Windowsコンポーネント

[GP]パソコン全体にIEのSSL3.0を無効にするレジストリ

2014年10月23日

さて、今日は暗号化プロトコルである
IEでSSL 3.0を無効にするレジストリについてです。
先日、ユーザーレベルのは
[IE]SSL3.0を無効にするレジストリ | Windowsレジストリ置き場
で紹介したのですが、グループポリシーで設定される内容についての情報です。
なお、グループポリシーの設定については、
グループポリシーエディタを起動し、
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explorer>インターネットコントロール パネル>[詳細設定]ページ

「暗号化サポートを無効にする」
のところです。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings

SecureProtocols(REG_DWORD)

無効:00000a80
SSL 2.0/3.0を無効とし、TLS 1.0/1.1/1.2を有効とする設定

ほかにも、暗号化方式からWindows全体に欠ける方法があるようですが、結局ソフトウェア側で持っていた場合は、そのソフトウェアの設定が必要かと思います。
ということで、前回の補足でした。

ではでは。



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