マイクロソフト

使ってる貴方はかっこいい!?軽量コンパクトな「Surface Go」実機レビュー

2018年10月22日

さて、今回は、
マイクロソフト社の
Surface Go
に触る機会に恵まれましたので、実機レビューです。

なお、私は普段仕事で、
「Surface Pro 4(Wi-Fiモデル)」
を利用しており、サイズの違いと利用感といった点についても観ておきたいと思います。

私の感想としては、
男性なら「Surface Pro」が良いと感じる場面も多いとおもいますが、
女性の場合「Surface Go」のほうが使い勝手が良いと感じる場面が多そうです。

女性の一人暮らしでパソコン1台とするなら、
周辺機器を接続できる
「Surface ドック」
があると便利ですね。

Surfaceの主要スペック

まず、おさらいとしてスペックを見ておきます。

今回のモデルは

主な仕様

ソフトウェア S モードの Windows 10/Office Home & Business 2016
本体サイズ 245 mm x 175 mm x 8.30 mm
重量 /1.15 ポンド (522 g) 以上 *タイプ カバーを除く
ソリッド ステート ドライブ (SSD): 128 GB SSD
ディスプレイ :画面: 10 インチ PixelSense™ ディスプレイ
解像度: 1800 x 1200 (217 PPI):縦横比: 3:2
タッチ機能: 10 ポイント マルチタッチ
Corning® Gorilla® Glass 3
バッテリ駆動時間:ビデオ再生は最長 9 時間可能です2
プロセッサ Intel® Pentium® Gold Processor 4415Y
メモリ :8 GB の RAM
ワイヤレス:Wi-Fi: IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 互換
Bluetooth 4.1 ワイヤレス テクノロジー
外部端子 :1 x USB-C/3.5 mm ヘッドフォン ジャック/1 x Surface Connect ポート/Surface タイプ カバー ポート/microSDXC カード リーダー
グラフィックス :Intel® HD Graphics 615

となっています。

個人向けのモデルは「Office Home & Business 2016」が標準なのが良いですね。

外観

今回お借りした機器についてですが、

Surface Go
Surface Goタイプカバー
Surface モバイル マウス
Surface ペン
Surface ドック

ということで、Surface Goとその周辺機器一式です。

外観

こうやって見ると、普段Surface Pro4を使ってるので
「小さい」
と感じます。

しかし、マウスとペンは同じものですので違和感ありません。


本体右側。
Surface Proと同じ位置に電源などを接続する
「Surface Connect ポート」

Surface Proであれば、
ディスプレイポート
があるところに、USB Type-C
のポートが。

こちらで、ディスプレイへの出力もできるようですので、
テレビに出して大画面で動画見るととかいった使い方もできますね。

そして、MicroSDカードを挿入する場所については、
こちら。
ちょっとしたデータのやりとりをしたいときに便利ですね。
スマートフォンのデータをやり取りしたい時など。

機器一覧


本体と周辺機器についてです。
キーボードとマウス、ペンの色が統一されていて良いですね。

なお、マウスとペンは
bluetooth(無線)
による接続ですので、すぐに使えますしケーブルが邪魔になることもありません。


こちらはドック

キーボードやディスプレイといった
ケーブルで接続する機器を先につないでおくと、
外出先から帰ってきたら、据え置きのデスクトップのように使うことも可能です。

外出先では、
Surface Go本体とマウス

家に帰れば、ドックをつないで動画をみたり。

1台でいろんな使い方もできますね。

ベンチマーク

パソコンの性能については、正直そこまで期待できないとはいえ、どんなものなのか気になる方もいらっしゃるかと。
ブラウザゲームはできるけど、がっつりできないだろうなぁという予想です。

CINEBENCH


CPUはやはりそこまで高い性能ではありませんね。
OpenGLの値はCPU内蔵ならこんなものです。

DQ10


標準画質であれば問題なくプレイできそうです。
最高品質にすると、さすがに処理落ちして難しそう。

ファイナルファンタジー14:紅蓮のリベレーター


標準品質(ノートPC)
であればなんとかプレイできそう。

最後に

さて、ここまで見てきて感想ですが、
やっぱり軽量コンパクトで使いやすいと感じました。

キーボードの入力する感覚はSurface Proと遜色なかったですね。

通常小さいと音が気になる場面が多いのですが、
ファンが見当たらないですし、気になりませんでした。

また、アルミボディでカチッとした質感があり、衝撃に強そうという感じです。


鞄からの出し入れを考えて試してみましたが、
「余裕」
で出し入れ可能でした。
男性用の鞄ですので、当たり前といえばそうなのですが、
これなら女性の鞄でも簡単に出し入れできます。

買うなら、
本体とキーボードカバー
のセットは必須として、

モバイルもこれ1台でこなしたいなら、
ドックも併せて購入を推奨といったところですね。

マウスは、統一感を図るのであれば、購入してもよいですが、
使い勝手重視なら別途準備するとよいでしょう。

ペンについては、
ディスカッションやプレゼンで
積極的に使うシーンがありそうです。
また、外出先でイラストを描いたりするようなことがあれば、
買っておくとよいかと。

ノートパソコンとは違った存在として考えるとよい端末でした。

ではでは。

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