クリエイターPCのおすすめと選び方。おすすめデスクトップ4選とノートPC3選

今回は、イラストやRAW現像といった画像処理、動画編集といったクリエイターPCについて見ていきたいと思います。
用途によって、必要となるスペックが異なります。
また、価格と性能は比例します。

そういった中から、最適な1台を見つけるのは中々難しいですよね。
そんな中から、最適な1台が見つけられるお手伝いが出来ればと思います。

お急ぎの方のために、おすすめの
クリエイターPCについて紹介します。

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おすすめデスクトップクリエイターPC 3選
コスパの良いクリエイター向けデスクトップPCなら

高性能モデルなら


を見ておくと良いかと。

おすすめクリエイターノートPC 3選
ドスパラのクリエイター向けノートPC

マウスコンピューターの14インチモバイル用クリエイターノートPC

【マウスコンピューター/DAIV】DAIV-NG4300H1-M2S5[クリエイターノートPC]
マウスコンピューター

持ち運ぶのに苦にならない、約1kgと軽量なモデル


Adobe RGBカバー率98%と写真加工も十分な専用グラフィックスGeForce MX250を搭載したモデル


デスクトップCPUとグラフィックスだけでなく、Adobe RGB 100%と高性能な
17.3インチのノートPC

マウスコンピューターでは、
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であり、買った後でも安心ですね。

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クリエイター向けパソコンとは

クリエイターパソコンとは、画像や動画、最近であればVRといった処理を快適にできるよう、

  • 高性能なCPU
  • 大容量メモリ
  • 高いグラフィックス性能
  • 高速な記憶装置SSDを搭載
  • といった高性能なパソコンとなります。

    高性能なCPU

    まずCPUとはなにかということですが、
    人間で言えば頭脳となるかと。

    そんな、PC向けCPUを作っているメーカーは
    intel

    AMD
    と呼ばれる2社

    有名なのはintelなのですが、コストパフォーマンスが高いのはAMD
    intelが有名なため、売れていたのもintelですが
    最近逆転しました。

    価格を抑えたいなら、AMD製CPUも検討すると良いでしょう。

    メモリ

    メモリは一時的な作業領域であり、
    CPUを作業する人とすると
    メモリは机
    記憶装置は引き出しやキャビネット
    といえるでしょう。

    一般的なPCであれば、最低でも4GBあれば十分動作しますが、
    クリエイターPCの場合、複数のアプリケーションを同時に利用し、
    更に大容量のファイルを複数利用することが多いかと。

    そのため、大容量のメモリを搭載しておくと快適に動作します。

    記憶装置

    HDDやSSDという記憶装置です。
    これらは、
    ・ストレージ
    ・補助記憶装置
    などと呼ばれますが、同一装置です。

    装置としては、
    HDD⇒SATA SSD⇒M.2 NVMe SSD
    右に行くほど高性能で高価格となります。

    ただし、HDDとSATA SSD場合性能差が激しく価格以上の差があります。
    今後購入を考えるなら、SATA接続のSSD以上
    そのため、クリエイターPCを購入するならメインにSATA SSD以上を必須とし、M.2 SSD(NVMe)を推奨として考えていただければと。

    専用グラフィックス

    CPUはあくまで処理を専門とした装置ですが、ディスプレイに表示する機能も処理するものが多いです。

    一般的なPCでは、CPUがディスプレイへの表示機能も担っていますが、
    あくまで表示できるだけです。

    そこで、ディスプレイへの表示機能である部分を別の装置で行うために追加されているのが、
    専用グラフィックス装置です。

    呼び方としては、
    グラフィックボード
    グラフィックカード
    ビデオカード
    といくつかの呼び方をされていますが、同一のものと考えていただければと。

    クリエイター向けパソコンとゲーミングパソコンの違い

    ゲーミングパソコンとクリエイターパソコン。
    販売されているパソコンを見ていくと、スペックが似通っています。
    違いは何なのでしょう?

    性能から見た場合、大きく異なる点はありません。

    上位モデルになってくると、グラフィックスもゲーム用とクリエイティブ作業であるクリエイター用とがありますが、
    ゲーム用のグラフィックスが高性能化してしまい、クリエイター用でも十分通用する性能が発揮できるようになったため、違いが分かりにくくなってしまいました。
    ですので、本当に高性能なクリエイター用PC以外は差別化が難しいのが実情です。

    ただし、ケースやキーボードなどはゲーム用とクリエイター用は個性があります。
    ゲーム用PCがかなりインパクトがあるのに対し、クリエイター用PCは比較すると落ち着いたものが多いですね。

    キーボードはゲーム用にバックライトやゲームで多用するキーなど、こまやかな心づかいをされたものが多いです。
    クリエイター用PCはそういった特徴はありません。
    結果、クリエイターPCは全体的に落ち着いた形になっています。

    ゲーム用PCについては、メモリよりも高性能なグラフィックス機能が優先されており、
    逆に、クリエイター向けPCはグラフィックス機能が少し抑えられつつメモリの容量が多いモデルが一般的です。

    理由を考えてみると、
    ゲーム用PCは常時、高性能なグラフィックスが利用されることが多いですが、
    クリエイター向けPCではゲーム用PCに比べグラフィックスを利用するシーンが少ないです。
    その代わり、クリエイター向けPCの利用シーンを考えてみると、複数のアプリケーションを利用しながら作業を並行で行うことが多いです。
    このため、大容量のメモリが必要ですが、グラフィックスは抑らえれる結果となります。

    ノートかデスクトップか

    まず、パソコンを購入するにあたり、悩むのはノートPCかデスクトップかですが、
    性能や操作性を重視するなら
    デスクトップPC

    良く設置場所を変更したり、外出先でも利用したいという場合なら、
    ノートPC

    をお勧めします。

    デスクトップPCはキーボードとマウス、液晶ディスプレイが選択できます。

    ノートPCはキーボードと液晶ディスプレイが一体化されており、マウスの代わりにスライドパッドが付いているのが一般的です。
    配線をする必要がなく、すぐに使えるというのもメリットですが購入した後変更できないため良く確認して購入すると良いでしょう。

    はじめての場合か買い替えか

    パソコンを購入する場合、はじめてか買い替えかで
    購入する基準が変わります。

    はじめての場合は、目的重視でよいのですが、
    買い替えの場合は、不満となる点を重視するのが賢い購入方法となります。

    初めてのパソコンの場合

    初めてのパソコンの場合だと、なにを買ったらいいかわからないことです。

    簡単にいえば、何に使うか決まっていないことです。
    今回はクリエイター用パソコンということで、目的が決まっていますので、推奨各メーカーの推奨モデルを購入すればよいでしょう。

    ただ、推奨モデルの中でどれば選べばよいかは、まず予算と相談しておきましょう。
    ただし、パソコン工房の場合は、推奨モデルでも使うとなると性能不足を感じる場面もあるかと。

    そのため、初めての購入の場合は、
    マウスコンピューターで購入することをおすすめします。

    買い替えの場合

    買い替えの場合、前のパソコンを使っていて不満があっての買い替えや、故障などでしょうか?
    使う目的も決まっていますし、不満点もわかっているのでどこを強化すればよいかといったポイントも
    カスタマイズするポイントとして注意しやすいので良いですね。

    ただ、買い替えの場合は、古いパソコンをどうするかも決めておきましょう。

    下取りにだすのか、捨てるのか。
    中のデータどうするか
    下取りに出す場合は、データをきちんと取っておきましょう。
    外付けHDD

    などを準備しておくとよいですね。

    買い替えの場合は、必ず現状のPCの不満点がいくつかあるはずです。
    ・起動が遅い
    ・処理に時間がかかる
    ・OSが古い(サポート切れ)
    等々

    起動が遅いのであれば、
    高性能なCPUと記憶装置を高速なSSDのモデルを選ぶべきですね。

    処理に時間がかかる場合は、
    CPUとメモリ、記憶装置を強化したモデルを購入すると良いでしょう。
    グラフィックスは専用グラフィックスを搭載したモデルとし、現在より高性能なモデルにしておきましょう。

    こうなると、価格がかなり上昇します。
    優先順位は
    1.CPU
    2.記憶装置(SSD)
    3.メモリ(16GB以上)
    4.グラフィックス
    という順番で選ぶと良いですね。

    どこから買うか

    パソコンを購入する場合、
    大きく分けて、
    ・インターネットによる通信販売
    ・実店舗での購入
    ですが、

    今回はインターネットによる通信販売
    を主体とします。

    実店舗での購入のメリットは
    ・購入したその日に商品が手に入る
    ・実物を見て購入ができる
    ことですが、

    デメリットとして、
    ・自分の好きなようにカスタマイズできない
    ・選択肢が少ない
    ことです。

    そういった面では、
    インターネットによる通販はデメリットがクリアできます。

    インターネットによる通販の場合、
    3つに分けれるかと。

    ・有名メーカー(NEC・FUJITSU・SONY・東芝など)
    これらメーカーは、有名なだけに安心なのですが、クリエイター向けといった専門的なパソコンは販売していません。
    ※ないわけではないですが、性能の割に高額なモデルが多いです。

    ・家電量販店の通販サイト
    販売されているのは、有名メーカーのパソコンが多くクリエイター向けのパソコンの選択肢はあまりありません。
    有名メーカーの製品を1サイトで比較したい場合には良いかもしれません。

    ・BTOメーカー(ドスパラ・パソコン工房)
    今回見ていくのはこちら。
    理由については、クリエイター向けパソコンといった専門性の高いパソコンだけでなく、自分の用途にあったように
    パソコンをカスタマイズして購入できます。

    BTOパソコンとは

    Screenshot of ja.wikipedia.org

    BTO – Wikipedia

    メーカーでは商品を部品の状態でストックしておき、顧客の注文に応じて組立てを行い出荷する。部品は完成品より流動性が高いので、メーカーには在庫リスクが減るメリットがある。
    顧客にとっては無駄な仕様を省き、購入コストを引き下げることができるメリットがある。その一方で注文方法が煩雑になり、注文から商品の受け取りまでリードタイムが生じるデメリットがある。
    商品を手にとって品質を確認することもできない。注文方法をいかに簡単にするか、受注から出荷までをいかに早く行えるか、品質保証とブランド力を維持できるかが成功のポイントとなろう。

    BTOにより、たとえばパソコンでは注文する際自分の希望に合うように部品を選択し注文を行うことができるようになった。
    メーカーや販売店ではその仕様にそってコンピューターを組み立て、あるいはオプションを追加して顧客に送り届ける。
    これにより、自作パソコンに手を出せないユーザーでも自身のニーズに最適化されたパソコンを手に入れることが可能となる。

    ということで、注文してから組み立てるため、
    自作ができない購入者も高性能で自分にあったパソコンを購入できる
    販売店側も不要な在庫を持つ必要がないためコストを低減できる
    と双方にメリットがある方法ですね。

    なお、クリエイター向けパソコンで注意すべき性能のポイントは
    まず一般的なパソコンの基本となる
    ・CPU
    ・メモリ
    ・記憶領域(HDD/SSD)

    にあわせ、
    ・グラフィック性能
    ・画面サイズ・タイプ
    ・画面の色域

    といったところです。

    グラフィック性能は、
    画像の表示だけでなくCPUと役割分担をして高速化を行っているので、注意するポイントとなっています。

    Screenshot of helpx.adobe.com

    Photoshop でグラフィックプロセッサー(GPU)カードに関するよくある質問

    こちらでは、CPU内臓のグラフィックス性能でも可能とありますが、正直性能が違いすぎるので、
    とりあえず動く
    というのがCPU内臓のものです。

    今回のように本格的な作業を行うには、性能不足です。

    画面サイズ・タイプ
    物理的な画面サイズはそのまま携帯性と性能にかかわってきます。
    正直表示される内容は同じでも、小さいために細部の確認が難しい場合もあるかと。

    画面の色域
    ノートPCの場合、あとから液晶の交換ができません。
    当然ですね。
    そのため、みんなが見た際に同じ結果になるように考えるとディスプレイの色域が
    正しく表示されるものが良いのです。

    BTOパソコンメーカー各社の送料


    今回は、
    ドスパラ
    マウスコンピューター
    パソコン工房
    日本HP
    Dell(デル)
    についての送料についてです。
    個人と法人で価格が異なるのが、マウスコンピューターとDell
    個人で最も高額なのはマウスコンピューターとなりました。
    しかし、法人ではDellがもっとも高いという結果に。

    代金引換を利用する場合は、
    マウスコンピューターが最も高額となります。

    BTOパソコンメーカー各社の出荷(納期)


    これを見る限り、
    「ドスパラ」と「パソコン工房」、「Dell」の即納モデル
    あとは、
    マウスコンピューターと日本HPというところです。
    Dellの受注生産は少し時間がかかりますね。

    モデルによって出荷が異なるで必ずこのメーカーとは言えませんが、
    ドスパラ
    パソコン工房
    マウスコンピューター
    あとは、
    日本HPという順ですね。

    急ぐなら各メーカーの即納モデルを選ぶと良いでしょう。

    グラフィクス性能は必要?

    今更ですが、クリエイター用パソコンにグラフィックス性能は必要か疑問に思っておられるかたもいるかと。

    私も正直いる?と思っていたのですが、
    最近の画像処理ソフトはグラフィック性能を有効活用し、処理を効率化するように作られています。

    また、グラフィック性能により画面の色合いが異なりますし、
    両社モデルについては、色の再現率にこだわったモデルもありますが、これはグラフィックス性能も一役買ってます。

    ですので、グラフィックス性能は重要になっているというのが実情です。

    最初でもいいましたが、

    Screenshot of helpx.adobe.com

    Photoshop でグラフィックプロセッサー(GPU)カードに関するよくある質問

    https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/photoshop-cc-gpu-card-faq.html

    Adobe製品は対応してないと使えない機能もありますし。

    クリエイター向けデスクトップPCのラインアップと比較

    では、有名BTOメーカー3社のラインアップから見ていきたいと思います。

    ドスパラ



    BTOパソコンを販売しているメーカーとしては、老舗です。
    今回はクリエイターパソコンということでが、
    ドスパラの場合、
    目的別に細かくカテゴリが分かれています。
    動画編集用パソコン(PC)の通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

    3DCG用PCの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

    マンガ・イラスト制作用パソコン(PC)の通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

    CAD用PCの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

    RAW現像(写真編集)用PCの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

    GALLERIA ゲーム開発・制作用モデル|ドスパラ通販【公式】

    Youtuber・ニコ生・動画配信用パソコンの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

    とわかれており
    目的が決まっている人には、結構親切。

    全体を見渡すと人気なのは

    OS Windows 10 Home 64ビット
    CPU インテル Core Core i7-9700KF(3.60GHz-4.90GHz/8コア/8スレッド/内蔵グラフィックス非搭載)
    グラフィック NVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GB GDDR6 (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
    メモリ 32GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx4/2チャネル)
    ハードディスク 2TB HDD
    SSD Intel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, 読込速度 1500MB/s, 書込速度 1000MB/s, QLC)
    光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)

    です。
    確かにスペック的には気になる点はありません。
    CPUも最新の第9世代Core i7
    メモリも32GB
    SSDでも高速なNVMe SSDを搭載しているのもポイントです。

    グラフィックスにも「GeForce GTX 1660 Ti」を搭載していますし。
    これであれば、クリエイティブ作業は快適にできそうです。

    「RAW現像を極める」プロ~ハイアマチュアに最適

    RAW現像用なのでメモリがドスパラでは珍しく潤沢です。

    OS Windows 10 Home 64ビット
    CPU インテル Core i7-8700 (3.20GHz-4.60GHz/6コア/12スレッド)
    グラフィック NVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GB GDDR6 (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
    メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
    ハードディスク 2TB HDD
    SSD 240GB SSD
    光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)

    こちらは、ClipStudio推奨モデル。
    イラストや漫画、同人誌の作成を考えているのなら、こちらですね。
    普段使いにもゲームも問題ない万能モデルです。
    写真ならZT
    イラストならXT
    ですね。

    マウスコンピューター

    マウスコンピューター/G-Tune
    マウスコンピューターは、ClipStudio推奨モデルやRAW現像推奨モデル、AdobeCCとモデルごとに、ラインアップされています。
    高性能モデルまで一画面で確認できるのは良いですね。

    また、推奨モデルによるリンクもあります。
    Adobe Creative Cloud 推奨スペックパソコン
    icon
    RAW現像向けPC
    icon
    イラスト制作/マンガ制作向けパソコン CLIP STUDIO PAINT 推奨認定モデル
    icon
    VRコンテンツの制作、編集に!クリエイター向けVR-PCモデル
    icon
    8K VR 映像の視聴を実現するハイスペックPC
    icon
    Mizuchi VR 推奨パソコン
    icon

    なお、売れ筋を見ると、


    が一番人気。

    基本構成は

    OS Windows 10 Home 64ビット
    CPU インテル® Core™ i7-9700F プロセッサー(2019年6月26日11時 Core™ i7-8700 より変更)
    グラフィック GeForce® GTX 2060
    メモリ 16GB PC4-19200
    ハードディスク 2TB HDD
    SSD 240GB SSD
    光学ドライブ オプション

    ドスパラのClipStudio推奨モデルと同性能のモデル。
    光学ドライブがこちらにはついていません。

    OS Windows 10 Home 64ビット
    CPU インテル Core i5-9400 プロセッサー
    グラフィック GeForce GTX 1660
    メモリ 32GB PC4-19200
    SSD 240GB
    光学ドライブ オプション

    最新の第9世代のCore i5
    グラフィックスも最新の GeForce GTX 1660
    クリスタ推奨モデルですし、イラストとかならこちらで十分ですね。

    パソコン工房

    インテルCore X搭載ハイエンドパソコンなら「パソコン工房」で!
    クリエイターパソコン
    icon

    ただ、細かすぎて選びにくいです。
    とはいえ、目的が決まっている人は一度目を通しておくべきかと。

    パソコン工房
    CLIP STUDIO PAINT 推奨 イラスト・マンガ制作向けミニタワーデスクトップパソコン・スターターパック プロスペックモデル V5 [M.2 SSD(NVMe)搭載] Core i7搭載

    パソコン工房からもClipStduio PAINT推奨モデルを紹介。
    パソコン工房では、Clip Studio PAINTに専用グラフィックスは不要との判断なのでしょう。
    推奨モデルに専用グラフィックスを搭載したモデルはありません。

    クリエイター向けノートPCのラインアップ

    3社を順に見ていきたいと思います。

    ドスパラ

    クリエイターパソコン(PC)|パソコン通販のドスパラ【公式】

    ・RAW現像・レタッチ
    ・DTP・イラスト
    ・WEBデザイン
    ・マンガ・イラスト
    ・3DCG
    ・動画編集
    ・ゲーム制作
    ・DTM・DAW

    ドスパラ売れ筋 クリエイターノートPC

    OS Windows 10 Home 64ビット
    CPU インテル Core i7-8550U (クアッドコア/HT対応/定格1.80GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
    グラフィック 15.6インチ非光沢液晶(1920×1080) / NVIDIA GeForce MX150 + インテル UHD グラフィックス620(Optimus™ 対応)
    メモリ 8GB DDR4 SO-DIMM (PC4-19200/4GBx2/2チャネル)
    ハードディスク 1TB HDD(5400rpm)
    SSD 250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)
    光学ドライブ 光学ドライブ無し
    マザーボード モバイル インテル チップセット搭載マザーボード
    保証 持ち込み1年保証
    究極の保証セーフティサービスを追加できます

    ※2018/11/14現在
    こちらは、イラストや漫画用の入門機として選ばれるには全然問題のないスペックですね。
    記憶装置も高速なSSDと大容量のHDDを搭載しており、高いコストパフォーマンスを誇ります。
    専用ぐらいフィックスを搭載しているのポイントですが、
    本格的な作業にはちょっと性能が足りない場合がありそうです。

    すぐにイラストを始めたい人
    におすすめです。

    なお、最新ランキングは
    クリエイター向けノートパソコン(PC)の通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

    にて確認できます。

    こうやって見てましたが、

    私がドスパラで選ぶなら


    というか、現時点でこちらしかありません。

    こちらをカスタマイズするならSSDの容量とメモリですね。
    SSDを500GBに変更しても1万円以下なのでこれは変更しておくべきです。
    あと、今後を考えると、メモリは16GBは欲しいところ。
    価格との兼ね合いですね。

    マウスコンピューター

    マウスコンピューターといえば、最近CMに「乃木坂46」を利用しており、注目度が上がっているかと。
    そんなマウスコンピューターは、近年クリエイター向けパソコンに注力しており専用ブランド
    「DAIV」
    を立ち上げています。

    マウスコンピューター/G-Tune

    専用ブランドとして立ち上げてからその存在感が増してきてます。
    性能だけでなく使い勝手も良く考えられています。

    マウスコンピューターの売れ筋1位 クリエイターノートPC

    こちらは、GeForce GTX 1650を採用している15.6インチのノートPC
    キーボードが一部特殊ですが、専用グラフィックスを採用していながら約2.1kgと持ち運びも可能です。

    マウスコンピューターの売れ筋2位 クリエイターノートPC

    15.6インチとモバイルにはぎりぎりなサイズですね。
    グラフィック性能はフルHDクラスの画像や動画では問題ないレベルです。
    記憶装置はSSDで256GB×2とディスクキャッシュ用としてもデータの保存領域としてもドライブが2つあるのは良いですね。
    また、グラフィックスもGeForce RTX 2060と高性能なのも良いですね。

    マウスコンピューターの売れ筋3位 クリエイターノートPC

    【マウスコンピューター/DAIV】DAIV-NG4300H1-M2S5[クリエイターノートPC]
    マウスコンピューター

    モバイルノート用CPUのCore i7とGeForce MX250を採用したモデル
    モバイルノート用のCPUの性能は、デスクトップ用CPUのCore i3と同等です。
    だからといって、性能が低いかというとそうでもないかと。

    自宅にメインPCがあって、モバイル用のノートPCを探している人には
    性能よりも軽さと価格が重要かと。

    マウスコンピューターの製品はノングレア(非光沢)の液晶が多いです。
    私としては、仕事をしたりと長時間の作業には光沢のある画面はつらいので、ここは評価のポイントだったりします。

    このモデルはメインを別に持っており、モバイルに特化したモデルを探している方向けですね。
    ただ、初めても人には十分すぎるスペックだと思います。

    パソコン工房

    こちらについては、ランキングはありません。
    ラインアップは、2社と比べ多いのですが、バランスが悪いものもあり、そんな中でよさそうと思ったものをピックアップしておきます。

    OS Windows 10 Home 64ビット [DSP版]
    CPU Core i5-8400
    メモリ 2GB(16GB×2) DDR4-2400 S.O.DIMM (PC4-19200)
    M.2 SSD 240GB
    HDD 1TB
    光学ドライブ 非搭載
    専用グラフィックス GeForce GTX 1050 Ti 4GB GDDR5
    液晶ディスプレイ 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット)

    光学ドライブがついていませんが、バランス良いモデルです。
    デスクトップ用第8世代 Core i5を搭載しているのが特徴的。
    性能的には、ノート用Core i7と同等ですので、性能も申し分ありません。

    目的や利用ソフトから選ぶ

    すでに目的や利用するソフトが決まっている場合、それが快適に利用できる推奨PCを選んだほうが良いでしょう。

    イラスト・漫画制作/クリスタ「ClipStudio/クリップスタジオペイント」

    RAW現像/「Adobe LightRoom」

    動画編集/「Adobe Premiere elements/Pro」「Power Director」「Video Studio」「Vegas Pro」

    最後に

    今回は、クリエイター向けpcを見てきました。

    この中で、
    イラストだけでなく、
    メインのPCを探しているなら

    本格的な作業ならドスパラのデスクトップpc

    マウスコンピューターのクリエイターデスクトップPC


    が良いのではないかという感想です。

    高性能モデルのあるマウスコンピューターも良いですが、予算的にはドスパラがコストパフォーマンスが良さそうです。

    好き嫌いもあるかと思います。
    最後は気に入ったパソコンにするのが良いと思います。

    やはり、グラフィックス性能と価格は比例しますが、優先すべきは記憶領域でしょうか。
    500GBクラスのSSDがあれば多くの場合不満は出ないと思いますし、足りなくなったら外付けHDDで補完できます。

    ですので、
    モバイル重視なら14インチクラスのモデル
    両方重視なら15インチクラスのモデル

    というように、自分の用途あったモデルを選ばれるとよいと思います。

    なお、この中で私が欲しいのは、


    こちら。

    今ノートパソコンの買い替えを考えていますが、これぐらいは正直ほしいです。
    イラストを描くにしても初めての人なら、めきめき上達するでしょうし、
    ゲームも快適に動くので、
    イラスト用に買うといいつつ、ゲーム三昧も可能ですよ。

    ではでは。

    当サイトおすすめランキング

    DAIV/マウスコンピューター

    マウスコンピューター/G-Tune
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    ドスパラ

    ドスパラ クリエイター向けブランド「raytrek(レイトレック)」 マウス同様ラインアップは充実してます。 ゲーミング専用モデルである「GALLERIA」もあります。
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    パソコン工房

    BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール
    クリエイターパソコン
    ゲーミングパソコン
    「LEVEL∞ by iiyama」
    低価格なモデルからCore i7搭載の高性能モデルといろいろとあります。
    CPUの性能を抑えて高性能なグラフィックボードを搭載したモデルを選べるのは、
    パソコン工房のポイントです。



    2019年7月24日

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