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【修理?買い替え?】故障した?パソコンの画面が映らない、起動しないとなったらどっちが正解?

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購入から、3年以上経過していたら、買い替えがおすすめ!

さて、パソコンを使っているとどうしても起きるトラブルが
・立ち上がらない、起動しない
・画面が真っ暗、映らない
・キーボードが反応しない、きかない
・マウスが反応しない、きかない
・本体が急にうるさくなった

こうなってくると、故障かどうか切り分けが必要になります。

一般的な切り分け方法については、各メーカーでも出ています。

NEC

富士通

東芝

ということで、

症状と修理費用

症状と原因については、

電源が入らない:
30,000円~60,000円ぐらい
ここでは多くの場合、電源ユニット(電源スイッチ周り)と電源そのもののが主な原因と考えられます。
パーツ代を考えると、技術料はきっちり入ってますね。
ノートパソコンならACアダプターが原因の可能性がありますが、
こちらは、20,000円ぐらい。

画面が暗い:
¥25,400~
インバーター(バックライト)の場合はわかりやすくて、明るいところではうっすら画面が見えるのだけども、
暗いところではまったくだめ。
という状態ですね。
線が入ったりちらつきはおもに液晶画面がおかしい。
この場合は、画面のサイズによりますが、60,000円~80,000円ぐらい。
これだと、ノートだと新しいのが普通に買えますね。

とみていくと、修理代で新しいパソコンが普通に買えそうです。

NECと富士通は壊れたら修理せずに買い替えた方がよさそうな値段ですね。

しかし、その前に。
パソコンの保証期間を確認してください。

そのパソコン。あなたはいつ買いましたか?

パソコンを購入した際、保証がついていると思います。

最近は3年間は部品代は無償といったものもありますので、もし対象であれば修理したほうが安いということになると思いますので、
修理に出しましょう。

それ以上時間がたっている場合、または保証がない場合は購入したメーカーのサイトにざっくりとした金額が書いてあると思います。
書いてない場合は、修理の見積もりを取るだけでもお金がかかります。
※NECの場合は、見積り診断で5,000円の模様。

修理か買い替えか

修理するかしないかの目安は3年を経過しているかどうかです。
それ以上経過している場合は不具合が出始める時期ですので、買い替えたほうがよいと思います。
理由は
・パソコンの故障率が上がること
・性能的には購入当初は最新でも平均レベルかそれ以下まで低下していること
・搭載されているOSより新しいOSが出ている可能性があること

といったところでしょうか。
OSについては購入タイミングによるので何とも言えませんが、現在だと「Windows 7」のパソコンで不具合が出始める時期です。
「Windows Vista」であれば5年は確実にたっているかと思いますので、こちらも買い替えかと思います。

ということで、

さて、3年以内であれば、修理を依頼する際に金額的に予算を決めておき、
見積りを依頼して金額を見て決めましょう。

今回、NECや富士通のパソコンを利用していた場合、修理代が思ったより高いのでびっくりしました。
なので、サイトで事象と修理代を見比べるとNECや富士通は正直

買い替えた方が良い!
という判断に残念ながらなるかと。

だいたいノートパソコンも安いのは3万円台から新しいの手に入りますし。

じゃあ、買い換えるとしてどこが良いかということですが、
私のおススメはBTOメーカーとなります。

BTOってなに?という話もありますので、念のため書いておくと

BTOとは?

メーカーでは商品を部品の状態でストックしておき、顧客の注文に応じて組立てを行い出荷する。部品は完成品より流動性が高いので、メーカーには在庫リスクが減るメリットがある。顧客にとっては無駄な仕様を省き、購入コストを引き下げることができるメリットがある。その一方で注文方法が煩雑になり、注文から商品の受け取りまでリードタイムが生じるデメリットがある。商品を手にとって品質を確認することもできない。注文方法をいかに簡単にするか、受注から出荷までをいかに早く行えるか、品質保証とブランド力を維持できるかが成功のポイントとなろう。
BTOにより、たとえばパソコンでは注文する際自分の希望に合うように部品を選択し注文を行うことができるようになった。メーカーや販売店ではその仕様にそってコンピューターを組み立て、あるいはオプションを追加して顧客に送り届ける。これにより、自作パソコンに手を出せないユーザーでも自身のニーズに最適化されたパソコンを手に入れることが可能となる。
BTOの行われている商品としてはパソコンのほかに自動車、オートバイ、自転車、スキー・スノーボード、住宅、建設機械などがある。

source:BTO – Wikipedia

ということで、
簡単にいうとベースを選んで、好きな部品を好きなようにカスタマイズ(選択)することです。

これにより、お互いにメリットがあります。
顧客は自分でパソコンを作らずに済みますし、保証もしてもらえます。
メーカーとしては、不良在庫を持たず利益率をあげることができます。

さらに、ユーザーとしてはさらにNECや富士通、VAIOのパソコンに比べかなり安価に購入できるのです。

さて、本来パソコンを購入するにあたって確認するのは以下になると思います。

では、BTOメーカーでどこがいいの?
ってなりますよね??

私のお勧めは、

マウスコンピューター
パソコン工房
ドスパラ

の3社です。

正直、BTOメーカーであれば、とりあえずマウスコンピューターかドスパラを選んでおけばOKみたいな状態になりつつあります。
有名どころのDellやHPなどは個人ではあまり考えていないのか思ったほど安くならないんですよねぇ。

ということで、
購入から3年以上立っていたら
BTOパソコンで買替がおすすめ。
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を実施中なので、気になる方は是非確認を。

さらに、最新OS「Windows 10」搭載も発売中です。

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ではでは。

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