC

マウスコンピューター
Intel Core i7-9700 / 16GB PC4-19200 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 2060 SUPER

が良いのではないかという感想です。

高性能モデルのあるマウスコンピューターも良いですが、予算的にはドスパラがコストパフォーマンスが良さそうです。

好き嫌いもあるかと思います。
最後は気に入ったパソコンにするのが良いと思います。

やはり、グラフィックス性能と価格は比例しますが、優先すべきは記憶領域です。
500GBクラスのSSDがあれば多くの場合不満は出ないと思いますし、足りなくなったら外付けHDDで補完できます。

ノートパソコンでは、
モバイル重視なら14インチクラスのモデル
両方重視なら15インチクラスのモデル
性能重視なら17インチクラスのモデル

というように、自分の用途あったモデルを選ばれるとよいと思います。

なお、この中で私が欲しいのは、

マウスコンピューター
Intel Core i7-9750H / 16GB PC4-19200 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア / GeForce RTX 2060

こちら。

今ノートパソコンの買い替えを考えていますが、これぐらいは正直ほしいです。
イラストを描くにしても初めての人なら、めきめき上達するでしょうし、
ゲームも快適に動くので、
イラスト用に買うといいつつ、ゲーム三昧も可能ですよ。

ではでは。

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2019年7月24日

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