Windowsレジストリ置き場

Windowsレジストリを置いておきます。

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パソコンが重い、遅いと感じたなら買い替えがおすすめ

パソコンの買い替えは平均5.8年!! 5年以上使っていたらそれは買い替え時期。

パソコンが重い遅い買い換え

買い替えるなら価格とサポートのバランスが良い、「ドスパラ(dosupara)」がおすすめ

このサイトを管理しているTOMOROHです。
私は、現在パソコンの管理運用を主に仕事とし、機器の選定や不具合時の切り分けパソコンの使い方の説明や要望に対する対応といった社内CE的な仕事をしております。
そのためか、なぜか個人のパソコンについてもよく聞かれます。

正直、いきなりドスパラを進められてもわからないと思うので少し順を追って説明を。

はじめに

パソコンの動作が重い/遅いと感じ、買い替えを考えて来られたかと思います。
私のパソコンも既に購入してから5年以上経っており、電源ボタンを押して使えるようになるのに数分かかります。
さらには、パソコンが固まって動かなくなり強制的に再起動しないといけなかったり。パソコンからはおかしな音もしていますし。

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そうなると、どうしても現状で何とかならないかということで、

「パソコン 遅い/パソコン 重い

などのキーワードで検索されると思います。
そうすると、いくつかのサイトが検索結果に表示されるので言われるがままにやってみます。

結果どうでしたか?
私はダメでした。

サイトに書かれている「高速化」という手順をやっても全く早くなりませんでした。
さらに、今使っているウイルス対策ソフトを軽量なものに変更してみましたが、そこまで早くなることはありませんでした。

そして、

再セットアップ。

これは最後の手段だと思ったのですが、それでも起動時間は思ったように早くなりません。

ですので、今見に来られたアナタと同じ買い替えを考えている状況です。

やはりパソコンを使っていて遅いと感じると、精神的によくないもので、ストレスがたまりそしてだんだんとパソコンを使うのが億劫になってきます。
私もパソコンが遅いので、日々立ち上げる回数が少なくなっているような気もします。

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パソコンの遅い原因としては、パソコンの速度慣れてしまったこともあるかと思いますが
経年劣化
さらに、パソコンで利用するソフトウェア新しくなることにより、パソコンに高い処理能力を要求しているところではないかと思っています。

でも、立ち上がるし遅いけど使えるからいいじゃんない?

ということも思いましたが、問題は
貴重な時間を失っている

ということです。

ざっくり計算してみましょう。

例として、
今のパソコンが立ち上がりに5分かかります。
新しいパソコンは30秒で立ち上がります。

となると、1回の立ち上げで4分30秒の差。

立ち上げる時間だけで1ヶ月で2時間15分!

1ヶ月で2時間以上も時間を無駄にしてしまっている計算になります。
実際には、この間にほかのことを済ませばよいのですが、使いたいときに待たされる感覚は何倍にも感じます。

時間もっと有効に使いたいですよね?
そうなるとやはり新しいパソコンを買うのが時間の節約にもなりますし、
なにより遅くて

イライラ

する感覚が、
快適なパソコンライフ

さくさく快適♪

という感覚に変わります。

そのため購入からある程度時間のたったパソコンは、「買い替え」を検討するべきです。
なお、購入を検討し始める目安は購入から大体4年以上使った場合です。

えっ?その理由は?
ですよね?気になるかと思います。

まず、パソコンの法令耐用年数は4年。
耐用年数(器具・備品)(その1)
※国税庁:耐用年数

そして、一般的なパソコンの無料修理(サポート期間)は1年~3年となっています。
異音がするという場合はすでになにか壊れかけているわけですし、遅い原因もそういった面から発生している可能性があります。
壊れる前に新しいものに買い替えておけば、データの引っ越しもできますし壊れたときに泣くこともなくなります。

でも、みんなどれぐらいで買い替えてるの?
これ結構気になる方、多いんじゃないでしょうか。

内閣府から公開されているパソコンの買替動向は

平成27年3月で「5.8年
統計表一覧:消費動向調査 – 内閣府

ということで、耐用年数と約2年程度の違いがありますが、耐用年数は使える年数ではないので、目安にはなりますが
目くじらを立てるほどではありません。

ですので、
4年目から買い替えを検討し6年目ぐらいには買い替えるというのが一般的というのが世の中の流れです。

となると、「Windows Vista」を使っている人はほぼ買い替え時期に来ているわけで、「Windows 7」のパソコンも初期のものであれば、
買い替え時期となりそうですね。

さて、ここからは、買い替えについてです。

やはり買い替えるなら、

安くて快適なパソコンがほしい。

ですよね?

パソコンについては、
今家電量販店だけでなく、インターネットで購入することもできます。

家電量販店では実際の商品を触ってみることができますが、インターネットで購入できる製品に比べだいたい高額です。
また、NECや富士通、VAIOといったメーカー製のパソコンはBTOメーカーのパソコンに比べ高額です。

なぜでしょう?

まず家電量販店の商品は店舗を構えているいる以上、土地代や商品を説明する店員といった付加サービスにより値段が上がっていると思います。
では、先ほど上げたNECや富士通、東芝は?
やはりネームバリュー、ブランドという点ではないでしょうか?

NECや富士通なら大丈夫。という感覚はないですか?
白物家電ならパナソニックとか。

私も今のパソコンを購入するまでずっとNECのパソコンを使い続けていました。

知らないメーカーのパソコンを使うのはちょっと。
というのもわかります。

ですが、パソコンは同じ性能でありながら、値段が数万円という差がでています。
さすがにこれはないだろうということで、安いパソコンを探すことにしました。

今回、購入候補として決めたサイトは2つ。
BTOメーカーと呼ばれる2社。

BTOとは?

メーカーでは商品を部品の状態でストックしておき、顧客の注文に応じて組立てを行い出荷する。部品は完成品より流動性が高いので、メーカーには在庫リスクが減るメリットがある。顧客にとっては無駄な仕様を省き、購入コストを引き下げることができるメリットがある。その一方で注文方法が煩雑になり、注文から商品の受け取りまでリードタイムが生じるデメリットがある。商品を手にとって品質を確認することもできない。注文方法をいかに簡単にするか、受注から出荷までをいかに早く行えるか、品質保証とブランド力を維持できるかが成功のポイントとなろう。
BTOにより、たとえばパソコンでは注文する際自分の希望に合うように部品を選択し注文を行うことができるようになった。メーカーや販売店ではその仕様にそってコンピューターを組み立て、あるいはオプションを追加して顧客に送り届ける。これにより、自作パソコンに手を出せないユーザーでも自身のニーズに最適化されたパソコンを手に入れることが可能となる。
BTOの行われている商品としてはパソコンのほかに自動車、オートバイ、自転車、スキー・スノーボード、住宅、建設機械などがある。

source:BTO – Wikipedia

ということで、
簡単にいうとベースを選んで、好きな部品を好きなようにカスタマイズ(選択)することです。

これにより、お互いにメリットがあります。
顧客は自分でパソコンを作らずに済みますし、保証もしてもらえます。
メーカーとしては、不良在庫を持たず利益率をあげることができます。

さらに、ユーザーとしてはさらにNECや富士通、VAIOのパソコンに比べかなり安価に購入できるのです。

さて、本来パソコンを購入するにあたって必要なのは以下。

1.購入目的

なにをするにしても、パソコンを何に使うかです。パソコンは、ソフトウェアをインストールすることによって多くのことができます。
ですので、目的がはっきりしない場合は、予算の許す中で一番高いやつを購入するべきとなるので、ここはきちんと決めて
おきましょう。
例としては、
・インターネットショッピング
・動画サイトの閲覧(Youtubeやニコニコ動画)
・メール
・文書作成や表計算ソフトの利用
・FPSゲーム
・プログラムの開発
・CADデータの作成編集
少し業務的な用途もありますが、ここを決めておかないと余計なお金をかけてしまうことになります。

2.デスクトップかノートか

先ほどの目的と強く関係するのですが、一人暮らしで少し狭い場合、どうしてもパソコンは場所をとってしまいます。
なので、あまり使わないから普段はしまっておきたいという方はノートパソコンの方が良いと思いますし、
作業効率が優先で居住性は後回し、またはゲームがしたいとか明確な目的があるのであればデスクトップになると思います。

3.OS

パソコンの基本ソフトです。もし今アナタが使っているパソコンが「Windows XP」や「Windows Vista」、「Windows 7」ならあまり違和感を感じずに利用できるのは「Windows 7」のパソコンです。
やっぱり最新が良いという方は「Windows 8.1 Update」と書かれたものでも良いと思います。
ただ、私としては「Windows 7」のパソコンをオススメします。「Windows 7」のパソコンは発売されてもう5年もたちますが、2020年までOSの発売元であるMicrosoftのサポートが受けられます。また、新しいOS「Windows 10」がリリースされて発売から1年間は「Windows 7、Windows 8.1 Update」から無償でアップグレードもできます。
ですので、現在選べるOSはどちらを選んでも問題ないですので、使いたい(使いやすい)ものを選べばよいと思います。
また、最近のものは「Windows 10ダウングレード」と書かれたものもありますが、こちらは、Windows 10が使えるけど、Windows 7/8.1 を入れておくね。(ハート)
みたいなもので、あとから無償で「Windows 10」に変更することができます。

4.メーカー

ここで、どこのパソコンを購入するかです。
先ほども言いましたが、パソコンの性能と価格はメーカーによって異なります。
アナタがもし私と同じように、
「安くて高性能なパソコンがほしい!」
というのであれば、
NECや富士通といったメーカー製のパソコンは外して、BTOメーカーを選ぶべきです。

5.スペック

上で目的を決めていただいたと思います。
目的がしっかりしていれば、目的に見合った性能のパソコンを選ぶ形になります。
ただ、最近のパソコンはそこまで大きく変わっていません。
なので、ポイントとしては、
CPU:Core i 3以上
メモリ:4GB 以上
記憶領域:SSD搭載
をオススメします。

悩むのは、記憶領域。
HDDか、SSDか。
HDD大容量で安価ですが低速
SSDはHDDに比べ容量が少なく高価ですが、高速
少しでも長く使いたければSSDにした方が良いと思います。
これは、パソコンの構成する部品の中で一番遅くなる原因記憶領域(ストレージ)です。これが速ければ、少しCPUが遅くても体感的にはかなり速く感じるからです。
なお、数年前までSSDはすぐ使えなくなる危険性があるといわれていましたが、現在ではOS等の機能等により理論上では私たちより長生きするようです。

最も早く書き換え寿命を迎えたIntel 335でさえ700TBという書き換えが可能であり、これは毎日10GBのデータ書き換えを行っても7万日つまり約190年もつという計算になるため、SSDの書き換え寿命を心配する必要はほとんどないと言えそうです。

6.サポート

これはメーカーにもよると思います。
もしアナタがパソコンに詳しくなければメーカー製のパソコンを選ぶというのでも良いと思います。しかし、BTOのメーカーも故障時の受付や問い合わせといった対応が良いメーカーもあります。でなければ、評判が下がり次の購入の際に買ってもらえなくなるわけですし。

なお、私のおすすめは以下の2BTOメーカー
そのメーカーは

です。

・マウスコンピューター
こちらは、実際の店舗はありませんが、全国のエディオングループで販売もしています。
なお、過去の口コミをみると、電源まわりのパーツで不具合が多かったようですね。

http://ascii.jp/elem/000/000/905/905327/

ASCII.jp:マウスコンピューターの電源の“ド安定化”は厳しすぎる品質確認が生み出した (1/4)

http://ascii.jp/elem/000/000/905/905327/

2014年の記事ですので、それより前ひどかったことを認めてるわけですね。現在はいろいろと対策をとっているようです。
ですので、最近はそこまで気にしなくても良いと思います。
気になる方は次のドスパラを候補にしても良いかと。

ドスパラ
こちらは、全国に実際の店舗があります。
ドスパラ店舗 関東(東京)エリア マップ |ドスパラ公式通販サイト
ドスパラはネット上に問題があった口コミがあまり見つかりませんが、過去、全くトラブルがないわけではありません。

現在は、どちらもサポート体制も進化してきているので、どちらも問題ないレベル。
あ、私の一押しは「マウスコンピューター」なんですけどね。
ただ、内容では、ドスパラが良い面もあるので、正直
ぐぬぬっ
ってなってるわけなんですが。

では、ここで少し他社と比較してみたいと思います。

メーカー比較

ほかのメーカーとの比較についてですが、やはり、ほかのメーカーと比較したいという場合もあるかと思います。

まず、エントリーモデルのノートパソコンで比較してみます。

LAVIE Direct NS(e)

モデル名 :LAVIE Direct NS(e)[Note Standard]
CPU :Celeron 3855U
メモリ 4GBメモリ
記憶領域 :約500GB HDD
光学ドライブ :DVDスーパーマルチドライブ
画面サイズ :15.6型 LED液晶(1366×768)
Wi-Fi :IEEE802.11ac/a/b/g/n+Bluetooth
重量 :-
納期 :10日程度
保証 :1年間
OS :Windows 10
Office :なし
価格 :102,800円(税別)
送料 :無料
コメント :クーポンで10%OFF
92,500円(税別)

マウスコンピューター/G-Tune

モデル名 :LB-F531X-S5
CPU :Core  i3-6100U
メモリ :8GB
記憶領域 :480GB SSD
光学ドライブ :オプション(3,900円~)
画面サイズ :15.6型  (1920×1080 / LEDバックライト / ノングレア)
無線LAN (Wi-Fi) 🙁 IEEE802.11ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 ) + Bluetooth(R) V4.2 + LE 準拠モジュール (M.2)
重量 :約2.1kg
納期
保証 :1年間
OS :Windows 7/Windows 10
Office :なし
価格 :79,800円
送料 :3,000円

例として、NECとマウスコンピューターを比較してみました。
スペック的にはすべてマウスコンピュータが上。
そして、Officeつけても値段が大差ない状態。

性能が上でありながら、価格はマウスコンピューターのほうが安価だったり。
NEC特別割引があってもです。

ここで、気になるのは国内メーカー製のパソコンと、BTOパソコンの違いとは
車で例えたら、
国内メーカー製のパソコンは「レクサス」
BTOパソコンは「軽自動車やコンパクトカー」
移動手段と考えたら、どちらでも移動できますが、
サポートのレベルの高さは段違いですよね。
「レクサス」だと、近くの美味しい中華のお店とか聞くと教えてくれるとか。
うらやましいかぎり。

少し横道にそれましたが、私はそういった過剰なサービスはいらないので、最低限のサービスがあればよいのです。
もし、あなたが手厚いサービスを求めるのであれば、NECや富士通という選択肢もありかと思いますが。

あとは、ゲーム用途に特化した比較です。
今回は、BTOメーカー同士の「ドスパラ」と「マウスコンピューター」で「ファイナルファンタジーXIV」の推奨モデルを比較してみます。




モデル名 GALLERIA ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン XT

GALLERIA ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン XF ガレリア XF

CPU :Core i7-6700
メモリ :8GB DDR4
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX970 4GB
記憶領域  :525GB SSD+2TB HDD
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
納期 最短2日程度
保証 1年間
OS Windows 10 Home
Office なし
価格 :154,980 円(+税)→ 149,980 円(+税)

マウスコンピューター/G-Tune
ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン
icon
モデル名 i650GA5-FF14
CPU Core i7-6700K
メモリ 16GBメモリ
記憶領域 2TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
納期 7日程度
保証 1年間
OS Windows 10
Office なし
価格 139,800円(税別)
※2016/9/17現在
ドスパラは525GBという高速な記憶装置が搭載され、データ保存用のHDDもついている。これからの理想のパソコンはこんな感じだと思っています。
マウスはメモリやCPUが少し性能が高いのですが記憶装置がHDDのみということで、SSDを追加すると大体1万円アップ。でもサイズが240GBと半分ぐらいか。

このあたりは、判断がわかれるかもしれません。
こう考えると、予算が許せばドスパラでもよいですが、少しでも安くしたいならマウスコンピューターをカスタマイズしても良いかもしれません。

ゲーム系は
CPU:Core i5以上
GPU:GTX 950以上
を基本として考えておけばよいので、どちらでも大半のゲームは問題ないと思います。
※GPUとは画像処理を担当する装置です。通常のパソコンはCPUが一緒にやっているものですが、ゲームのような画像処理が大変なものはCPUだけでは忙しすぎるので、別に一人増やすイメージです。

あとは、ゲーム次第GPUの性能を上げればよいと思います。
記憶領域は少し遅くても容量が多いほうが良ければ、HDD
速さを求めるなら、SSDですね。
SSDにするなら、追加でHDDを追加できるとさらに良いと思います。

なお長く使いたければ、SSDがメインでHDDを追加しておくことをおすすします。
私も実際そうしてますし。

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

でも何時が買い時なの?

買い時ははやりセールを行っているときですね。
週末セールもありますが、極端に安くなることはないようです。

そのため、ねらい目は

「在庫処分/訳ありモデル」

各社、型落ち品や処分品を定期的に少量ですが販売しています。
もし、自分のほしいものが決まっていてそういった特価品があれば即購入すべきです。

しかし、メーカー製の訳ありモデル(アウトレット)は、安くなっていてもそこまでBTOメーカーの
通常モデルより高い場合が多いです。
NECアウトレット商品ノートPC

とはいえ、人によっては目的別で探されている方もいるかと思います。

シチュエーション別

PTAや保護者会で資料を作るパソコンがほしい

こういった場合、作る資料は大体WordやExcelの文書ばかり。
また、多くの人が使うしパソコンに詳しくない人が利用する場合が多いと思います。

ですので、自分の時は大丈夫でも次の人が必ず使えるとは限らない。
となると、問い合わせが自分に来るわけで。

こうなってくると、丸投げできるメーカーのほうがありがたいので、おすすめはNECや富士通などの「国内メーカー」です。

例として、NECのパソコンだと

LAVIE Direct NS(e)

性能的にはこのレベルでも十分耐えれるレベル。
クーポン利用できるので、
サポートが手厚いメーカー製のパソコンを探している人には調度良いかもしれません。

こういった関係だと、上司の知っているメーカーでないと許可が下りなかったり、いろいろあとで聞かれたりと、面倒なことがついて回ることがあります。
そういった面もNECという名前でおまかせできるということでの推奨です。
ブランドという面では富士通でも良いのかもしれませんね。

Youtubeをテレビで見たい。

かなり特殊な用途ですが、テレビで動画を見たいという需要は多いと思います。
正直これ、パソコンでなくてもWii Uなどのゲーム機でも問題ないですが、
パソコンでしか見れない動画サイトもあるかと思います。

用途を限定するなら、
icon
icon
冷却ファン搭載 スティック型PC「m-Stick PS01F」

などの、スティック型PCもありだと思います。

「艦これ」がテレビでしたいという方も、とりあえずできそうなレベル。
処理落ちしそうだと思ったけど、ぼちぼち行けそうな動画もあり。
Wi-Fi限定ですが、用途が限定されている方には中途半端なタブレットを買うよりも良いかもしれません。

最後に

BTOパソコンを購入するときお得に買おうと思うとできるだけカスタマイズしないのが安くなります。
あとは、目的が決まっていれば、性能も的確に設定できますので結果的に安く良いものを買うことができます。

安くてそこそこのパソコン

全体的に見て安くお得に購入でき、しかもSSDの搭載モデルの多いマウスコンピューターが結果的一番安くなるという場合も多いです。
また、SSDだとHDDのモデルに比べ高速なので、次回買い替えを検討するまで少し長く使えるのも大きなポイントです。

ゲーム用パソコン

正直ドスパラのほうが良い場合もありそうです。
マウスコンピューター推しの自分としては少し歯がゆい思いではありますが。

軽量なノートパソコン

こちらは、値段的に張りますがNECがバランスがいいです。
13.3インチのノートパソコンであれば、外出先や自宅でも使い勝手を損なうことないですし。
ただもう少し重くてもいいけど値段を抑えたいなら、マウスコンピューターも候補になりますね。

まだ、目的が決まっていない人は
売れ筋のパソコンを選ぶのもよいかもしれませんが、記憶領域(HDDかSSD)はSSD搭載モデルを選んでおくことをお勧めします。
やっぱり、劇的に違うんですよ。

ではでは。

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なお、本情報については、記載時点での情報であり記載内容と現状と異なる場合があります。

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