クリエイターPCの選ぶポイントとおすすめ機種を紹介

イラストといった創作活動やRAW現像、写真加工といった画像処理、動画編集といったクリエイターPCの選び方についてです。
用途ソフトウェアによって必要となるスペックが異なりますし、ソフトウェアに必要ない性能を追加してもお金がかかるだけで、快適性は全く変わりません。

貴方にとって、最適な1台が見つけられるお手伝いをさせていただければと思います。。

お急ぎの方のために、おすすめのクリエイターPCについて紹介。

おすすめデスクトップクリエイターPC4選

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 3700X / 16GB PC4-25600 / 256GB SSD / 1TB HDD / GeForce GTX 1650
期間限定 5,000円OFF!! 2020/12/2 11:00まで

コスパの良いクリエイター向けデスクトップPC
初めてのイラスト・マンガ・デザインにおすすめなデスクトップPCならこちら。
メモリは32GBへカスタマイズしておきたいところです。

マウスコンピューター
intel Core i9-10900K / 32GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 2070 SUPER

Adobe Premiere Proといった動画編集を本格的にする方向け。
メモリは、64GBまでカスタマイズしておくと良いでしょう。

マウスコンピューター
intel Core i7-10700 / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce RTX 2060 SUPER
期間限定 30,000円OFF!! 2020/12/2 11:00まで

イラストやデザインといった作業を本格的にされる方向け。
メモリは32GBへカスタマイズしておきたいとところです。

マウスコンピューター
Intel Core i9-10900X / 水冷CPUクーラー / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / NVIDIA Quadro RTX 4000

4K動画など高性能モデルを探しているならこちら
メモリは64ZGBへカスタマイズしておきたいところです。

おすすめクリエイターノートPC 4選

マウスコンピューター
intel Core i7-10510U / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / 14型 フルHDノングレア / GeForce MX250 / intel Wi-Fi 6 AX201
期間限定 40,000円OFF!! 2020/12/2 11:00まで

マウスコンピューターのモバイル向けクリエイター向けノートPC

マウスコンピューター
intel Core i7-10750H / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1650 / 15.6型 フルHDノングレア

マウスコンピューターの15インチモバイル用クリエイターノートPC
持ち運ぶのに苦にならない、約1.5kgと軽量なモデル

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 3700X / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1660 Ti / 15.6型 フルHDノングレア
期間限定 5,000円OFF!! 2020/12/2 11:00まで

GeForce GTX 1660 Tiを搭載した高性能モデル
デスクトップ用CPUを搭載しており、Lightroom ClassicやPhotoshopなどが快適です。

HP Directplus -HP公式オンラインストア-
Intel Core i9-10885H / 32GB (16GB×2) DDR4-2933MHz / 2TB SSD (RAID 0, 1TB×2, PCIe NVMe M.2) / NVIDIA GeForce RTX 2060 with Max-Q design / 15.6インチワイド・UHD(4K)OLED・タッチディスプレイ

日本HPのGeForce RTX 2060 with Max-Q designを搭載した高性能なノートPC
GeForce RTX 2060 SUPERを搭載したモデルと比較し、性能が抑えれらえていますが、十分高性能です。

目次

クリエイターPCを選ぶ場合のポイント

クリエイターPCを選ぶ場合、目的により性能を選ぶ必要があります。
ここでは、選ぶ際のポイントとなる

  • ・CPU(シーピーユー)
  • ・メモリ
  • ・記憶装置(HDDやSSD)
  • ・専用グラフィックス
  • ・ディスプレイ

といったPCを構成する部品からポイントを確認します。

パソコンを構成するイメージはこちらを確認するとわかりやすいですね。
PCを作業机に例えると、CPUは作業チーム。メモリは机の広さ。記憶装置は引き出しに収納できる容量

CPUはパソコンの中心的な部品で作業をする人たち。4コア以上のものを選ぼう。

CPUを人間の作業に例えると

CPU :作業する人たち
コア:作業する人の人数
スレッド:一度に割り当てられる仕事の数
周波数:1人の処理能力
と考えるとわかりやすいです。

まずCPUとはなにか?ということですが、

CPU(シーピーユー、英: Central Processing Unit)、中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)または中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)は、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)[1]。
コンピュータの脳としてたとえられることが多い。

CPU – Wikipedia

パソコンを構成する中心的な部品となります。

CPU性能を表す用語として、
コア     :同時処理数
スレッド   :コアへ割り当てられる処理数
周波数(GHz):1コアの処理能力
といったところです。

※スレッドについては、コアに割り当てらた処理の隙間時間に次の処理を効率的に行うことから、CPUの処理を有効に利用できます。

旧世代と最新のCPUどちらが高性能かという疑問もあるかと思いますが、
Core i3 やCore i5といった同一モデルであれば、新しいほうが高性能です。

同一世代で同一モデルでもいくつか種類がありわかりづらいところもあるかと。
見分けるためには、記載されている型番を読み解く必要があります。

CPUの型番についての見方については、

デスクトップ(intel)型番の読み方

なお、intelのCPU型番については、分かり辛いところがあります。
型番の読み方については、上記のようになります。

ノート(intel)型番の読み方

ノート向けintel製CPUの型番についてですが、さらに難しくなります。
現在販売されている最新の第10世代には、技術的に全世代のモデルが混在しています。

intelのCPUを基本に説明いたしました。

インテル – Wikipedia

CPUについては、もう1社あります。

アドバンスト・マイクロ・デバイセズ – Wikipedia

有名なのはintelなのですが、コストパフォーマンスが高いのはAMD
価格を抑えたいなら、AMD製CPUも検討すると良いでしょう。

メモリは、作業する机の広さ。8GB以上で高速なデュアルチャネルのものを選ぼう

メモリ

メモリとは一時的な作業領域であり、
CPUを作業する人たち
とすると
メモリは作業する机の広さ
記憶装置は引き出しやキャビネット
といえるでしょう。

一般的なPCであれば、最低でも4GBあれば十分動作しますが、
クリエイターPCの場合、複数のアプリケーションを同時に利用し、
更に大容量のファイルを複数利用することが多くなります。

結果、大容量のメモリを搭載しておくことで快適に動作します。

また、速度についてです。
メモリの性能については、メモリ単体の速度も大事ですが、一番大きく体感速度を変化させるのが
「デュアルチャネル」
です。

デュアルチャネルとは

メモリ2枚を1つのメモリと考え、同時にアクセスすることで論理的に2倍の速度とする技術。

デュアルチャネル – Wikipedia

シングルチャネルのモデルをカスタマイズしデュアルチャネルにする場合ですが、
8GB×1の場合は、4GB×2へ変更するより8GB×2へ変更するほうが今後考えると良いでしょう。

記憶装置は、作業する机の引き出しといった保管場所。SSDの中でも高速なNVMe SSD 250GB+HDD 1TBかNVMe SSD 500GB以上搭載したものを選ぼう

SSD

HDDやSSDという記憶装置です。
これらは、
・ストレージ
・補助記憶装置
などと呼ばれますが、同一装置です。

規格 転送速度(読み込み)
HDD 150MB/s前後
SATA SSD 550MB/s前後
NVMe SSD 1500MB/s前後
NVMe SSD(Gen3) 3500MB/s前後
NVMe SSD(Gen4) 5000MB/s前後

※理論値であり製品により性能は前後します。

HDDとSSDの読み込み速度の違いです。
HDDとSATA SSD場合性能差が激しく価格以上の差があります。

今後購入を考えるなら、SATA接続のSSD以上
そのため、クリエイターPCを購入するなら記憶装置にはSATA SSD以上を必須とし、NVMe SSD(Gen3)を推奨として考えましょう。
※NVMe SSD(Gen4)は製品がリリースされたばかりですので、高価であり搭載した製品も少ないので現時点では参考までとなります。

専用グラフィックスは、画面表示を行う絵師。ソフトウェアによってことなるので何を使うかによって選ぼう

グラフィックボード

CPUはあくまで処理を専門とした装置ですが、ディスプレイ表示の機能も有したものが多いです。
とはいえ一般的なパソコンは、あくまで表示できるだけです。

そこで、ディスプレイへの表示機能である部分を別の装置で行うために追加されているのが、
専用グラフィックス装置です。

呼び方としては、
グラフィックボード
グラフィックカード
ビデオカード
といくつかの呼び方をされていますが、基本同一のものとなります。

専用グラフィックスとは

グラフィックボード
グラフィックカード
ビデオカード
と呼ばれ、ディスプレイに表示する専用装置の総称で同じものです。

利用するソフトウェアの中でも専用グラフィックスを搭載したPCの方が快適に動作するソフトウェアがあります。
代表的なソフトウェアとしては、Adobe製品。

Adobe製品を本格的に利用する場合は、専用グラフィックスを搭載したモデルが良いですね。

最近の画像処理ソフトはグラフィックス性能を有効活用し、処理をCPUとグラフィックスで効率化するように作られています。

また、グラフィック性能により画面の色合いが異なりますし、
両社モデルについては、色の再現率にこだわったモデルもありますが、これはグラフィックス性能も一役買ってます。

最初でもいいましたが、

Adobe製品は対応してないと使えない機能もありますので、予算に余裕があれば専用グラフィックスを搭載したモデルを選ぶと良いでしょう。

専用グラフィックスはなにを選べば良いか

専用グラフィックスで有名なnVIDIA社
そんなnVIDIA社の「GeForce」と「Quadro」どちらを選べば良いかです。

2019年7月にNVIDIAよりGeForce向けにクリエイター向けドライバをリリースしましたが、
Quadroの特徴であった10Bitカラーに対応しました。

新ドライバでGeForceもOpenGLの10億色出力対応に  - PC Watch
新ドライバでGeForceもOpenGLの10億色出力対応に - PC Watch

 米NVIDIAは29日(現地時間)、グラフィックスクリエイター向けイベント「SIGGRAPH」の開催に合わせて、Studioドライバの更新を発表した。

続きを見る

OpenGL性能や色域にこだわる方にはQuadro
Direct X性能にこだわる方にはGeForce
ですが、大きな違いは無くなってきました。
結果、利用するソフトウェアで動作確認済みの専用グラフィックスを選ぶというのも良いです。

Adobe製品なら多くの場合GeForceで十分な性能がでますが、
ビジネス用の製品である「Maya」などは動作確認の取れている「Quadro」が良いですね。

利用するソフトウェアで動作確認されている製品を確認しましょう。

Quadro搭載クリエイターPCを比較した結果からおすすめを紹介

さて、今回は、クリエイター向けパソコンの中でも「AutoCAD」や「Adobe Creative Cloud」を専門とする専用グラフィックスに「NVIDIA Quadro」搭載したパソコンについて確認 …

一般的なPCとクリエイターPCの違いは、必要となる性能の違い

クリエイター向けパソコンとは、画像や動画、最近であれば4k動画やVRといった処理を快適にできるような高性能なPCです。

一般的なPCとクリエイターPCの違いは、性能の違いです。
理由について、一般的なパソコンで行う作業を考えてみましょう。

  • ・ネットサーフィン(ホームページの閲覧)
  • ・WordやExcelといった文書作成
  • ・Youtubeとういった動画閲覧

こういった作業では、パソコンの高い性能を必要としません。
また、ソフトウェアを同時利用するシーンも少ないかと。

では、クりエイターPCはどうなのか?
クリエイティブ作業にもいくつかありまがすが、全般的に言えるのはソフト自体が高い性能を要求することです。
またソフトによっては、一般的なPCに搭載されていない専用グラフィックスを搭載したモデルのほうが作業に快適にできるものも多いです。
さらに、そういったソフトを複数同時に利用する場面が増えることもそのひとつですね。

そのため、一般的なPCと比較すると、全体的に「高性能」なPCとなります。

クリエイター向けPCとゲーミングPCの違いは、メモリの容量と専用グラフィクスに求められる性能の違い

「クリエイター向けPC」と「ゲーミングPC」販売されているパソコンを見ていくと、構成されているパーツが似通っていることがわかります。
違いは何なのでしょう?

実際のところ、性能から見た場合大きく異なる点はありません。

上位モデルになってくると、グラフィックスもゲーム用とクリエイティブ作業であるクリエイター用とがありますが、
ゲーム用のグラフィックスが高性能化してしまい、クリエイター用でも十分通用する性能が発揮できるようになったため、違いが分かりにくくなってしまいました。
ですので、本当に高性能なクリエイター用PC以外は差別化が難しいのが実情です。

ただし、ケースやキーボードなどはゲーム用とクリエイター用は個性があります。
ゲーム用PCがかなりインパクトがあるのに対し、クリエイター用PCは比較すると落ち着いたものが多いですね。

キーボードはゲーム用にバックライトやゲームで多用するキーなど、こまやかな心づかいをされたものが多いです。
クリエイター用PCはそういった特徴はありません。
結果、クリエイターPCは全体的に落ち着いた形になっています。

ゲーム用PCについては、メモリよりも高性能なグラフィックス機能が優先されており、
逆に、クリエイター向けPCはグラフィックス機能が少し抑えられつつメモリの容量が多いモデルが一般的です。

理由を考えてみると、
ゲーム用PCは常時、高性能なグラフィックスが利用されることが多いですが、
クリエイター向けPCではゲーム用PCに比べグラフィックスを利用するシーンが少ないです。
その代わり、クリエイター向けPCの利用シーンを考えてみると、複数のソフトウェアを利用しながら作業を並行で行うことが多いです。

このため、大容量のメモリが必要ですが、グラフィックスを利用するシーンは少ないです。

クリエイターパソコンは、大容量メモリとCPU内蔵グラフィックス~中程度の専用グラフィックス
ゲーミングパソコンは、中程度のメモリと高性能な専用グラフィックス

と考えておけば間違いないでしょう。

ノートPCかデスクトップPCどちらが良いかは、利用シーンから選ぼう

まず、パソコンを購入するにあたり、悩むのは
ノートPCかデスクトップPCか
ですが、

性能や操作性を重視するなら
デスクトップPC

良く設置場所を変更したり、外出先でも利用したいという場合なら、
ノートPC

をお勧めします。

デスクトップPCはキーボードとマウス、液晶ディスプレイが選択できます。

ノートPCはキーボードと液晶ディスプレイが一体化されており、マウスの代わりにスライドパッドが付いているのが一般的です。
配線をする必要がなく、すぐに使えるというのもメリットですが購入した後変更できないため、確認して購入すると良いでしょう。

はじめての場合か買い替えか

パソコンを購入する場合、はじめてか買い替えかで
購入する基準が変わります。

はじめての場合は、目的重視でよいのですが、
買い替えの場合は、不満となる点を重視するのが賢い購入方法となります。

初めてのパソコンの場合

初めてのパソコンの場合だと、なにを買ったらいいかわからないことです。

簡単にいえば、何に使うか決まっていないことです。
今回はクリエイター用パソコンということで、目的が決まっていますので、推奨各メーカーの推奨モデルを購入すればよいでしょう。

ただ、推奨モデルの中でどれば選べばよいかは、まず予算と相談しておきましょう。
ただし、パソコン工房の場合は、推奨モデルでも使うとなると性能不足を感じる場面もあるかと。

そのため、初めての購入の場合は、
マウスコンピューターで購入することをおすすめします。

パソコンを買い替える場合

買い替えの場合、前のパソコンを使っていて不満があっての買い替えや、故障などでしょうか?
使う目的も決まっていますし、不満点もわかっているのでどこを強化すればよいかといったポイントも
カスタマイズするポイントとして注意しやすいので良いですね。

ただ、買い替えの場合は、古いパソコンをどうするかも決めておきましょう。

下取りに出すのか、捨てるのか。
今使っているPCのデータどうするか?

下取りに出す場合は、データをきちんと取っておきましょう。
データの保存用に外付けHDDなどを準備しておくとよいですね。

外付けHDD

買い替えの場合は、必ず現状のPCの不満点がいくつかあるはずです。

・起動が遅い
・処理に時間がかかる
・OSが古い(サポート切れ)

等々

起動が遅いのであれば、
高性能なCPUと記憶装置を高速なSSDのモデルを選ぶべきです。

処理に時間がかかる場合は、
CPUとメモリ、記憶装置を強化したモデルを購入すると良いでしょう。
グラフィックスは専用グラフィックスを搭載したモデルとし、現在より高性能なモデルにしておきましょう。

こうなると、価格が上昇します。
クリエイターPCで優先する順番は
1.CPU
2.記憶装置(SSD)
3.メモリ(16GB以上)
4.グラフィックス
という順番で選ぶと良いですね。

どこから買うか

パソコンを購入する場合、
大きく分けて、
・インターネットによる通信販売
・実店舗での購入
ですが、

今回はインターネットによる通信販売
を主体とします。

実店舗での購入のメリットは
・購入したその日に商品が手に入る
・実物を見て購入ができる
ことですが、

デメリットとして、
・自分の好きなようにカスタマイズできない
・選択肢が少ない
ことです。

そういった面では、
インターネットによる通販はデメリットがクリアできます。

インターネットによる通販の場合、
3つに分けれるかと。

有名メーカー(NEC・富士通・SONY・東芝など)
これらメーカーは有名なだけに安心なのですが、クリエイター向けといった専門的なPCは販売していません。
※ないわけではないですが、性能の割に高額なモデルが多いです。

補足

NECや富士通で販売されているのはQuadroという高性能グラフィックスを採用した企業向けモデルです。

家電量販店の通販サイト
販売されているのは、有名メーカーのパソコンが多くクリエイター向けPCの販売もあまりされていません。
また、自分の好きなようにカスタマイズもできません。
有名メーカーの製品を1サイトで比較したい場合には良いかもしれません。

BTOメーカー(マウスコンピューター・パソコン工房)
今回見ていくのはこちら。
理由については、クリエイター向けパソコンといった専門性の高いパソコンだけでなく、自分の用途にあったようにカスタマイズして購入できます。

BTOパソコンとは

メーカーでは商品を部品の状態でストックしておき、顧客の注文に応じて組立てを行い出荷する。部品は完成品より流動性が高いので、メーカーには在庫リスクが減るメリットがある。
顧客にとっては無駄な仕様を省き、購入コストを引き下げることができるメリットがある。その一方で注文方法が煩雑になり、注文から商品の受け取りまでリードタイムが生じるデメリットがある。
商品を手にとって品質を確認することもできない。注文方法をいかに簡単にするか、受注から出荷までをいかに早く行えるか、品質保証とブランド力を維持できるかが成功のポイントとなろう。

BTOにより、たとえばパソコンでは注文する際自分の希望に合うように部品を選択し注文を行うことができるようになった。
メーカーや販売店ではその仕様にそってコンピューターを組み立て、あるいはオプションを追加して顧客に送り届ける。
これにより、自作パソコンに手を出せないユーザーでも自身のニーズに最適化されたパソコンを手に入れることが可能となる。

ということで、注文してから組み立てるため、

  • 自作ができない購入者も高性能で自分にあったパソコンを購入できる
  • 販売店側も不要な在庫を持つ必要がないためコストを低減できる
  • と双方にメリットがある方法ですね。

    クリエイター向けPCのラインアップと比較

    では、国内BTOメーカー4社と海外PCメーカー3社のラインアップから見ていきます。

    マウスコンピューター:サポート充実ラインアップも選びやすい

    マウスコンピューター/G-Tune
    マウスコンピューターは、ClipStudio推奨モデルやRAW現像推奨モデル、AdobeCCとモデルごとに、ラインアップされています。
    高性能モデルまで一画面で確認できるのは良いですね。

    また、推奨モデルによるリンクもあります。
    Adobe Creative Cloud 推奨スペックパソコン
    icon
    RAW現像向けPC
    icon
    イラスト制作/マンガ制作向けパソコン CLIP STUDIO PAINT 推奨認定モデル
    icon
    VRコンテンツの制作、編集に!クリエイター向けVR-PCモデル
    icon
    8K VR 映像の視聴を実現するハイスペックPC
    icon
    Mizuchi VR 推奨パソコン
    icon

    マウスコンピューター
    intel Core i7-10700 / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce RTX 2060 SUPER
    期間限定 30,000円OFF!! 2020/12/2 11:00まで

    クリエイターデスクトップPCの一番人気はこちら。

    基本構成は

    OS Windows 10 Home 64ビット
    CPU intel Core i7-9700
    グラフィック AMD Radeon RX 5700
    メモリ 16GB PC4-19200
    SSD 256GB NVMe対応
    ハードディスク 2TB HDD
    光学ドライブ オプション

    ドスパラのClipStudio推奨モデルと同等性能のモデル。
    特徴は「RADEON RX5700」を採用しているところですね。

    マウスコンピューター
    AMD Ryzen 7 3700X / 16GB PC4-25600 / 256GB SSD / 1TB HDD / GeForce GTX 1650
    期間限定 5,000円OFF!! 2020/12/2 11:00まで
    OS Windows 10 Home 64ビット
    CPU AMD Ryzen 7 3700X
    グラフィック GeForce GTX 1650
    メモリ 16GB PC4-19200
    SSD 256GB
    HDD 1TB
    光学ドライブ オプション

    AMD Ryzen 7を採用したコスパの高いモデル。
    グラフィックスも最新の GeForce GTX 1650
    CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)推奨モデルですし、イラストとかならこちらで十分ですね。

    マウスコンピューター
    intel Core i7-10510U / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / 14型 フルHDノングレア / GeForce MX250 / intel Wi-Fi 6 AX201
    期間限定 40,000円OFF!! 2020/12/2 11:00まで

    モバイルノート用CPUのCore i7とGeForce MX250を採用したモデル
    モバイルノート用のCPUの性能は、デスクトップ用CPUのCore i3と同等です。
    だからといって、性能が低いかというとそうでもないかと。

    自宅にメインPCがあって、モバイル用のノートPCを探している人には
    性能よりも軽さと価格が重要ですし。

    マウスコンピューターの製品はノングレア(非光沢)の液晶が多いです。
    私としては、仕事をしたりと長時間の作業には光沢のある画面はつらいので、ここは評価のポイントだったりします。

    このモデルはメインを別に持っており、モバイルに特化したモデルを探している方向けですね。
    ただ、初めても人には十分すぎるスペックだと思います。

    マウスコンピューター
    intel Core i7-10750H / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1650 / 15.6型 フルHDノングレア

    こちらは、GeForce GTX 1650を採用している15.6インチのノートPC
    キーボードが一部特殊ですが、専用グラフィックスを採用していながら約2.1kgと持ち運びも可能です。

    マウスコンピューター
    Intel Core i7-10870H / 32GB PC4-21300 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア / GeForce RTX 2060 / 約 1.77kg
    15.6インチとモバイルにはぎりぎりなサイズですね。
    グラフィック性能はフルHDクラスの画像や動画では問題ないレベルです。
    記憶装置はSSDで512GBであり、高速なM.2 SSDを採用しているの良いですね。
    また、グラフィックスもGeForce RTX 2060と高性能です。

    マウスコンピューター
    Intel Core i7-10875H / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア / GeForce RTX 2060 / 約 1.77kg
    こちらは上記モデルの旧モデル。
    新モデルとの違いはメモリとSSDのサイズ。
    お急ぎの方はメモリを32GBへ増やせばよいでしょう。

    パソコン工房:ソフトウェア別推奨ソフトランアップが豊富

    インテルCore X搭載ハイエンドパソコンなら「パソコン工房」で!
    クリエイターパソコン
    icon

    ただ、細かすぎて選びにくいです。
    とはいえ、目的が決まっている人は一度目を通しておくべきかと。

    パソコン工房
    intel Core i5-10400 / DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / DVDスーパーマルチ / intel UHD Graphics 630

    パソコン工房からもClipStduio PAINT推奨モデルを紹介。
    パソコン工房では、Clip Studio PAINTに専用グラフィックスは不要との判断なのでしょう。
    推奨モデルに専用グラフィックスを搭載したモデルはありません。

    パソコン工房
    Core i7-10750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce RTX 2060 6GB GDDR6

    クリエイターノートPCの中から売れ筋をピックアップ
    光学ドライブがついていませんが、バランス良いモデルです。
    性能も申し分ありません。

    TSUKUMO/九十九電機:ソフトウェアや用途は少ないが、ポイントを抑えたラインアップ


    CLIP STUDIO PAINT 動作確認済推奨PC
    写真編集PC
    Unreal Engine 4 動作確認済PC
    QUADRO搭載PC
    とクリエイター向けPCもラインアップされています。


    CLIP STUDIO PAINT 動作確認済推奨PC

    日本HP:ゲーミング用PCと兼用。企業向けモデルのラインアップはポイントを押さえている

    HP Directplus -HP公式オンラインストア-
    日本HPでは、働き方改革の一環として、クリエイター向けPCを販売しています。

    働き方改革(クリエイタータイプ)
    icon

    ワンランク上のクリエイターになる!クリエイティブ作業に最適なマシンとは?
    icon
    またクリエイターPCの特設ページも準備しています。
    なお、販売している製品はゲーミングPCですが、用途向けに整理してあります。

    日本HP
    Intel Core i9-10900 / 32GB (16GB×2) DDR4-2933MHz / 1TB SSD (PCIe NVMe M.2) / 2TB ハードドライブ (SATA, 5400回転) / GeForce RTX 2080 Super with Max-Q design / 31.5インチワイド・UHD 4Kディスプレイ
    HP Directplus -HP公式オンラインストア-
    Intel Core i9-10885H / 32GB (16GB×2) DDR4-2933MHz / 2TB SSD (RAID 0, 1TB×2, PCIe NVMe M.2) / NVIDIA GeForce RTX 2060 with Max-Q design / 15.6インチワイド・UHD(4K)OLED・タッチディスプレイ

    MSI:カスタマイズは難しくサポート面に不安あり

    台湾のパソコン、パソコンパーツで有名な
    「MSI」
    直接の販売はしておらず、販売しているメーカーの中では、

    MSIのクリエイター向けノートPCブランド「MSI Prestige」シリーズを販売しています。

    ASUS:ポイントは抑えてあるもゲーミングPCと兼用ラインアップあり

    台湾のパソコンで有名な
    「ASUS」
    ASUS クリエイター・エンジニア向けノートパソコン/デスクトップパソコン|ASUS Store
    icon

    Davinci Resolve 動作確認済 推奨
    CLIP Studio 動作確認済 推奨
    Unreal Engine ゲーム推奨
    Unity スタンダードクラス推奨
    Unity プレミアムクラス推奨

    ポイントを押さえているだけでなく、
    ディスプレイなども対象に含まれています。

    目的や利用ソフトから選ぶ

    すでに目的や利用するソフトが決まっている場合、それが快適に利用できる推奨PCを選んだほうが良いでしょう。

    写真加工・イラスト/Adobe Creative Cloud「Adobe PhotoShop」

    Adobe製品は、CPUやメモリだけでなくグラフィックスも高い性能を要求されます。

    Adobe Photoshop推奨スペック(デスクトップ)

    Intel Core i3メモリ 8GB
    ☑CPU:intel Core i3/AMD Ryzen 3以上
    ☑メモリ:8GB(デュアルチャネル)以上
    ☑グラフィックス:GeForce GTX 1650以上
    必要構成
    プロセッサー 64 ビットをサポートしている Intel または AMD プロセッサー(2 GHz 以上のプロセッサー)
    オペレーティングシステム Microsoft Windows 7 Service Pack 1(64 ビット版)
    Microsoft Windows 10(64 ビット版)バージョン 1809 以降
    RAM 2 GB 以上の RAM(8 GB を推奨)
    グラフィックカード nVidia GeForce GTX 1050 または同等。nVidia GeForce GTX 1660 または Quadro T1000 を推奨
    ハードディスク容量 3.1 GB 以上の空き容量のあるハードディスク(64 ビットのインストールの場合)。
    ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(大文字と小文字が区別されるファイルシステムを使用するボリュームにはインストール不可)
    モニターの解像度 1280 x 800(UIスケーリング 100%時)以上の画像解像度をサポートしているディスプレイ
    16-bit カラー、512 MB 以上の専用 VRAM(2 GB 以上)を推奨
    OpenGL OpenGL 2.0 対応システム
    インターネット インターネットソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証、
    オンラインサービスの利用には、インターネット接続と登録が必要です。

    引用元:Photoshop の必要システム構成

    詳しくは、こちらにて記載しています。

    イラスト・漫画制作/クリスタ「ClipStudio/クリップスタジオペイント」

    イラストを描くのに現在最も利用されているソフト「クリップスタジオペイント」
    クリップスタジオペイント自体は、CPUとメモリが必要なのですが、「MODELER(モデラー)」を利用する場合は、グラフィック性能が必要となります。
    とはいえ、そこまで高い性能が必要ないですが、専用グラフィックスが搭載モデルが推奨です。

    クリスタ推奨スペック(デスクトップ)

    Intel Core i3メモリ 8GB
    ☑CPU:intel Core i3/AMD Ryzen 3以上
    ☑メモリ:8GB(デュアルチャネル)以上
    ☑グラフィックス:CPU内蔵グラフィックス以上
    コンピュータ本体 SSE2に対応したIntel、AMD製CPU
    OpenGL 2.1に対応したGPU
    2GB以上のメモリ必須 8GB以上推奨
    上記を搭載したコンピュータ
    ※動作に必要なメモリ容量やCPU性能は、作成する画像のサイズやレイヤー数などに依存します。一般的に画像サイズが大きく、レイヤー数が多いほど、より多くのメモリ容量や高速なCPUが必要です。

    引用元:動作環境 | CLIP STUDIO PAINT

    詳しくは、こちらにて記載しています。

    RAW現像/「Adobe LightRoom」

    RAW現像ではCPU性能とメモリが必要となりますが、専用グラフィックスはそこまで必要ではありません。
    しかし、現像後の写真を確認するために、4Kなど高解像度ディスプレイでは専用グラフィックスを搭載したモデルが推奨となります。

    RAW現像推奨スペック(デスクトップ)

    Intel Core i5メモリ 8GB
    ☑CPU:intel Core i5/AMD Ryzen 5以上
    ☑メモリ:8GB(デュアルチャネル)以上
    ☑グラフィックス:CPU内蔵グラフィックス以上
    必要構成
    プロセッサー インテル® または AMD プロセッサー(64-bit 対応); 2GHz 以上のプロセッサー
    オペレーティングシステム Microsoft Windows 10*(64 ビット対応)(バージョン 1803 以降)
    RAM 4 GB 以上の RAM(8 GB 以上を推奨)
    ハードディスク容量 2 GB 以上のハードディスク空き容量(インストール時に必要)
    モニターの解像度 1,024×768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
    グラフィックプロセッサーのアクセラレーション要件 AMD:Radeon GPU(DirectX 12 サポート)。
    Intel:Skylake 以降の GPU(DirectX 12 サポート)
    NVIDIA:GPU(DirectX 12 サポート)。
    1 GB 以上の Video RAM(VRAM)2 GB 専用 VRAM(4 GB を推奨、4K や 5K などの大型で高解像度のモニター向け)
    インターネット インターネットベースのサービスにはインターネット接続が必要†

    引用元:Lightroom 必要システム構成

    詳しくは、こちらにて記載しています。

    動画編集/「Adobe Premiere elements/Pro」「Power Director」「Video Studio」「Vegas Pro」

    動画編集は、クリエイターPCの中でも高い性能を要求されます。
    CPUだけでなく大容量メモリ、そして専用グラフィックスが必要となります。
    その中でも、大容量メモリがポイントです。

    動画編集推奨スペック(デスクトップ)

    Intel Core i5メモリ 16GB
    ☑CPU:intel Core i5/AMD Ryzen 5以上
    ☑メモリ:16GB(デュアルチャネル)以上
    ☑グラフィックス:GeForce GTX 1650以上
    最小仕様 推奨仕様
    プロセッサー Intel® 第 6 世代以降 CPU または同等の AMD CPU

    Intel® 第 7 世代以降 CPU または同等の AMD CPU

    オペレーティングシステム Microsoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 1803 以降 Microsoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 1809 以降
    RAM 8 GB の RAM HD メディアの場合は 16 GB の RAM
    4K メディア以上の場合は 32 GB
    GPU 2 GB の GPU VRAM 4 GB の GPU VRAM
    ハードディスク空き容量 8 GB 以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージ上にはインストールしない) アプリのインストールおよびキャッシュ用に内蔵高速 SSD
    メディア用に追加の高速ドライブ メディア用に追加の高速ドライブ
    画面解像度 1,280 x 800 1,920 x 1,080 以上
    サウンドカード ASIO 互換または Microsoft Windows Driver Model ASIO 互換または Microsoft Windows Driver Model
    ネットワークストレージ接続 1 ギガビットイーサネット(HD のみ) 4K 共有ネットワークワークフロー用に 10 ギガビットイーサネット
    インターネット 必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です。

    引用元:Adobe Premiere Pro 必要システム構成

    詳しくは、こちらにて記載しています。

    3DCG/「Blander」「Maya」

    3DCGについては、グラフィックス性能が最も重要となります。

    3DCGスペック(デスクトップ)

    Intel Core i5メモリ 16GB
    ☑CPU:intel Core i5/AMD Ryzen 5以上
    ☑メモリ:16GB(デュアルチャネル)以上
    ☑グラフィックス:GeForce GTX 1650以上
    3DCGにおすすめなクリエイターPC(デスクトップPC/ノートPC)の選び方。比較した結果のおすすめを紹介

    「Blander」や「Maya」といった3DCGソフトウェアが快適なクリエイター向けPC(デスクトップPC/ノートPC)について調べてみました。 おすすめモデル 【マウスコンピューター/DAIV】DA …

    性能から選ぶ

    既に目的が決まっており、必要な性能がわかっているなら性能から選ぶのもよいです。

    クリエイターPCのレビュー

    クリエイターPCを使った感想についてです。

    AMD Ryzen 7 3700X Radeon RX 5700搭載モデル

    DAIV A7|AMD Ryzen 7 3700X Radeon RX 5700搭載クリエイターデスクトップのレビュー

    マウスコンピューターのクリエイター向けデスクトップPCである、 「DAIV A7」のレビューとなります。 【マウスコンピューター/DAIV】DAIV A7 マウスコンピューター AMD Ryzen 7 …

    Intel Core i7-8565U GeForce MX250搭載モデル

    【レビュー】マウスコンピューター「DAIV 4N(DAIV-NG4300H1-M2S5)」軽量・薄型・コンパクトな14型クリエイターモバイルノートPC

    さて、今回は マウスコンピューターのクリエイターブランド「DAIV」から 「 DAIV-NG4300H1-M2S5」 のレビューです。 ※マウスコンピューター様のご厚意により、実機をお借りしてのレビュ …

    Intel Core i5-8400 GeForce MX250搭載モデル

    Intel Core i7-8750H GeForce GTX 1650搭載モデル

    【レビュー】「DAIV-NG5510S1-SH2」(DAIV-NG5520)速度/容量どちらも応えるデュアルストレージ仕様15.6インチ狭額縁液晶搭載クリエイターノートPC #マウスコンピューター #DAIV

    今回は、 マウスコンピューターの15.6インチ液晶ディスプレイを搭載したクリエイター向けノートPC 「DAIV NG5510」シリーズの 【マウスコンピューター/DAIV】DAIV 5P マウスコンピ …

    Intel Core i7-8750H GeForce RTX 2060 搭載モデル

    【レビュー】高性能グラフィックス「GeForce RTX 2060」と主記憶装置にSSDを搭載した「DAIV-NG5800M1-S5」(DAIV 5N/DAIV-NG5810)15.6インチ狭額縁液晶搭載クリエイターノートPC #マウスコンピューター #DAIV

    今回は、 マウスコンピューターの15.6インチ液晶ディスプレイを搭載したクリエイター向けノートPC 「DAIV NG5800」シリーズの 【マウスコンピューター/DAIV】DAIV 5N マウスコンピ …

    Intel Core i7-9700K GeForce RTX 2080搭載モデル

    【レビュー】「DAIV-NG7700M1-M2S10」第9世代デスクトップCPU&専用グラフィックス「GeForece RTX 2080」搭載17インチ4K-UHD高性能クリエイターノートPC #マウスコンピューター #DAIV

    今回は、 マウスコンピューターの17.3インチ4K-UHD液晶ディスプレイを搭載したクリエイター向けノートPC 「DAIV NG7700」シリーズの 【マウスコンピューター/DAIV】DAIV-NG7 …

    Intel Core i7-9750H Quadro P3200搭載モデル

    【レビュー】MousePro NB9 シリーズ「MousePro-NB993Z-MSD-1909」Quadro搭載法人向けノートPC

    さて、今回は マウスコンピューターの法人向けノートPC 「MousePro-NB993Z-MSD-1909」 のレビューとなります。 ※マウスコンピューター様のご厚意により実機をお借りしてのレビューと …

    最後に

    今回は、クリエイター向けpcを見てきました。

    マウスコンピューター
    intel Core i7-10700 / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce RTX 2060 SUPER
    期間限定 30,000円OFF!! 2020/12/2 11:00まで

    イラストだけでなく、メインのPCを探しているならこちら。

    マウスコンピューター
    AMD Ryzen 7 3700X / 16GB PC4-25600 / 256GB SSD / 1TB HDD / GeForce GTX 1650
    期間限定 5,000円OFF!! 2020/12/2 11:00まで

    コスパが良いマウスコンピューターのクリエイターデスクトップPCならこちら。
    が良いのではないかという感想です。

    高性能モデルのあるマウスコンピューターも良いですが、予算的にはドスパラがコストパフォーマンスが良さそうです。

    好き嫌いもあるかと思います。
    最後は気に入ったパソコンにするのが良いと思います。

    やはり、グラフィックス性能と価格は比例しますが、優先すべきは記憶領域です。
    500GBクラスのSSDがあれば多くの場合不満は出ないと思いますし、足りなくなったら外付けHDDで補完できます。

    ノートパソコンでは、
    モバイル重視なら14インチクラスのモデル
    両方重視なら15インチクラスのモデル
    性能重視なら17インチクラスのモデル

    というように、自分の用途あったモデルを選ばれるとよいと思います。

    マウスコンピューター
    intel Core i7-10510U / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / 14型 フルHDノングレア / GeForce MX250 / intel Wi-Fi 6 AX201
    期間限定 40,000円OFF!! 2020/12/2 11:00まで
    マウスコンピューター
    intel Core i7-10750H / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1650 / 15.6型 フルHDノングレア

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    マウスコンピューター/G-Tune/DAIV

    クリエイター向けブランドである「DAIV」 ラインアップも豊富です。 ゲーム専用の「G-Tune」もありますが、 ☑急いでいるときはうれしい翌日発送サービス(オプション)
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    ☑24時間365日の電話サポート

    と、うれしいポイントがそろってます。





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    デザインの良いコストパフォーマンスの高いノートPCが多いです。 納期は少し長めになる場合もあります。

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    低価格なモデルからCore i7搭載の高性能モデルといろいろとあります。
    CPUの性能を抑えて高性能なグラフィックボードを搭載したモデルを選べるのは、
    パソコン工房のポイントです。



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