【大満足】初心者のための「デスクトップ」と「ノートパソコン」の購入、選び方をまとめてみた。人気ランキングも【買ってよかった】

初めてパソコンを買おうと思ったけども、

なにを買ったらいいかわからない。
もっと安く買えないの?
と思っていませんか?
だれか私にあったパソコン選んでほしい。

そうですよね。
機械についてそんなに詳しくないし、でも損はしたくない。
わかります。

今回はそんなあなたのために、パソコンの選び方について一緒に考えていきたいと思います。

最後まで見ていただければ、
自分にあったパソコンを選べ、しかも近くのお店で数万円安くパソコンが購入できます。
そうすれば、きっと快適なパソコンライフが送れますよ。

結論を急いでいる方は、「最後に」へどうぞ。

目次

パソコンを選ぶときのポイント

パソコンは、「大きさ」や「性能」、そして「価格」
が大きく異なり、どういったものを選べばいいか難しいですよね。

そんなパソコンに選ぶポイントはなんでしょうか?

私がおすすめするのは、
「目的」
を明確にすることです。

パソコンの必要となる性能は、利用するソフトウェアや機器により
値段も構成も変わってきます。

そのため、
「なにに使いたいか?」
をきちんと明確にすることが、あなたに合ったパソコンを選ぶポイントになるかと。

例えば、
就職するので、家でもパソコンが使えるパソコンがほしい。
会社に出す書類も作りたいけど、ちょっとゲームもしてみたいなぁ。
あと、カフェでも使ってみたい。

といったパソコンを買ってからどういったことをしたいか、
その中で何を重要視するか考えておきましょう。

パソコンの基本的なキーワード

まず、パソコンを選ぶ上で必要となるキーワードについて見ておきます。

デスクトップパソコンとノートパソコン

パソコンの種類と大きく分けると、2つあります。

デスクトップパソコン

1つはデスクトップパソコンですね。

デスクトップパソコン(英: desktop personal computer、デスクトップPC)は、主に机の上に備え置いて使用する用途で作られ、移動して使うことを前提とはしていないパーソナルコンピュータの事である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3

デスクトップパソコン – Wikipedia

企業が社内で利用するパソコンとして、購入しているパソコンは大体こちらではないでしょうか?
大きな画面とキーボードとマウスの組み合わせで、快適に作業ができるのはこちらの方ですし。
ノートパソコンと比べ、同価格で高性能なパソコンを選択できるのもこちらです。

ノートパソコン

デスクトップと必ず比較対象となるのがノートパソコンです。

ノートパソコンとは、

ノートパソコン(ノート型パーソナルコンピュータ、ノートPC、英: Laptop, laptop computer, notebook computer, notepad computer, etc)は、モニタなどの表示画面、キーボードやポインティングデバイスなどの入力機器、バッテリー(電池)などがコンピュータ本体と一体化された、ユーザーが任意の場所へ移動させて利用する(持ち運ぶ)ことを前提として設計された、二つ折りで軽量のパーソナルコンピュータの総称である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3

ノートパソコン – Wikipedia

ということで、
デスクトップパソコンが据え置きなのに対し、ノートパソコンは持ち運ぶことを前提としていることが大きな違いですね。
また、デスクトップの場合は、キーボードとマウスが分離していますが、ノートパソコンは画面(ディスプレイ)とキーボードとマウス(同様の機能を搭載した機器)が一体となっているが特徴的です。
余談ですが、ラップトップというのは膝の上において作業するからラップトップでしたが、ノートパソコンの別称となっており今ではあまりいわれることはないので「死語」ですとなりましたね。

ノートパソコンといっても色々な種類があり細かく分けた呼び方もあります。

一例としては、携帯用や持ち運びに特化したパソコンとして、
「モバイルパソコン」
というものもあります。

https://www.tomoroh.net/ssd-note

【軽い】モバイル用ノートパソコンを購入/買い替えるならおすすめは?比較してみる【11.6インチ?13.3インチ?14インチ?SSD搭載?】 | Windowsレジストリ置き場

パソコンを構成する部品

パソコンを選ぶうえで必要となるキーワードとして、
CPU(シーピーユー)
memory(メモリ)
HDD(ハードディスクドライブ)
SSD(ソリッドステートドライブ)
GPU(ジーピーユー)/グラフィックス
といったキーワードが挙げられます。

では、それぞれについて見ていきたいと思います。

CPU(シーピーユー)

CPUとは、
人にたとえると頭脳とよく表現されています。

CPU(シーピーユー、英: Central Processing Unit)、中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)は、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/CPU

CPU – Wikipedia

正直、専門的過ぎてよくわかりませんね。

家を建てる時の作業する人
と考えた場合、
作業する人がどれだけ熟練度が高いかという見方もできるかと。
小学生4人だと時間がかかります。
中学生4人だと小学生よりははやそうです。
大人4人だと中学生よりははやくできそうです。
職人4人だと普通の大人4人よりはやくできそうです。

今回は、
小学生、中学生、大人、職人をCPUのラインアップ
人数をコア数
といった意味合いで説明してみました。

なお、CPUについては、現在2大メーカーとなっており、
多くのパソコンは、
Intel(インテル)社製CPUを搭載したものがメインとなっています。

現在販売されているIntel社製CPUのラインアップとして
atom<Celeron<Core i3<Core i5<Core i7<Core i9
となっており、右側に行くほど高性能です。
このうち、
Core i3~Core i9
の後ろについている数字4桁は世代を表しています。

数字の後ろに書かれている文字についても意味がありますが、

性能については、
インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ

がわかりやすいです。

memory(メモリ)

メモリというのは、一時作業領域ですね。
仕事をするデスク上などによくたとえられています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E6%86%B6%E8%A3%85%E7%BD%AE

記憶装置 – Wikipedia

これ、Wikipedia見てもよくわからないやつですね。

「CPU」の項で家を建てる人という例えをしました。
家を建てるとどうしても周辺に一時的に資材を置く場所が必要です。
この場所がメモリといったらわかってもらえるでしょうか?
住宅密集地だと中々資材を置く場所が取れず、資材を何度も何度も運ぶ必要が発生し、
結果時間がかかることになります。

そのため、このメモリが大きいと一度に大きなファイルを操作できたり、
いろんな作業ができるわけです。

メモリについては、

https://www.tomoroh.net/pc_memory

パソコンのメモリの最適なサイズの選び方 4GB?8GB?16GB?DDR3DDR4ってなんなの? | Windowsレジストリ置き場

で別途記事にしています。
興味があれば見ていただければと。

HDD(ハードディスクドライブ)

ハードディスクは一昔前はパソコンのデータを保存する機器として、一般的な装置です。
後述する「SSD」の一般化に伴い、主役の座を渡しつつあります。
とはいえ、安価なモデルや大量のデータを保存するのには今後も主役となります。

メモリは仕事をするデスクの上と表現されますが、
こちらは、デスクの引き出しやキャビネットといったものになります。

CPUとメモリ同様に家を建てることでイメージすると、
周辺における建築資材は、量がかぎられています。
当然、どこかから資材を持ってこないといけないわけですが、その資材置き場無尽蔵にものが置けるわけではありません。
そして、家の周辺に持ってくるまで時間がかかります。

この家の近くまで持ってくるのが読み込み時間となるわけですね。

なおHDDは、構造な問題により衝撃弱いのも特徴的です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96

ハードディスクドライブ – Wikipedia

SSD(ソリッドステートドライブ)

HDDと入れ替わりのように登場し、データを保存する装置として一般的になりつつある記憶装置です。

CPUとメモリ同様に家を建てることでイメージすると、
周辺における建築資材は、量がかぎられています。
当然、どこかから資材を持ってこないといけないわけですが、その資材置き場無尽蔵にものが置けるわけではありません。
そして、家の周辺に持ってくるまで時間がかかります。

この家の近くまで持ってくるのが読み込み時間となるわけですね。

HDDに比べ、SSDはこの距離が短いと考えていただければと。
ただ、住宅地に近いところで場所を確保するとなるとそれほど大きな土地は取れませんし、価格も高いとなりますね。

SSDも同様に、
HDDと比べ速度は速いですが、同じ容量だと価格が高いとなります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96

ソリッドステートドライブ – Wikipedia

GPU(ジーピーユー)/グラフィックス

今までのキーワードに比べ、聞きなれない方が多い単語ではないでしょうか?
ゲーミングパソコンやゲーム用パソコンと呼ばれるゲームをプレイするためのも必要となるのが、
「画面表示の能力」
です。
その専用の装置が
GPU
と呼ばれるグラフィック専用装置を搭載した機器
グラフィックカードやグラフィックボードと呼ばれる機器です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Graphics_Processing_Unit

Graphics Processing Unit – Wikipedia

GPUの有名メーカーとしては3つです。

  • NVIDIA
  • AMD
  • Intel
  • NVIDIA

    https://ja.wikipedia.org/wiki/NVIDIA

    NVIDIA – Wikipedia

    グラフィックス専門メーカーです。

    シェア的には、ほぼこのメーカーのものを購入しておけばよい状態ですね。

    AMD
    CPUも販売しているメーカーです。
    過去はCPUとGPU別メーカーでしたが、GPUメーカーを買収して今の状態となっています。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%82%BA

    アドバンスト・マイクロ・デバイセズ – Wikipedia

    「NVIDIA」とライバル関係にあったのですが、
    最近は仮想通貨の発掘で有名になったものもありました。

    海外製のゲームなんかはこちらが強かったりします。

    最後に
    「Intel」
    です。
    なぜ、Intelとなるのかですが、
    CPU内蔵グラフィックス
    はやはりIntelが多いです。

    ただ、価格を抑えるためのものなので、性能はそこまで高くありません。
    とりあえず、パソコンで画面を表示されて、WordやExcelなどするには問題ないレベルですね。

    利用シーン

    さて、パソコンを選ぶにあたりどういった使い方をするか、それによって選択肢が変わってきます。
    今住んでいるところで使うなら、
    常時パソコンがおいて置けるスペースがあるかどうか?無くても確保できるか?
    外でもパソコンを使いたいか?
    このあたりがポイントになってきます。

    自宅でだけ使うなら
    「デスクトップ」と「ノートパソコン」
    どちらも選択肢にはいります。

    ノートパソコンの場合も
    標準的なノートパソコンと大画面のノートパソコンが選択肢にあがります。

    持ち運ぶことを考えるなら
    「ノートパソコン」のみとなりますね。

    その中でも、

  • 自宅で使うことを優先
  • 持ち運び、携帯性といったモバイル優先
  • といったところがポイントとなります。

    自宅で使うことを優先
    この場合は、標準的なノートパソコンか、一回り小さいノートパソコンを選ぶと良いでしょう。
    なお、標準的なノートパソコンとしては、
    15。6インチのノートパソコンが一般的です。

    このサイズは、どのメーカーでも力を入れており、
    NECや富士通、東芝とった国内メーカーだけでなく、
    DellやHP(ヒューレッドパッカード)といった海外メーカー
    でも販売されています。

  • 持ち運び、携帯性といったモバイル優先
  • そして、一回り小さいノートパソコンとしては、
    13.3インチから14インチのノートパソコンとなります。

    このサイズも多くのメーカーが販売しています。
    ただ、メーカーにより
    軽さ重視
    性能重視
    価格重視
    といった色が見えて面白いです。

    なお、軽さは
    「NEC」が13.3インチで世界最軽量といってましたが。

    Panasonic(パナソニック)やASUSなんかも特徴が出てくるところですね。

    どこで買うか

    パソコンを買うにあたり、どこで買うかです。

    田舎に住んでいると、近くの家電量販店に行くまで時間もかかります。
    いったところで、都会よりも1.5倍の値段で売られていることもおかしくありません。
    そして、販売している機種が少ないことからあまり見比べることもできません。

    ただ、実際のパソコンをみて使い勝手をみることもできますし、なにより買うと決めてすぐにパソコンが手に入ります。
    これだけは、通販では勝てないところですね。

    こうなってくると、価格と手に入るまでの時間にいくらまで出せますか?
    ということになってきます。

    「パソコンが故障して困っている」といってもすぐに使えないと困るという方は、やはり少し店舗で購入するしかないかと思います。
    しかし、2日程度待てるのであれば、

    自分あったパソコンが購入でき、

    しかも
    「数万円安く」
    購入できるわけです。

    それなら、数日我慢して
    高性能なパソコンを
    インターネットで購入するのが良いですよね。

    それでは、安くて高性能なパソコンを販売しているメーカーを見ていきたいと思います。

    国内メーカー

    やはり、「購入するなら国内メーカーが安心。」といった方向け。
    というわけではなく、
    国内メーカーならでは特徴があります。

    まず、

  • 購入から到着までの期間が早いこと
  • です。

    そして、

  • 国内の全国に修理や販売店の窓口があること
  • ではないでしょうか?

    国内PCメーカー

    国内のパソコンを販売しているメーカーについてみていきたいと思います。

    NEC


    NEC Direct(NECダイレクト)
    国内メーカー最大手といっても過言ではありませんね。

    NEC Directは、NECパーソナルコンピュータ株式会社がインターネットにより、日本国内向けに提供するショッピングサービスです。
    NEC Directは、個人のお客様、法人(SOHO)のお客様に、お客様の好みや目的、ご予算に応じたパソコン、周辺機器、サービスをご購入いただけます。

    NECのポイントは

    ・国内生産

     やはり、不具合にできるだけ会いたくはありません。その点、国内生産で高い品質管理を行っており、高い信頼性というのポイントですよね。

    ・オーダーメイド感覚で、自分仕様にパソコンをカスタマイズ可能

     オーダーメイドのポイントは、保証サービスですね。火災や落雷だけでなく、水をこぼしたといったものや誤って落としてしまったといった故障も引き取り修理で対応できるところです。
     こいったサービスは、初心者の方にはうれしい内容ですよね。 

    ・豊富な支払方法

     ■クレジットカード
     ■銀行振込
     ■コンビニ決済
     ■Pay-easy(ペイジー・前払い)
     ■代金引換
     ■分割クレジット(個人のお客様のみ)
     といった支払い方法が選択できます。
     この記事を書いているタイミングでは、12回までの分割手数料が無料です。

    パソコンの送料無料

     15000円以上のお買い物で送料無料となっており、パソコンはそれより高額となりますので、無料となります。
     さらに、古いパソコンを新しいパソコンが届いたあとに引き取ってくれる「PC買い替えサービス」も良いですね。
     データ移行が終わったパソコンって処理に困るんですよ。買ったはいいけど古いパソコンどうしたらいいかわからないってあると思いますし。

    購入後の電話サポート

    パソコンを買ってから困るのは、やはり
    「聞く相手がいない」
    ことではないでしょうか?
    職場では、パソコンについて問い合わせを受けることが多いのですが、
    やはり、
    「パソコン何買ったら良い?」
    という質問も多いのですが、
    「○○で困ってるけどどうしたらいい?」
    というのも良くあります。
    NECで購入した場合、日中帯なら電話で使い方を聞くことができ、
    それ以外でも、チャット(文字による会話)で時間に関係なく聞くことも可能です。

    ここまでのサービスは中々ありません。

    納期

    気になる納期は、最短1日(翌日)
    ※本州・四国でカタログモデルやアウトレット、即納モデル等
    カスタマイズモデルでも、4日となります。

    最短翌日というのは、急いでいる人にはうれしいですね。

    NECの総括

    日本でパソコンといえば、「NEC」という時代がありましたが、さすがといったサポート内容ですね。
    さらに、通販でありながら翌日届くというのは驚異的です。

    富士通

    NECというと、どうしても出てくるのが富士通(FUJITSU)ですね。
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

    NECとライバル関係にあるため、サポートもほとんど違いはありません。

    安心の国内生産

    富士通は、国内でパソコンの組み立てを行っております。
    有名な拠点としては、
    「島根県出雲市」
    ですね。

    品質に、かなりこだわっているのがわかります。

    カスタマイズ

    富士通もNECと同様、カタログモデルとカスタムメイドモデルがあり、カスタムメイドモデルは
    後述の国内BTOメーカーと同様各部品を選ぶことができます。

    支払い方法

     ■クレジットカード
     ■銀行振込
     ■コンビニ決済
     ■Pay-easy(ペイジー・前払い)
     ■代金引換
     ■分割クレジット

    それ以外のポイントとしては、
     ■ジャパンネット銀行
     ■みずほダイレクト
     ■楽天ペイ(旧:楽天ID決済)

    となっています。

    送料

    富士通の場合、

    【通常価格】
    デスクトップパソコン: 1,620円
    ノートブックパソコン: 1,080円
    周辺機器: 864円

    が標準ですが、キャンペーンなどで割引となる場合もあります。

    購入後の電話サポート

    富士通も同様電話サポートがあります。

    納期

    NEC同様、
    「当日出荷」
    があります。
    そのため、本州であれば翌日に届きます。
    細かい条件があるので、すが、急いでいる人はうれしいサービスですね。

    富士通の総括

    富士通については、NEC同様サポートの手厚さがポイントですね。

    国内メーカーのまとめ

    ポイントは、やはりサポートの厚さです。
    また、1台でなんでもできるようになっているところですね。

    逆を言えば、多くのことができるようになっていることから、目的がはっきりしている人には、
    価格が高額になってしまう可能性が高いです。

    国内メーカーに向いているのは、
    パソコンでやりたいことが決まっていない方や、家族用のパソコンを探されている方
    というところですね。

    富士通 WEB MART LIFEBOOK AHシリーズ

    国内BTOメーカー

    つづいて、国内BTOメーカーについてです。

    BTOパソコンのメーカーの特徴としては、
    ・デスクトップパソコン
    ・ノートパソコン
    といった区分けだけでなく

    ・ゲーム用
    ・イラスト用
    ・画像加工用
    ・動画編集用

    といった、用途別のパソコンを販売しているのが特徴です。

    ドスパラ

    ドスパラとは?

    1984年の創業当時は、秋葉原の路地裏に小型店舗を構え、海外メーカーのパソコン商品の販売を行っていた。1992年にPC/AT互換機の普及とともに、当時あまり入手ができなかった海外輸入のPCパーツを中心に取り扱い、屋号も「DOS/Vパラダイス」とした。その後全国にチェーン展開を進め、2003年には屋号を「ドスパラ」と改めた。2012年、事業ごとに会社分割され、「ドスパラ」は株式会社ドスパラが運営にあたっていたが2018年に再統合された。現在では、PC専門店として日本最大手の1つとして数えられている。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%96

    サードウェーブ – Wikipedia

    ということで、国内の最大手パソコンメーカーの1つですね。

    生産拠点

    パソコンのすべてをすべて神奈川県の綾瀬市で作成しています。

    カスタマイズ

    国内のパソコンメーカーと比較してもカスタマイズできるポイントはそう違いはありません。
    ただ、選択のベースが多いので、より自分の目的にあったパソコンにすることができます。

    支払い方法

    ■ジャパンネット銀行
    ■銀行振込
    ■クレジットカード
    ■コンビニ決済
    ■ペイジー決済
    ■代金引き換え
    ■分割払い(ショッピングクレジット)
    となっており、このあたりはどこのメーカーでも大差はありませんね。

    送料

    本土:2,000円×台数
    お届けについて|ドスパラ

    となっていますが、キャンペーンなどの状況により変更となる場合があります。

    また、
    PCパーツ / 周辺機器
    でも別途送料が必要となります。

    購入後の電話サポート

    お電話でのお問い合わせ|ドスパラ

    製品が届いたあとの不具合だけでなく、設定操作方法についても受け付け可能
    となっています。
    ただ、どこまで可能なのか不明なのでこのあたりはおまけとして考えておくのが良いのかもしれません。

    また、近くに店舗がある場合は、そちらでも受け付けてもらえるようです。

    納期

    ドスパラのパソコンは最短当日出荷!|ドスパラ

    というころで、ドスパラは最短当日出荷

    このあたりは、国内パソコンメーカーに負けていません。

    パソコン工房

    パソコン工房とは、マウスコンピューターと同じ、「MCJ」グループの1ブランドですね。
    こちらも、パソコン販売メーカーとしては、大手になります。
    正確には、「MCJ」グループ傘下の「ユニットコム」のひとつというのが正しい気がします。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/MCJ

    MCJ – Wikipedia

    生産拠点

    こちらも国内生産ということで、出雲などに工場があります。
    工場見学もできるとのことで、近くの方は見に行ってみると勉強になるかも。

    カスタマイズ

    やはり国内メーカーとカスタマイズのポイントはそう変わりません。
    ただ、一部のパーツについては、在庫などの影響があるので、メーカーがわからない場合もありますね。

    支払い方法

    ■ジャパンネット銀行
    ■銀行振込
    ■クレジットカード
    ■コンビニ決済
    ■ペイジー決済
    ■代金引き換え
    ■分割払い(ショッピングクレジット)
    ■郵便振替

    パソコン工房の中で特徴的なのは、ショッピングローンが3種類もあることですね。
    ジャックス
    オリコ
    セディナ
    ですね。

    ほかBTOメーカーは
    大体ジャックス1つぐらいですし。

    送料

    対象商品(新品・中古品):パソコン(BTO・即納・アウトレット・蔵出し・メーカー) 1台につき全国一律2,160円(税込)
    このあたりの金額は大体横並びな気がします。

    購入後の電話サポート

    購入前・購入後のサポートはありますが、使い方といったサポートはなさそうです。

    納期
    マウス(旧マウスコンピューター)
    生産拠点
    カスタマイズ
    支払い方法
    送料
    購入後の電話サポート
    納期

    カスタマイズするポイント

    パソコンを購入するとき、どうしても気になるポイントがあるかと思います。
    ただし、CPUやメモリ記憶装置(HDDやSSD)の中で選ぶとしたら、

    優先順位は
    1.記憶装置(HDDからSSDへ変更)
    2.メモリの増設(4GBから8GBへ変更)
    だけですね。

    一般的なパソコンで、メモリ4GBは少ないので8GBへカスタマイズするのは良いのですが、
    それ以上は、オーバースペックの場合が多いです。

    それ以外での項目をカスタマイズしたり増強するのは、
    目的によります。

    目的別のパソコンについては、後程。

    パソコンに併せて必要となるもの

    パソコンを買う時は、併せて買っておくほうが良いものがあります。
    そういった、必ず必要となるものとあった方が良いものをいくつか見ておきたいと思います。

    デスクトップの場合

    デスクトップの場合、構成する機器を1つずつ自分の気に入ったものを選ぶことができます。
    ただ、初心者の人は結構ハードルが高いですよね。

    代表的なものとして、

    ディスプレイ

    ディスプレイです。
    最近であれば、21.5インチ前後の「Full HD(1920×1080)」ディスプレイが一般的ですね。

    1080pは、ディスプレイ、動画の解像度などで用いられる用語で、画面アスペクト比は16:9、有効垂直解像度1080本かつ、インターレースではなく順次走査の動画を指す略称である。正方形比率ピクセルにおいて1920×1080、 2.1メガピクセル(207万3600画素)の動画となる。ハイビジョン、HDTV(高精細テレビ)、2Kに含まれる映像規格の一つ。フルハイビジョン、またはFHDとも呼ばれる。フレームレートは59.94がよく使われる(他に60P、50P、24P、30P、25P)。放送においてはISDB以外のDVB、ATSCでも使われる。テレビやゲーム機では60pまで対応したものが多い。しかし録画再生機器では24p・30pまでが多く、60pに対応するものは少ない。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/1080p

    1080p – Wikipedia

    これ以上となると、2Kや4Kといった高価なものとなるのですが、多くの場合
    そこまでの高画質は必要ないかと思います。

    使ってみて、不満が出てから考えましょう。

    キーボード

    多くの場合、パソコン本体を購入すると、ついてきます。
    しかし、自分が使いたいものを選ぶこともできますし、無しにすることもできます。
    安くて、使いやすいキーボードもかす

    マウス

    ノートパソコンの場合

    マウス

    目的別おすすめパソコン

    最後に

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    更新日:

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