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ゲーミングパソコン買うならおすすめはやっぱりBTO?ドスパラ・マウスどこがいいの?

さて、今回はゲーミングパソコンについて少し考えてみたいと思います。

最近はゲームをやるために、パソコンを購入するより専用ゲーム機を購入される方が多いかもしれません。
また、ちょっとしたものではスマートフォンでもできますよね。

でも、がっつり

「ゲームがしたい」

というあなたのために、おすすめのパソコンを考えていきたいと思います。

まず、

ゲーミングパソコンとはどういったものを選べばよいか?

ゲーミングパソコンというものはパソコンの処理の中でもかなり性能を要求されることが多いです。

パソコンの構成されるものをいくつか見ていきます。

CPU:パソコンの頭脳
メモリ:一時的に作業する場所(机やテーブル)
記憶装置(SSD/HDD):データを収納しておく場所(机の引き出し本棚)

通常であれば、ここまでがパソコンを選ぶ上でのポイントとなりわけですが、
今回は
「ゲーミングパソコン」
ですので、
さらに
「グラフィック性能」
が大事となります。

グラフィック性能は「グラフィックボード」がものいうわけです。
現在、選択肢に上がるものは
NVIDIA GeForce
AMD   Radeon
と呼ばれるものが有名ですが、ゲーミングパソコンとして採用されているものは主に
「NVIDIA GeForce」
です。

これはなぜでしょう??

「NVIDIA GeForce」が性能が高いこともあるのですが、
日本国内でプレイするゲームに最適化されていることも多いです。

ですので、選ぶときは
「NVIDIA GeForce」
を搭載したものを選ぶとよいかと。

では次に

どこで買うか?

そうですね。
どこで買うかは、予算との兼ね合いもあります。

ここでは、ゲーミングパソコンを購入すると決めています。

NECや富士通、VAIOなどもパソコンとしては信頼性も高くゲームをしない人には良いのですが、ゲームをするには不向きです。
購入時にセットグラフィックボードを追加できなかったり、セットで選べても動画は見れるけどゲームにはちょっと力不足なものが多いのが実情です。

じゃあ、どこ?

ここで、選ぶなら
「BTO」パソコンです。

BTOで、有名なのはDell(デル)やHP(ヒューレットパッカード)
かと思いますが、ゲーム用のパソコンは少し弱いです。
※ないわけではないのですが、選択肢が狭くあまりメリットがありません。

ですので、ここで選ぶのなら
ドスパラかマウスコンピューター(またはパソコン工房)

です。

まあ、いきなりそんなメーカー言われても。
と思うかもしれませんので、少し説明を。

ドスパラ

運営会社はサードウェーブと呼ばれる会社で、昭和59年からパソコンパーツだけでなく、自作パソコンの販売を行っている会社です。
特にゲーミングパソコンに強く、クリエイター向けパソコンといったパソコンも販売している老舗です。

マウスコンピューター / TOP

実は、MCJグループとしての1ブランドで、その他ブランドとしては「パソコン工房」「Faith」「TWOTOP」といったパソコンメーカーのブランドが残っています。
また、ディスプレイで有名な「iiyama」ブランドは現在MCJグループの1ブランドとなっています。

とりあえず、この2社を見ておけば間違いないかと。

特にドスパラのゲーミングパソコンではファンが多いようですね。

で、

何を買ったらいいの?

ゲーミングパソコンの場合、ゲーム推奨モデルがあれば、それを選べばはずれはない状態になっています。

しかし、ゲームタイトルに対して複数推奨モデルがある場合は、できるだけカスタマイズせずに、上位モデルを選ぶほうが
結果的にお得です。

BTOというのは自分の好きなようにカスタマイズできるのが売りなんですが、カスタマイズすると割高になるのが仕様です。
ですので、最初に選ぶモデルは自分の希望に合ったモデルを選ぶほうが結果的に安いので。

ゲーミングパソコンと同スペックのパソコンがあった場合どっちがお得か。
ということで、悩む場合もあるかと思います。

ゲーム推奨モデル大体ゲームのクーポンがついていたり、インストール済みであったりと手間が省けます。
ですので、同じスペックなら推奨パソコンのほうが少しではありますがお得な場合が多いです。

なおドスパラとマウスコンピューターは、

ドスパラ     :51作品
マウスコンピュータ:35作品

ドスパラのほうが、推奨モデルが多いですね。
ということで、両方に推奨モデルがあれば両方チェックすべきですし、なければ推奨モデルがあるほうで。

あとは、価格との相談ですね。

なお、ゲーミングパソコンの推奨モデルがない場合は

CPU:Core i5
メモリ:8GB
記憶領域:SSD256GB(できればHDDも同時搭載したモデル)かHDD1TB
グラフィック:GeForce GTX 960以上

あたりを選んでおけば、大体のゲームは問題なくできるかと思います。
グラフィックは、ゲームによって異なりますので、公式サイトで推奨モデルより上位のものを選ぶほうが良いですね。

おすすめゲーミングパソコン

ここで、紹介している「ドスパラ」と「マウスコンピュータ」のゲーミングパソコンを紹介してみたいと思います。

では、両方にあり有名なゲームタイトルである「ファイナルファンタジー14」で比較してみます。

ドスパラ

【DirectX 11対応】 コスパに優れたGTX™ 960搭載ミドルクラスモデル
LITTLEGEAR i310SA1-FF14
Windows 10 Home 搭載モデル94,800円(税別) カスタマイズ・お見積
【お薦めカスタム】高熱伝導率を誇るシルバーグリス(純度99.9% 超微粒子の純銀含有)
Core i5 搭載パワーゲージ LITTLEGEAR i310SA1-FF14
■OS : Windows 8.1 Update 64bit
■CPU : インテル® Core™ i5-4590 プロセッサー
(4コア/2.70GHz/TB時最大3.30GHz/6MB スマートキャッシュ)
■グラフィックス : GeForce® GTX™ 960(2GB)
■メモリ : 8GB PC3-12800 (8GB×1)
■ハードディスク : 1TB SerialATAIII 7200rpm
■チップセット : インテル® B85 Express

マウスコンピュータ

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■OS : Windows 10 Home 64ビット
■CPU : インテル® Core™ i5-6400 プロセッサー
(4コア/2.70GHz/TB時最大3.30GHz/6MB スマートキャッシュ)
■グラフィックス : GeForce® GTX™ 960(2GB)
■メモリ : 8GB PC3-12800 (8GB×1)
■ハードディスク : 500GB SerialATAIII 7200rpm
■チップセット : インテル® H110 Express

今回比較したのはFF14推奨のパソコンです。
ゲーミングパソコンとしては、両社とも基本に忠実です。

性能はほぼ同等。
CPUの性能はほぼ同等ですが、マウスコンピュータのほうが最新モデルを利用しています。
HDDが500GBと半分しかありませんが、用途が決まっていれば、使い切ることはなかなかありません。

ですが、価格はドスパラのほうが1万円上。

ですので、今回の入門機ではマウスコンピュータのほうが軍配があがりました。

入門機ですので、もっと快適に使いたいと思えば、
HDDからSSD
へカスタマイズすればよいかと。

目安としては
CPU :Core i5
メモリ:8GB
記憶領域:SSD 250GB以上(できればHDDを増設)
グラフィックボード:GeForce GTX 960以上

ですので、どちらもクリアできます。

セットで購入するディスプレイは?

「マウスコンピューター」は
自社ブランドに「iiyama」のディスプレイを持ってます。
ですので、多くのディスプレイが「iiyama」
iiyamaブランドのディスプレイの多くは応答速度が早くても5ms
画面の応答速度が求められるようなゲームをする場合には少しでも速いディスプレイが良いという意見もあるかと。

一方「ドスパラ」
BenQやPHILIPS等々。
応答速度はなんと1msのものが選べるんですね。

コンマ何秒の世界を気にするなら、ドスパラでセットでBenQ購入するのが良そうですね。
価格ならそこそこの性能の「マウスコンピューター」
※言っておくと5msはそこまで遅いとは思わないんですよ。限界ぎりぎりを目指すなら選べないというだけで。

ということで、

ゲーミングパソコンを買うなら。




ドスパラ

か、



マウスコンピューター / TOP

がおすすめです。

その中でも推奨モデルが多くゲーマーに気になるところをきちんと押さえている、



「ドスパラ」
は大事。

ではでは。

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