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BTOゲーミングパソコンを安く買うならポイントは?「ドスパラ」や「マウスコンピュータ」、「パソコン工房」等々

さて、今回は
BTOパソコンメーカー


ドスパラ
に代表されるBTOパソコンを選ぶ際、注意したいポイントがあり、これさえ間違えなければ無駄な出費が防げます。

まず、BTOパソコンの一番の売りは何でしょう?

ショップ側のモデルを自由に
「カスタマイズ」
できることです。

しかし、安く買うための一番のポイントは
「カスタマイズ」
しないことです。

そこを理解したうえでその他ポイント言っておくと。
・モデル選びが最も大事。
・セール情報で自分の欲しい機能がアップしているときは買い時。
・アウトレットや訳あり品を見逃さない。

大きくこの3つです。

理解していただいた方はそのまま
ドスパラ

マウスコンピューター / TOP
とかへ。

詳しく知りたい方のために少し説明していきたいと思います。

モデルの選び方

各メーカーによってポイントが異なりますので、メーカー別に書いていきます。

ドスパラの場合

ゲーミングパソコンに強いドスパラです。
ドスパラの場合、モデルによってパソコンの性能の基本となるCPUが決まっています。
選べるのもCore i3やi5といったくくりの中で選択できますが、基本変更する必要はありません。
Core i5を例に挙げるとカスタマイズしても、
-1000~4,000程度ですので。

なお、CPUについては、
Core i5を標準として考えてください。
Core i7は大抵の場合オーバースペックになります。

動画のエンコードや3D、VRといった高い性能を必要とする場合のみCore i7を選べば良いかと。
それ以外は、Core i5で問題ありません。

なお、価格差で言えば、Core i5とi7を搭載したモデルの価格差は大体2万円。
Core i5と Core i7のCPU単体での価格差は13,000円程度。

これで、1万円は確実に抑えれます。

続いてメモリです。
普段使いなら4GBあれば問題ありませんし、ゲーム用途でも8GBあれば大抵の場合問題ありません。
私のパソコンは今16GBにしていますが、8GBにしても体感的にわかりませんし、

http://soundengine.jp/software/winscoreshare/

WIN SCORE SHARE【Windows エクスペリエンス インデックスの表示・共有・比較・再計測・ランキング】

http://soundengine.jp/software/winscoreshare/


8GBと16GBとチェックしてみて比較しましたが、結果は同じ。

また、
GIGAZINEの記事でもありましたが、

http://gigazine.net/news/20150819-how-much-ram-need/

本当のところPCにメモリを何GB積めば良いのか?パフォーマンスを徹底的に比較するとこうなる – GIGAZINE

http://gigazine.net/news/20150819-how-much-ram-need/

でも8GBと16GBでほぼ違いはありません。

ですので、できればメモリは8GB。
ビジネス用途でWordやExcelとったライトユーザー向けパソコンやビジネス用途であれば、4GBでも構いません。
ただし、2年後には8GBぐらいは欲しい状態になってるかと。
ですので、メモリはできるだけ8GBのモデルを選ぶのが吉。

4GBに落としても-3000円
16GBに変更すると、8980円

となると、費用対効果から考えると、8GBが最適解となります。

続いて記憶領域です。

メインの記憶領域は
SSDで決まりです。

今まで、パソコンは高性能なCPUと大容量のメモリが性能に大きな影響を及ぼしてきました。
しかし、これは記憶領域がHDDしか選択肢がなかったからです。

SSDが登場し、すでに記憶領域として一般的になってきました。
これによりパソコンの体感速度を大きく変えるのは、記憶領域になりました。

SSDについては、いくつか種類がありますが、HDDからSSDに変わるだけで体感が変わります。

ですので、
CPUの性能は低くてもSSDを搭載したパソコンが多くの場合快適に使えます。

なお容量については、
一般的な利用は250GB以上がよいです。
利用用途が限定できるなら120GBでもよいのですが、なにかしようとすると少なく感じるかも。
SSDは容量が大きいほど高性能になるので、利便性等も考えて、250GB以上を選びましょう。

あと、できれば、HDDも同時に搭載したモデルがおすすめです。
SSDは高価なためHDD追加であれば、データの保存はHDDとし、ソフトやOSはSSDで
高速で使い勝手の良いパソコンとなります。

実際の例としてゲーミングパソコンで少し考えてます。

ゲーミングパソコンに必要なスペックのポイントは
デスクトップパソコンのほうが安価となります。

ゲーミングパソコンの基本は、
CPU:Core i5
メモリ:8GB
記憶装置:SSD+HDD

そして、
グラフィックボード/グラフィックカード
これは、
GeForce GTX 1050
を基本として考えていきます。
 
これと
SSD 500GB
HDD 1TB
を条件としてみていきます。

GeForce GTX 1050はゲーム用としては、中ランクですが、高い性能を要求するゲームを除けばそこまで問題ないかと思います。
GTX1050の処理性能は旧モデル GTX960と同等


GALLERIA DS

カスタマイズポイント

SSDとHDDをカスタマイズして、
基本構成に
SSD変更:+8,600円(+税)
HDD追加:+6,520円(+税)

ということで、
11万円をきる価格に(2017/05/29現在)

SSDが標準が250GB
SSDの120GBにサイズを下げると-3,000円
SSDを500GBにサイズを上げると+8,600円

比較対象として、




GALLERIA XS

上のGALLERIA DSからCPUを変更したモデルを比較してみます。

こちらの変更点は、
SSDが標準で250GBですので、
こちらを
500GB変更してみます。

との価格差は、約2万円。

この差の恩恵を受けれるゲームではほとんどないでしょう。

恩恵を受けれるのは、動画のエンコードなどをメインとした処理をする場合など。

あと追加で比較しておくと
ドスパラの売れ筋1位


GALLERIA XT

と、CPUをCore i5に落としたモデル

ガレリア DJ

この二つの価格差は4万円程度。
正直体感性能は大差ありません。

違いは
CPUの違い。
記憶領域
SSDが250GBか500GBか。
HDDが1TBか2TBか。
グラフィックボードが GTX1060 3GBとGTX1060 6GB
ですね。
CPUの違いは高い処理を要求される場合は中々少ないかと。
記憶領域は純粋にサイズですね。
カスタマイズしても良いですが、そのままでも不満は出ないでしょう。
グラフィックボードのメモリの違いですが、
これを気にするなら上位のグラフィックボードを搭載したモデルを選択したほうが良いですね。

ということで、
個人的には
ガレリア XT選ぶならガレリアDJで多くの方が満足できて、4万円もお得にパソコンが買えるわけですね。

ガレリア DJ

ということで、ドスパラは基本Core i5を搭載したモデルをベースに選べば費用対効果が高いですよというお話でした。

マウス(旧マウスコンピューター)の場合

続いて、
マウス(マウスコンピューター / TOP)です。
マウスコンピューター/G-Tune

ドスパラに合わせ、
CPU:Core i5
メモリ;8GB
SSD:240GB
HDD:1TB
グラフィックボード:GeForce GTX 1060 3GB

のパソコンを見てみます。

icon
icon
NEXTGEAR-MICRO im570SA10

細かいところで、光学ドライブがなかったりしますが、送料込で11万前後
いい勝負しています。

最初に必要なスペックを決めてから最適なモデルを選んだのですが、マウスコンピュータの選び方をサイトから考えてみます。

サイトを見てみると、
デスクトップPCかノートPC?
ゲームPC(G-Tune)かクリエイターPC(DAIV)?
あとは、法人用PCとタブレットPC

このあたりから、用途を明確にしていきます。

そして、
デスクトップPCなら、CPU性能
ノートPCなら、   画面サイズ
ゲームPCなら、   グラフィックボード
となりますね。

マウスコンピューターはメニューからなにに使いたいか選んでいけば良い

ゲームPCもメニューからゲームタイトルから選んでいくと多くのものが上のスペックで十分動きますね。

なので、

マウスコンピューターは
目的からモデルを選ぶ。
その後CPUとメモリ、グラフィックボードで、購入する基本モデルを選ぶ。
そうしてしまえば、ほぼカスタマイズする必要はないはずです。

Officeを選ぶかどうかといったところでしょうか。

マウスコンピューター/G-Tune

パソコン工房

続いて、パソコン工房です。

パソコン工房

パソコン工房は、
マウスコンピューターと同じ親会社です。
ですので、同じ商品を売るのかというと、多少色がありますね。

ドスパラ、マウスコンピューターと同じように
CPU:Core i 5
メモリ:8GB
SSD:250GB
HDD:1TB
グラフィックボード:GeForce GTX 1060

icon
STYLE-M022-i5-RNJR
icon

ドスパラとマウスコンピューターと比べ、
CPUが少し抑えてあります。
メモリとSSDとHDDは同等です。

光学ドライブがついているのはマウスコンピューターと違いますね。
価格とスペックでみると、ほぼ誤差の範囲。

しかし、パソコン工房の売れ筋は、低スペックなので、
入門機のパソコンの需要が多いのでしょうね。

最後に

デスクトップPCで、インターネットを見たり、少しWordやOfficeなどを編集したりするだけなら、CPUはCore i3以下でも問題ありません。
メモリは最近最低でも4GBあるので、問題ありません。
それよりも、記憶領域をSSDにしておきましょう。

最近のパソコンは、HDDとSSDどちらを選ぶかで、体感速度が全く異なります。

結局パソコンの買い替える最もな理由は
体感速度で遅いと感じるか
です。

メモリなら交換するだけで良いですが、
購入後にHDDからSSDへ変更となると、
事前にデータをコピー後、交換しないといけません。
場合によっては、パソコンに詳しくない人なら、買い替えたくなるかもしれません。

メモリは4GBあればたいていのことは動作します。
メモリをあとから大きいものに変更してもあまり体感速度は変わりませんし交換についてもそこまで難しくありません。
それよりも、後から変えると大変なストレージを高速なものを選んでおきましょうというお話です。

あと、ゲームをするのが目的なら、
Geforce GTX 1060以上をお選んでおけば問題ない状態になってきてます。

ですので、どこで買うかより、なにを買うかになりつつあるわけですね。
今回上で3つ紹介しました。

ですが、きちんと選べばどこで買っても数万円も安く購入できるわけです。
あなたにもきちんと選んでいただければと。

ではでは。

実機でのレビュー記事:

https://www.tomoroh.net/nextgear-micro_im570sa8-tv_review

ゲーミングデスクトップPC「NEXTGEAR-MICRO im570SA8-TV」(マウスコンピューター/G-Tune)実機レビュー | Windowsレジストリ置き場

https://www.tomoroh.net/nextgear-micro_im570sa8-tv_review

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