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クリエイター向けノートPCのおすすめは?「ドスパラ」と「マウスコンピューター」で調べてみる

TOMOROHです。

少し特殊なパソコンとして、1つのジャンルを築きつつある「クリエイター」向けパソコン。

その中でも、
BTOパソコンメーカーでも有名な
ドスパラ

マウスコンピューター / TOP
の2社から見ていきたいと思います。

BTOパソコンとは

メーカーでは商品を部品の状態でストックしておき、顧客の注文に応じて組立てを行い出荷する。部品は完成品より流動性が高いので、メーカーには在庫リスクが減るメリットがある。顧客にとっては無駄な仕様を省き、購入コストを引き下げることができるメリットがある。その一方で注文方法が煩雑になり、注文から商品の受け取りまでリードタイムが生じるデメリットがある。商品を手にとって品質を確認することもできない。注文方法をいかに簡単にするか、受注から出荷までをいかに早く行えるか、品質保証とブランド力を維持できるかが成功のポイントとなろう。
BTOにより、たとえばパソコンでは注文する際自分の希望に合うように部品を選択し注文を行うことができるようになった。メーカーや販売店ではその仕様にそってコンピューターを組み立て、あるいはオプションを追加して顧客に送り届ける。これにより、自作パソコンに手を出せないユーザーでも自身のニーズに最適化されたパソコンを手に入れることが可能となる。

ということで、注文してから組み立てるため、
自作ができない購入者も高性能で自分にあったパソコンを購入できる
販売店側も不要な在庫を持つ必要がないためコストを低減できる
と双方にメリットがある方法ですね。

なお、クリエイター向けパソコンで注意すべき性能のポイントは
まず一般的なパソコンの基本となる
・CPU
・メモリ
・記憶領域(HDD/SSD)

にあわせ、
・グラフィック性能
・画面サイズ・タイプ
・画面の色域

といったところです。

グラフィック性能は、
画像の表示だけでなくCPUと役割分担をして高速化を行っているので、注意するポイントとなっています。

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/photoshop-cc-gpu-card-faq.html

Photoshop でグラフィックプロセッサー(GPU)カードに関するよくある質問

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/photoshop-cc-gpu-card-faq.html

こちらでは、CPU内臓のグラフィックス性能でも可能とありますが、正直性能が違いすぎるので、
とりあえず動く
というのがCPU内臓のものです。

今回のように本格的な作業を行うには、性能不足です。

画面サイズ・タイプ
物理的な画面サイズはそのまま携帯性と性能にかかわってきます。
正直表示される内容は同じでも、小さいために細部の確認が難しい場合もあるかと。

画面の色域
ノートパソコンの場合、あとから液晶の交換ができません。
当然ですね。
そのため、みんなが見た際に同じ結果になるように考えるとディスプレイの色域が
正しく表示されるものが良いのです。

と、ポイントを説明したところで、
実際にメーカーサイトから見ていきたいと思います。

クリエイター向けノートパソコンのラインアップ

両者を見ていきたいと思います。

ドスパラ

クリエイターパソコン(PC)|パソコン通販のドスパラ【公式】

・RAW現像・レタッチ
・DTP・イラスト
・WEBデザイン
・マンガ・イラスト
・3DCG
・動画編集
・ゲーム制作
・DTM・DAW
とありますが、今回はノートパソコンに限定してみていきます。

で、クリエーター向けノートパソコンの売れ筋は?
1位

raytrek GKF1050TNF(レイトレック GKF1050TNF)|ドスパラ通販【公式】

2位

raytrek GKF1060GF(レイトレック GKF1060GF)|ドスパラ通販【公式】

2位

raytrek VF-HEK(レイトレック VF-HEK)|ドスパラ通販【公式】

ということでした。
ドスパラの公式でのランキングですが、
同率2位なのだと思うのですが、
3位と書かれていますね。

1位については、
raytrek GKF1060GF(レイトレック GKF1060GF)|ドスパラ通販【公式】

OS Windows 10 Home 64bit のインストール
CPU インテル Core i7-7700HQ (4コア+HT対応/定格2.80GHz/最大3.80GHz/L3=6MB)
グラフィック 17.3インチ液晶(1920×1080) / NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 2GB + インテル® HD グラフィックス630(Optimus™ 対応)
メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-19200/8GBx2/デュアルチャネル)
ハードディスク 【ハードディスク】 1TB (5400rpm)
SSD 250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
マザーボード モバイル インテル HM175 チップセット搭載マザーボード
保証 持ち込み1年保証

ということで、
ポイントは
CPU :Core i7
メモリ :16GB
記憶領域 :SSD 250GB/HDD 1TB
グラフィック:
:NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 2GB + インテル® HD グラフィックス630(Optimus™ 対応)
というところですね。

これからみると、高い処理を求める
フルHDの動画編集なら問題ないですが、4Kクラスの動画編集は難しいですね。

また、3DCGだと、
このレベルは入門機ですね。

デスクトップがあって、外出先や出張先で修正したいといったときに
持っていくと便利です。

といくつかみてきましたが、
クリエイターが多くの場合に問題ないスペックを有したノートパソコンです。
人気1位というのもうなずけます。

2位の
raytrek GKF1060GF(レイトレック GKF1060GF)|ドスパラ通販【公式】

は、
画面サイズが15.6インチと一般的なサイズでありながら、
グラフィック性能が
NVIDIA GeForce GTX1060 6GB + インテル® HD グラフィックス630(Optimus™ 対応)
性能アップ。

携帯性と性能がアップしており、こちらのほうが売れても良いとおもんですけどね。
やはり、3万円の価格差は大きいですね。

グラフィック性能はノートの場合あとから変更ができないので、
予算が許すならこちらにしておきたいです。

同率2位の
raytrek VF-HEK(レイトレック VF-HEK)|ドスパラ通販【公式】

前述までの製品がデスクトップ用CPUとグラフィック機能を利用しているのに対し、
こちらは、ノート用CPUとグラフィック性能を有したモデルになります。

モバイル用途に限定するなら、こちらでもよいかもしれません。

こうやって見てましたが、

私が選ぶなら
raytrek GKF1060GF(レイトレック GKF1060GF)|ドスパラ通販【公式】

が良いですね。

やはりグラフィック性能は大事ですし。

つづいては

マウスコンピューター

マウスコンピューターといえば、最近CMに「乃木坂46」を利用しており、注目度が上がっている気がします。
そんなマウスコンピューターは、近年クリエイター向けパソコンに注力しており専用ブランド
「DAIV」
を立ち上げています。

マウスコンピューター/G-Tune

わざわざ専用ブランドを立ち上げている以上、自信があるのでしょう。

マウスコンピューター「DAIV」の売れ筋ノートパソコンについてですが、

1位

DAIV-NG4500S1-S5 [ Windows 10]

基本構成
OS:Windows 10 Home 64ビット[Windows 10 Pro 64ビット へのアップグレード選択可能]
CPU:インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー(4コア/2.80GHz/TB時最大3.80GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックス:GeForce® GTX 1050(2GB)
メモリ:16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
SSD:480GB SerialATAIII
チップセット:モバイル インテル® HM175 チップセット
液晶パネル:14型 フルHDノングレア (LEDバックライト)
無線:IEEE802.11ac/a/b/g/n ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール

14インチとモバイルにはぎりぎりなサイズですね。
グラフィック性能はフルHDクラスの画像や動画では問題ないレベルです。
記憶装置はSSDで480GBと申し分ないのですが、高速なM.2モデルではないというところもポイントです。

マウスコンピューターの製品はノングレア(非光沢)の液晶が多いです。
私としては、仕事をしたりと長時間の作業には光沢のある画面はつらいので、ここは評価のポイントだったりします。

このモデルはメインを別に持っており、モバイルに特化したモデルを探している方向けですね。
ただ、初めても人には十分すぎるスペックだと思いますが。

入門機としては問題なく、モバイル用のノートパソコンを探している人には買って損はないモデルです。
売れているのもそのあたりからかもしれません。

2位

DAIV-NG4500M1-SH2 [ Windows 10]

基本構成
OS:Windows 10 Home 64ビット[Windows 10 Pro 64ビット へのアップグレード選択可能]
CPU:インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー(4コア/2.80GHz/TB時最大3.80GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックス:GeForce® GTX 1050(2GB)
メモリ:16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
SSD:256GB SerialATAIII M.2規格
ハードディスク:1TB SerialATAII 5400rpm
チップセット:モバイル インテル® HM175 チップセット
液晶パネル:14型 フルHDノングレア (LEDバックライト)
無線:IEEE802.11ac/a/b/g/n ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール

1位のモデルと同じ14型ノートですが、
SSDがサイズが小さくなっていますが、高速なM.2モデル
そして、HDDが搭載され容量不足を解消しています。

ここは判断が分かれるところです。
こちらのモデルは初めてのパソコンとして容量不足の懸念があまりないのですが、初めてのパソコンとしては、
メインで利用するドライブが半分でどうしてよいか悩む場合もあるかもしれません。

データの保管がきちんとHDD側と運用できる人向けですので、少しパソコンを使ったことのある人
理解している人向けです。

1位と2位のモデルで悩んでいるなら
DAIV-NG4500S1-S5 [ Windows 10]
を選ぶと良いかと。

HDDについては、あとから外付けのHDDを購入すれば何とかなりますが、内臓のサイズを交換すると普通の方には難しいですし。

3位

DAIV-NG5720S1-SH2 [ Windows 10]

基本構成
OS:Windows 10 Home 64ビット[Windows 10 Pro 64ビット へのアップグレード選択可能]
CPU:インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー(4コア/2.80GHz/TB時最大3.80GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックス:GeForce® GTX 1060(3GB)
メモリ:16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
M.2 SSD:256GB SerialATAIII M.2規格
ハードディスク:1TB SerialATAII 5400rpm
チップセット:モバイル インテル® HM175 チップセット
液晶パネル:15.6型 フルHDノングレア (sRGB比95%/1,920×1,080/IPS方式/ LEDバックライト)
無線:インテル® Dual Band Wireless-AC 3168 (最大433Mbps対応 IEEE802.11ac/a/b/g/n) ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール

2位のモデルとの違いは
液晶サイズが15.6インチと大きくなり合わせてグラフィクス性能がGTX 1060へアップグレードされています。

GTX1050は入門用 
GTX1060は中級者向け

というぐらい性能が違います。

ですので、今までのパソコンのスペックに不満がある方やメインのノートパソコンを探されている方向けといったところでしょうか。

グラフィクス性能は必要?

今更ですが、クリエイター用パソコンにグラフィックス性能は必要か疑問に思っておられるかたもいるかと。

私も正直いる?と思っていたのですが、
最近の画像処理ソフトはグラフィック性能を有効活用し、処理を効率化するように作られています。

また、グラフィック性能により画面の色合いが異なりますし、
両社モデルについては、色の再現率にこだわったモデルもありますが、これはグラフィックス性能も一役買ってます。

ですので、グラフィックス性能は重要になっているというのが実情です。

最初でもいいましたが、

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/photoshop-cc-gpu-card-faq.html

Photoshop でグラフィックプロセッサー(GPU)カードに関するよくある質問

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/photoshop-cc-gpu-card-faq.html

Adobe製品は対応してないと使えない機能もありますし。

最後に

やはり、グラフィックス性能と価格は比例しますが、優先すべきは記憶領域でしょうか。
500GBクラスのSSDがあれば多くの場合不満はでないと思いますし足りなくなったら外付けで補完できます。

ですので、
モバイル重視なら14インチクラスのモデル
両方重視なら15インチクラスのモデル

というように、自分の用途なったモデルを選ばれるとよいと思います。

なお、私が欲しいのは、


DAIV-NG4500S1-S5 [ Windows 10]

これ。

今ノートパソコンの買い替えを考えていますが、これぐらいは正直ほしいです。

ではでは。

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