クリエイター向けデスクトップpcを比較「ドスパラ」「マウス」「パソコン工房」でおすすめは?BTO?選び方についても記載

今回は、動画編集や画像処理、DTMといったデスクトップ用クリエイターPCについて見ていきたいと思います。

ノートパソコンを探しの場合はこちら

https://www.tomoroh.net/creator-notepc

クリエイターやデザイナー向けのノートPCを比較してみる「ドスパラ(raytrek)」と「マウスコンピューター(DAIV)」、「パソコン工房」のおすすめBTOは? | Windowsレジストリ置き場

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クリエイター向けパソコンとは

クリエイターパソコンとは、画像や動画、最近であればVRといった処理を快適にできるよう、高性能なCPU、大容量メモリ、高いグラフィックス性能を有した高性能なパソコンとなります。

クリエイター向けパソコンとゲーミングパソコンの違い

ゲーミングパソコンとクリエイターパソコン。
販売されているパソコンを見ていくと、スペックが似通っています。
違いは何なのでしょう?

性能から見た場合、大きく異なる点はありません。

上位モデルになってくると、グラフィックスもゲーム用とクリエイティブ作業であるクリエイター用とがありますが、
ゲーム用のグラフィックスが高性能化してしまい、クリエイター用でも十分通用する性能が発揮できるようになったため、違いが分かりにくくなってしまいました。
ですので、本当に高性能なクリエイター用PC以外は差別化が難しいのが実情です。

ただし、ケースやキーボードなどはゲーム用とクリエイター用は個性があります。
ゲーム用PCがかなりインパクトがあるのに対し、クリエイター用PCは比較すると落ち着いたものが多いですね。

キーボードはゲーム用にバックライトやゲームで多用するキーなど、こまやかな心づかいをされたものが多いです。
クリエイター用PCはそういった特徴はありません。
結果、クリエイターPCは全体的に落ち着いた形になっています。

ノートかデスクトップか

まず、パソコンを購入するにあたり、悩むのはノートパソコンかデスクトップかですが、
性能や操作性を重視するなら
デスクトップ

良く設置場所を変更したり、外出先でも利用したいという場合なら、
ノートパソコン

をお勧めします。

今回は、デスクトップを探していると思いますので、
メインのパソコンとして探されていると思います。

もし、持ち運ぶことを考えている場合は、

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クリエイターやデザイナー向けのノートPCを比較してみる「ドスパラ(raytrek)」と「マウスコンピューター(DAIV)」、「パソコン工房」のおすすめBTOは? | Windowsレジストリ置き場

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を参考に。

はじめての場合か買い替えか

初めてのパソコンの場合

初めてのパソコンの場合だと、なにを買ったらいいかわからないことです。

簡単にいえば、何に使うか決まっていないことです。
今回はクリエイター用パソコンということで、目的が決まっていますので、推奨各メーカーの推奨モデルを購入すればよいでしょう。

ただ、推奨モデルの中でどれば選べばよいかは、まず予算と相談しておきましょう。

買い替えの場合

買い替えの場合、前のパソコンを使っていて不満があっての買い替えや、故障などでしょうか?
使う目的も決まっていますし、不満点もわかっているのでどこを強化すればよいかといったポイントも
カスタマイズするポイントとして注意しやすいので良いですね。

ただ、買い替えの場合は、古いパソコンをどうするかも決めておきましょう。

下取りにだすのか、捨てるのか。
中のデータどうするか
下取りに出す場合は、データをきちんと取っておきましょう。
外付けHDD
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などを準備しておくとよいですね。

どこから買うか

パソコンを購入する場合、
大きく分けて、
・インターネットによる通信販売
・実店舗での購入
ですが、

今回はインターネットによる通信販売
を主体とします。

実店舗での購入のメリットは
・購入したその日に商品が手に入る
・実物を見て購入ができる
ことですが、

デメリットとして、
・自分の好きなようにカスタマイズできない
・選択肢が少ない
ことです。

そういった面では、
インターネットによる通販はデメリットがクリアできます。

インターネットによる通販の場合、
3つに分けれるかと。

・有名メーカー(NEC・FUJITSU・SONY・東芝など)
 これらメーカーは、有名なだけに安心なのですが、クリエイター向けといった専門的なパソコンは販売していません。
 ※ないわけではないですが、性能の割に高額なモデルが多いです。

・家電量販店の通販サイト
 販売されているのは、有名メーカーのパソコンが多くクリエイター向けのパソコンの選択肢はあまりありません。
 有名メーカーの製品を1サイトで比較したい場合には良いかもしれません。

・BTOメーカー(ドスパラ・パソコン工房)
 今回見ていくのはこちら。
 理由については、クリエイター向けパソコンといった専門性の高いパソコンだけでなく、自分の用途にあったように
 パソコンをカスタマイズして購入できます。

BTOメーカーのラインアップと比較

では、有名BTOメーカー3社のラインアップから見ていきたいと思います。

ドスパラ



BTOパソコンを販売しているメーカーとしては、老舗です。
今回はクリエイターパソコンということでが、
ドスパラの場合、
目的別に細かくカテゴリが分かれています。
動画編集用パソコン(PC)の通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

3DCG用PCの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

マンガ・イラスト制作用パソコン(PC)の通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

CAD用PCの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

DTM・DAW(音楽制作)用パソコン(PC)の通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

RAW現像(写真編集)用PCの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

GALLERIA ゲーム開発・制作用モデル|ドスパラ通販【公式】

Youtuber・ニコ生・動画配信用パソコンの通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

とわかれており
目的が決まっている人には、結構親切。

全体を見渡すと人気なのは



raytrek-V ZT(レイトレック-V ZT)|ドスパラ通販【公式】

です。
確かにスペック的には気になる点はありません。
CPUも最新の第8世代Core i7
メモリも16GB
SSD+HDD
を搭載。
グラフィックスにも「GeForce GTX 1060」を搭載していますし。
これであれば、クリエイティブ作業は快適にできそうです。

マウスコンピューター

マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターは、ClipStudio推奨モデルやRAW現像推奨モデル、AdobeCCとモデルごとに、ラインアップされています。
高性能モデルまで一画面で確認できるのは良いですね。

また、推奨モデルによるリンクもあります。
Adobe Creative Cloud 推奨スペックパソコン
icon
RAW現像向けPC
icon
イラスト制作/マンガ制作向けパソコン CLIP STUDIO PAINT 推奨認定モデル
icon
VRコンテンツの制作、編集に!クリエイター向けVR-PCモデル
icon
8K VR 映像の視聴を実現するハイスペックPC
icon
Mizuchi VR 推奨パソコン
icon

なお、売れ筋を見ると、

DAIV-DGZ520S3-SH2-C2 [ Windows 10 搭載 ]
が一番人気。

基本構成は

OS:Windows 10 Home 64ビット[Windows 10 Pro 64ビット へのアップグレード選択可能]
CPU:インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー(6コア/ 3.20GHz/ TB時最大4.60GHz/ 12MB スマートキャッシュ/ HT対応)
グラフィックス:GeForce® GTX 1050 (2GB)
メモリ:16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
M.2 SSD:- ※オプションにて追加可能
SSD:240GB Serial ATAIII (6Gbps/ Serial ATAIII接続)
ハードディスク:2TB SerialATAIII 7200rpm (6Gbps/ Serial ATAIII接続)
チップセット:インテル® Z370 チップセット
光学ドライブ:- ※オプションにて追加可能
カードリーダー:- ※オプションにて追加可能
電源:500W 【80PLUS® SILVER】
保証期間:1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

ドスパラとの違いですが、光学ドライブがオプションです。
あと気になるのは、光学ドライブ。

Adobe CC推奨モデルということで、グラフィックスをメインで利用されている方の多くが選ばれているのでしょう。
良い選択だと思います。

高性能モデルである、

DAIV-DGZ520U2-M2SH5-DGP [ Windows 10 搭載 ]

基本構成

OS:Windows 10 Home 64ビット[Windows 10 Pro 64ビット へのアップグレード選択可能]
CPU:インテル® Core™ i7-8700K プロセッサー(6コア/ 3.70GHz/ TB時最大4.70GHz/ 12MB スマートキャッシュ/ HT対応)
グラフィックス:GeForce® GTX 1080 Ti (11GB)
メモリ:64GB PC4-19200 (16GB×4/デュアルチャネル)
M.2 SSD:512GB WD Black PCIe NVMe対応 M.2規格
SSD:- ※オプションにて追加可能
ハードディスク:4TB Seagate SerialATAIII 5400rpm (6Gbps/ Serial ATAIII接続)
チップセット:インテル® Z370 チップセット
光学ドライブ:- ※オプションにて追加可能
カードリーダー:- ※オプションにて追加可能
電源:700W 【80PLUS® BRONZE】
保証期間:1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
価格:309,800円 (税別)

※2018/5/26現在の情報であり予告なく変更となる場合があります。

これとか、良い値段もするけど、何をするにも快適ですね。

パソコン工房

インテルCore X搭載ハイエンドパソコンなら「パソコン工房」で!

まえの2つに比べ、カテゴリが細かいです。
クリエイターパソコン
icon

ただ、細かすぎて選びにくいです。
とはいえ、目的が決まっている人は一度目を通しておくべきかと。

最後に

今回は、クリエイター向けデスクトップpcを見てきました。

この中で、ドスパラのデスクトップpc



raytrek-V ZT(レイトレック-V ZT)|ドスパラ通販【公式】

が良いのではないかという感想です。

高性能モデルのあるマウスコンピューターも良いですが、予算的にはドスパラがコストパフォーマンスが良さそうです。

好き嫌いもあるかと思います。
最後は気に入ったパソコンにするのが良いと思います。

ではでは

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