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【レビュー】マウスコンピューター「DAIV-NG5300S1-S2」デスクトップ用CPU/GeForce MX250搭載Adobe RGB比98%15.6インチ液晶クリエイターノートPC

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さて、今回は
マウスコンピューターのクリエイターPC
「DAIV-NG5300S1-S2」
のレビューとなります。
※マウスコンピューター様のご厚意により、実機をお借りしてのレビューとなります。

本製品のポイントは

☑Adobe RGB比換算 約98%相当の液晶ディスプレイ
☑専用グラフィックス「nVIDIA GeForce MX250」搭載
☑デスクトップ用CPU Intel Core iシリーズ搭載
といったところでしょうか。

スペック

売れ筋は、最上位モデル


Core i7を搭載し、SSDとHDDを搭載したモデルです。

今回は中間のモデルである
「DAIV-NG5300S1-S2」
です。

モデル DAIV-NG5300S1-S2
CPU インテル Core i5-8400
グラフィックス GeForce MX250
メモリ 16GB PC4-19200
M.2 SSD 256GB
液晶パネル 15.6型 フルHDノングレア
動作時間 約 5.4時間
重量 約 2.3kg

バッテリーの動作時間が少なく、重量も2.3kgと少し重め。
デスクトップの据え置きとして利用することを前提にしたノートPCと考えると良いでしょう。

外観:DAIV-NG5300S1-S2

Adobe RGB 98%の液晶ディスプレイを搭載しているのが本製品の特徴ですが
使い勝手を確認するため、外観だけでなく入出力端子とキーボード、スライドパッドを確認します。

本体外観および添付品

DAIV-NG5300S1-S2:本体外観および添付品


本体及びACアダプターとバッテリーです。

DAIV-NG5300S1-S2:マニュアル類
デュスプレイのAdobeRGB比がわかるシートが付いていません。


今まで、DAIVでディスプレイ性能を歌う製品には、個体ごとのディスプレイ性能がわかるシートが添付されていましたが、本製品には添付されていません。
ちょっと残念です。

本体裏面

DAIV-NG5300S1-S2:本体裏面
バッテリーは本体中央で、取り付けにスライド式


バッテリーは、本体中央です。
熱を持つ場合もありますので、この位置はよいと思います。
また、取り付けもネジが不要なスライドタイプです。

本体背面

DAIV-NG5300S1-S2:本体背面
本体背面には、端子はありません。排気口のみ。


本体背面。
ポートはないのですが、排気口のみとなっています。
排気を横ではなく背面に回すと、ディスプレイによって音が届きにくくなります。
良く考えられていると思います。

本体右側

DAIV-NG5300S1-S2:本体右側
本体右側の入出力端子。電源と有線LANポートが奥側にあるのは良いですね。また、SDカード端子があるのも良いです。


本体右側には良く利用する、電源ポート、有線LANポートという順番に奥から配置されています。
これ、良く考えられてますね。

本体左側

DAIV-NG5300S1-S2:本体左側
D-SUBとHDMI端子と外部ディスプレイ、後はUSB Type-CとUSB 3.0と2.0


本体左側には、ディスプレイ出力用のD-SUBとHDMI端子USB Type-C、USB 3.0と2.0です。
USB 2.0はマウスやプリンタといった周辺機器を利用することを想定していると考えると、左右に1ポートあるのは良く考えられています。

本体前面

DAIV-NG5300S1-S2:本体前面
本体前面には、各種ランプがあり閉じていても確認可能


本体前面にランプは、閉じていても状態がわかるのは良いですね。
でも電源ボタンは開けないと押せないんですけどね。

キーボードとスライドパッド

15.6インチと標準的なノートPCです。
テンキーが付いていることが多く一部キー配置が気になることも多いです。
キーボードに合わせ、スライドパッドを確認します。

キーボード

DAIV-NG5300S1-S2:キーボード
テンキーを搭載した一般的なキーボード。


テンキー付きキーボード。
ずっと思っているのですが、矢印キー上下キーを高さ半分にして、左右を幅半分すると、かなり使い勝手が変わります。
できれば、矢印キーを下に1列ずらしてもらえると使い勝手が格段に良くなるんですけどね。

スライドパッド

DAIV-NG5300S1-S2:スライドパッド
iPhone8の画面より少し小さい。ボタンは物理的に分離


スライドパッドについては、少し小さめです。
iPhone 8の画面より少し小さいですが、十分かと。
ボタンが分かれているほうが私は好きなので好印象。
ただ、押した感じはもう少し浅くても良いかと。

各種ベンチマーク

外観のあとは、パソコンの性能です。
デスクトップCPUを搭載しており、グラフィックスに「GeForce MX250」を採用してます。
どの程度の性能か確認してみます。

DQ10ベンチマーク結果

DQ10_最高品質


ゲームとしては、軽量なDQ10。
フルHDなら十分にプレイできる性能です。
当然グラフィックスだけでなく、デスクトップCPUを搭載しており、ノート用のCore i7以上の性能ですね。

CINEBENCH R15ベンチマーク結果

CINEBENCH R15 CPU


こちらは、前回レビューした
ノート用CPU Core i7-8565U
の1.5倍近い成績です。

CINEBENCH R20ベンチマーク結果

CINEBENCH R20


こちらも、
ノート用CPU Core i7-8565U
1.5倍近い成績です。

x264FHD ベンチマーク結果

x264FHD BenchMark


動画のエンコードを判断するために利用される本ベンチマーク。
結果を見る限り、中々悪くない成績です。

CrystalDiskMark結果

CrystalDiskMark


M.2 SSDなので、もう少し速いはず。
と思ったのですが、接続がSATA接続でしたので、正常値でした。

最後に

時期が時期だけに、企業で大量導入するクリエイター向けノートPCを探しているなら、十分な性能です。
グラフィック性能は抑えたモデルですので、動画編集には向きません。
本格的な動画編集を考えるなら、


のほうが良いでしょう。

なお、本モデルは記憶装置の容量が
250GBと少ないため、
500GB以上にカスタマイズしておくと良いですね。

持ち運ぶなら、

【マウスコンピューター/DAIV】DAIV-NG4300H1-M2S5[クリエイターノートPC]

マウスコンピューター

持ち運ばないなら、



SSD500GB以上に変更したモデルが良いですね。

ではでは。



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