Windows 7のPCを使っているなら2019年9月までの買い替えがおすすめ

さて、今回は
「Windows 7」を搭載しているPCを利用している方はサポート終了で買い替えを考えられているかと。
そういった方向けに記事を書いてみます。

2020年は東京オリンピックで盛り上がるかと思いますが、(正直盛り上がっていないという意見は置いといて)
そのオリンピックの前に
「Windows 7」のサポート終了が予定されています。

Windows 7サポート終了による問題点

Windows 7のサポート終了により、発生する問題点は何でしょう?
想定される問題点としては、

  • 新たに発生した不具合の修正がされない
  • 現在利用していたソフトウェアが動かなくなる
  • といった点が大きなポイントではないでしょうか?

    それに加え、
    Windows 7を搭載したPCというのは、
    初期の販売から10年近くたちます。
    そういったPCが現在問題なく稼働している時点ですごいことですが、

  • 故障によるデータの損失
  • パソコンの性能不足による生産性の低下
  • といった問題点も挙げられます。

    買い替えかOSアップデートか

    パソコンを買い替えると大きなお金が動いてしまいます。
    そのため、

    安価に利用し続ける方法がないか?

    ということを考える方も当然おられるかと。

    法定耐用年数(国税庁)
    パソコン:4年
    サーバー:5年

    Screenshot of www.keisan.nta.go.jp

    耐用年数(器具・備品)(その1)

    https://www.keisan.nta.go.jp/survey/publish/34255/faq/34311/faq_34358.php

    ということですが、これはあくまで資産価値。
    実際の利用で考えると6年~7年といったところでしょう。
    私のパソコンも7年ぐらいのものもありますし。

    また、現在は働き方改革の影響もあり、在宅ワークの活用といった面も踏まえ
    買い替えが進んでいるようです。

    ただ、これはPCでできることがiPadとったタブレットでも可能となり選択肢が増えている面も考慮しないといけません。
    ※正直、タブレットで10年近くサポートがあるものはなく、故障を考えなければWindowsを搭載したPCが最も長く利用できる点も注意が必要です。

    また、PCを延命するために最新のWindows 10にアップグレードする方法もあります。
    ただし、これは故障しないことが前提。
    故障した場合、メーカーサポートがなく結局買い替えないといけないというリスクを考えると
    買い替えが最も安全です。

    買い替えるなら増税前の9月まで

    この9月というのは2つ理由があります。

  • 増税で高額になる
  • データの移行に時間がかかる
  • 9月以降購入すると、10万円のPCで2千円余計に払う必要が出るわけですね。
    ※キャッシュレス決済を利用すると最大5%キャッシュバックという話もありますが。

    数台買い替えるならよいのですが、数十台となるとセットアップだけでなく、ソフトウェアのインストールや新ソフトへの移行も
    必要となる場合があります。

    個人データの移行もありますよね。
    移行を実際にする側の人間としては、いやな気分になるわけです。

    そういったデータの移行からソフトといった周辺環境までの入れ替え考えると、3か月は必要かと。

    そういった金銭的な問題だけでなく、購入後の作業まで考慮すると
    2019年9月まで
    というのが結構現実的なラインかと。

    なお、これより後は、全世界でPCの買い替えが発生しているので、

    6月ぐらいからPCが買いづらくなるはずです。
    実際は、2018年後半からパソコンの主要部品であるCPUが在庫不足で
    大手である
    NECや富士通では納期不明という時期もありました。

    購入したいメーカーがあるのであれば、早めに注文しておきましょう。

    どこから買うか

    用途別で少しみてみます。

    事務用PCの買い替えなら大手から確認

    事務用PCならやはり、Dellや日本HPから購入しておくのが妥当でしょう。

    DellのデスクトップPC
    デル株式会社

    DellのノートPC
    デル株式会社

    日本HP
    HP Directplus -HP公式オンラインストア-

    日本HPからはピックアップとして


    安価なため大量購入するなこういったノートPCもありですね。
    ただ、性能は期待してはいけないモデルです。
    事務用なら、このレベルで十分という判断もありですが。

    家族用個人用のPCならNECや富士通、Dell、日本HPを確認

    NECと富士通ですが、どちらも昨年は在庫がないモデルが多く選択できません。
    メーカー指定で買いたい場合は、在庫があるモデルを直ちに買うのが正解でしょう。

    家族用で購入するなら、
    日本HPがよいでしょうね。
    HP Directplus -HP公式オンラインストア-

    価格についてはそれほど差がないとなると、長く使っていく際のデザインです。

    国内メーカーでいえば、
    マウスコンピューター/G-Tune
    マウスコンピューターのデザインもよくなってきましたね。
    そこそこのデザインで、性能も値段も良いですし。
    コスパが良いのは確かにマウスコンピューターというのも納得できます。

    ゲーム用やクリエイター向けPCなら国内BTOメーカーのドスパラかマウスコンピューターを確認

    ゲーム用PCなら、
    Dellや日本HP

    国内メーカーでいえば、
    ドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房
    を確認しておけばほぼ問題ないでしょう。

    正直、



    ゲーミングPCならドスパラで確認すればほぼ見つかるかと。

    クリエイターPCですが、
    こちらは、
    日本HP
    国内でいえば、
    マウスコンピューターでしょう。

    HP Directplus オンラインストア
    日本HPならゲーミングモデルもありますし、クリエイター向けPCであるWorkstation「Zbook」といったノートPCがあるのも特徴的です。

    また、マウスコンピューターでは、
    マウスコンピューター/G-Tune
    「DAIV」というクリエイターモデルを展開しており、多くのクリエイターから高い評価を得ています。

    ということで、
    どのメーカーで購入するかより、在庫があることが前提ですが、
    用途から選ぶほうが選びやすいですね。

    ではでは。

    当サイトおすすめランキング

    DAIV/マウスコンピューター

    マウスコンピューター/G-Tune
    マウスコンピューター クリエイター向けブランドである「DAIV」 ラインアップも豊富です。 ゲーム専用の「G-Tune」もありますが、 ☑急いでいるときはうれしい翌日発送サービス(オプション)
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    ゲーミングパソコン
    「LEVEL∞ by iiyama」
    低価格なモデルからCore i7搭載の高性能モデルといろいろとあります。
    CPUの性能を抑えて高性能なグラフィックボードを搭載したモデルを選べるのは、
    パソコン工房のポイントです。



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