NEC(日本電気)とFUJITSU(富士通)、パソコン買うならどっちがおすすめ?

NEC(日本電気)とfujitsu(富士通)パソコンの販売台数では日本国内トップの2社。どちらのPCを買えばよいかどういった特徴があるか、確認しました。

おすすめPC

LIFEBOOK WT1/E3 カスタムメイドモデル
富士通 WEB MART
Intel Core i7-1165G7を搭載した15.6インチのノートPC
重量は、約1.39kgとこのサイズとしては、軽めな部類です。

AMD Ryzen 5を搭載した15.6インチのノートPC
重量は、約2kgと少し重めです。

AMD Ryzen 5-4500U~Ryzen 7を選択可能な15.6インチノートPC
標準だと1TBのHDDとなっているので、256GBのSSDへ変更すると良いでしょう。

2021年春モデル LAVIE N12 12.5型ワイド N1275/BAシリーズ、N1255/BAシリーズ
NEC Direct
Intel Core i3~i7を選択可能な12.5インチのモバイルノートPC
約953gと軽量なので、モバイル用ノートPCを探している方向けです。

1位:NEC・レノボ
2位:日本HP
3位:DELL
4位:FUJITSU(富士通)
ということで、昨年も日本国内メーカーでトップですね。


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デスクトップ型パソコン

NEC:3機種(一体型2種類、分離型1台)
富士通:4機種(ディスプレイ一体型2機種、分離型3台)
これから見ると、ほぼ本体とディスプレイ分離型製品は両社とも販売する気がないといったほうがよさそうですね。

特徴的なのは、両社ともテレビ一体型を販売していること。
寝室といったメインで大きいテレビはあるけど、2台目テレビと兼用や一人暮らしのワンルームで1台で終わらせたいユーザー向けと見て良いでしょう。

ディスプレイ一体型デスクトップパソコン


富士通の4K衛星放送チューナー搭載モデル
NECのモデルと比較しても、スピーカーにこだわったモデルです。


23.8型と大きな液晶ディスプレイを搭載しておりワンルームのテレビとしても十分なサイズ。

2021年春モデル LAVIE A27/A23 A2797/BAシリーズ
NEC Direct
Intel Core i7-10510U / 16GB / SSD(PCIe) 約256GB+HDD 約4TB / 27型ワイド液晶 / 11ax(2.4Gbps)対応 Bluetooth / Office Home & Business 2019 / ブルーレイドライブ / デジタル放送(シングルチューナ搭載)
きちんと地デジチューナーを搭載した27型モデルです。

現実的なNECのモデルに対し、最新の機能を搭載した富士通といった形。
このあたりは、メーカーの特徴がでているともいえます。

分離型デスクトップパソコン

デスクトップPCでも、分離型についてです。
NECは、デスクトップPCは1機種のみなのに対し、富士通は、「ミニタワー型」「省スペース型」「コンパクト分離型」と種類が豊富です。


スタンダードなデスクトップPCに、Intel Core i7を搭載した高性能モデル。
メモリが4GBと最低限ですし、記憶装置はHDD。
できれば、メモリは8GBへ変更し、記憶装置にはSSDを搭載したいところです。

2020年10月モデル カスタムメイドモデル ESPRIMO WD-G/E2
富士通 WEB MART
Intel Core i5-10500 / 8GB (4GB×2) / 約256GB SSD (NVMe) / DVDスーパーマルチドライブ / NVIDIA GeForce RTX 2060

メーカー製PCとしては、珍しくGeForce RTX 2060を搭載したモデル。
このスペックなら、ゲームにもクリエイティブ作業にも、問題ないでしょう。
ただ、記憶装置は標準でSSD搭載モデルなっており良いのですが、メモリが8GBと少な目。
性能重視ならBTOパソコンを販売しているメーカーも検討してみると良いでしょう。

小型デスクトップパソコン

ここでは、ディスプレイの後ろに搭載可能なVESAマウントに対応したモデルです。

NECからも今年は販売されているので比較してみます。

見た目の価格は高めですが、セールやクーポンなどを利用するとNECとしては、かなり格安に購入できます。
ディスプレイ裏や下側に設置でき、スペースを有効活用できて良いですね。

2020年7月モデル カスタムメイドモデル ESPRIMO WD1/E2
富士通 WEB MART
カスタマイズでSSDとHDDのデュアルストレージに出来るのも良いですね。

ノート型パソコン

NEC:13.3インチのノートパソコンが1kg以下の計量モデルあり。
富士通:女性向けモデル「Floral Kiss」が13.3インチのノートパソコン
その他の点については、タブレットも両社ありますし、2イン1モデルもあります。
スマートフォンはNECは撤退しておりますが、富士通は健在。

どちらも軽量なノートPCを販売していますが、軽さ重視なら富士通、タッチパネル液晶搭載モデルならNECとなります。

富士通の軽量ノートパソコン


最軽量モデルで「約1.18kg」
こちらも十分軽量です。

LIFEBOOK WU2/D2 カスタムメイドモデル
富士通 WEB MART

こちらはなんと、「698kg
タッチ液晶ディスプレイを搭載していないのですが、この軽さはやはりすごい。
この重量であれば某タブレット本体のみの重量と戦えます。

オプションでどちらもWi-Fiが追加できます。
富士通は「Wi-Fi 6」対応ですが、NECは「Wi-Fi 5」
現時点ではこの差はあまり気にならないかと。

NECの軽量ノートパソコン

2021年春モデル LAVIE Pro Mobile 13.3型ワイド PM950/BAL、PM750/BAシリーズ、PM550/BAシリーズ
NEC LAVIE公式サイト

富士通と同じ、13.3インチの液晶ディスプレイを搭載したノートPCです。
気になる重さは
「889g」
富士通よりちょっと重いのですが、こちらはさらに折りたたんでタブレットのような使い方もできますし、見やすい角度で設置し動画を見ることもできます。

いろいろなシーンで使い方を選べるNEC
ノートPCと割り切って軽さを選ぶなら富士通という結果になりました。

なお、NECはこれより小さな、12.5インチや11.6インチのノートPCがあるのですが、
この製品より重量は重くなるというわけのわからない状態です。

最後に

良く似たメーカーであり、比較対象になるメーカーですが、両者それぞれ製品に特徴が出ています。

デスクトップPCであれば、
一人暮らしの子どもに1台PCを買ってやりたいなら、テレビチューナー搭載のモデル
NECと富士通どちらを購入しても不満に感じることはないでしょう。

2021年春モデル LAVIE A27/A23 A2797/BAシリーズ
NEC Direct
Intel Core i7-10510U / 16GB / SSD(PCIe) 約256GB+HDD 約4TB / 27型ワイド液晶 / 11ax(2.4Gbps)対応 Bluetooth / Office Home & Business 2019 / ブルーレイドライブ / デジタル放送(シングルチューナ搭載)

ただ、学校の生協で学校生活にあったPCを準備したほうが良い場合もありますが、2台あっても困ることはないと思いますしここはお子さんと相談し購入すると良いでしょう。

ノートPCについては、
モバイル用途なら富士通とNECどちらを選ぶか悩むところです。
いろいろ使いたいと決まっているなら、NEC
外出先で入力作業メインでするなら、富士通
を選ぶと良いでしょう。

2021年春モデル LAVIE Pro Mobile 13.3型ワイド PM950/BAL、PM750/BAシリーズ、PM550/BAシリーズ
NEC LAVIE公式サイト
LIFEBOOK WU2/D2 カスタムメイドモデル
富士通 WEB MART

ではでは。

2021年10月版:SSDとHDDを両方搭載したノートPCの選び方とおすすめ5選

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