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【GTX1080搭載】マウス「MASTERPIECE i1720GA1」の実機レビュー【ゲーミングPC】

投稿日:2018年9月18日 更新日:

さて、今回は
ゲーミングPC「MASTERPIECE i1720GA1」

MASTERPIECE i1720GA1 [Windows 10 搭載]
をマウスコンピューター様のご厚意により、お借りしてのレビューとなり。今回は、
ゲーミングPCでも多くの需要がある
ゲームタイトル
「PUBG」

Screenshot of store.steampowered.com
SteamPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS が話題であり、現在Steam版で推奨スペックが公開されています。

やはり、こちらを目的として購入を検討しているかたもいらっしゃると思うので、

  • 各種ベンチマーク結果
  • 外観
  • 梱包
  • といった観点からみていきます。

    なお、比較するなら、

    MASTERPIECE i1630PA1-SMM [Windows 10 搭載]
    「SUMOMOXqX」選手が挙動検証!!DetonatioN Gaming 推奨 ハイスペックパソコン

    と、

    MASTERPIECE i1720GA3-Dustel [Windows 10 搭載]
    【DustelBox 選手】が選ぶプロゲームチーム DetonatioN Gaming お薦めゲーミングPC

    の2台が候補となるでしょう。

    ただ、PUBGは公式ベンチマークがないため、FRAPSでフレームレートを確認と
    プレイの感想を最後に記載します。

    Screenshot of www.fraps.com
    FRAPS game capture video recorder fps viewer

    MASTERPIECE i1720GA1の概要

    まず今回レビューするPCのスペックを見ておきます。

    Screenshot of www.g-tune.jp
    驚異の最大10コア20スレッド MASTERPIECE i1720 シリーズ(X299) デスクトップゲーミングPCの通販|G-Tune

    ■OS : Windows 10 Home 64ビット
    ■CPU : インテル® Core™ i7-7820X プロセッサー
    (8コア/3.60GHz/TB時最大4.30GHz/11MB スマートキャッシュ/HT対応)
    ■グラフィックス : GeForce® GTX 1080 (8GB)
    ■メモリ : 32GB PC4-19200 (8GB×4/ クアッドチャネル)
    ■SSD : 960GB
    ■ハードディスク : 3TB
    ■チップセット : インテル® X299 チップセット
    ■光学ドライブ : DVDスーパーマルチドライブ
    ■電源 : 700W 【80PLUS® BRONZE】
    ■保証期間 : 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

    この機種のポイントは、
    「CPU」と「メモリ」
    です。
    CPUは最新の第8世代のCore i7 8700Kよりコア数が8コアと多く高性能
    上位モデルはさらにコア数が多く、高性能。

    メモリはデュアルチャネルではなく、クアッドチャネル。
    メモリを4枚同時に利用することにより、通常より高速に動作

    通常のゲーミングモデルより高価となっているポイントですね。

    各種ベンチマーク

    さて、こういったレビューでは、パソコンの性能をみるのにベンチマークが
    よく利用されます。

    今回は、
    ゲームタイトルのベンチマーク

  • ドラゴンクエスト10
  • ファイナルファンタジー14
  • ファイナルファンタジー15
  • ドラゴンズドグマ
  • ファンタジースターオンライン2
  • モンスターハンターフロンティアZ
  • あと、3DMarkのベンチマークがあります。

    性能ベンチマーク

  • Windowsエクスペリエンスインデックス
  • CrystalDiskInfo
  • CrystalDiskMark
  • Cinebench
  • あと、

  • 3DMark
  • を最後に記載します。

    ドラゴンクエスト10 ベンチマーク

    Screenshot of www.dqx.jp
    Windows版の特長ゲームを始めるには | ドラゴンクエストX目覚めし五つの種族 オンライン | DQ10作目はネットワーク対応!
    ドラゴンクエスト10のベンチマークでは、20000を超えることはなかなかありません。
    これはかなり高性能ですね。

    ファイナルファンタジー14 ベンチマーク

    Screenshot of jp.finalfantasyxiv.com
    ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク ベンチマークのダウンロードは、こちらから。


    14000を超えています。
    7000以上で「非常に快適」ですが、その倍の数字となっています。

    ファイナルファンタジー15 ベンチマーク

    Screenshot of benchmark.finalfantasyxv.com
    FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION Benchmark | SQUARE ENIX
    こちらは、「快適」
    これなら、設定変更で
    「非常に快適」12000~
    となすることもできるかと。

    ドラゴンズドグマ ベンチマーク

    Screenshot of members.dd-on.jp
    『ドラゴンズドグマ オンライン』ベンチマークソフト公開|ドラゴンズドグマ オンライン(DDON) 公式メンバーサイト:COG

    7000以上で「とても快適」
    ですが、12000を超えてます。

    ファンタジースターオンライン2 ベンチマーク

    Screenshot of pso2.jp
    ファンタシースターオンライン2キャラクタークリエイト体験版 EPISODE4 『ファンタシースターオンライン2』公式サイト
    こちらは、5000以上で快適。
    40000越えということで、なんの問題もないですね。

    モンスターハンターフロンティアZ ベンチマーク

    Screenshot of www.4gamer.net
    高解像度画面でラヴィエンテが暴れ回る,「MHFベンチマーク【大討伐】」を4Gamerで先行配布 – 4Gamer.net
    こちらは、PSO2のベンチマークと同様ですね。
    ゲームソフトのリリースから時間がたっており、
    5000以上で快適ということだったようですが、
    10倍以上

    Windowsエクスペリエンスインデックス

    今回は、「WinScoreShare」を利用していません。
    というのも、うまく表示できなくて。
    代替案として、今回は、

    Screenshot of webmarks.info
    WEI Viewer | Benchmark Viewer for Windows 10 “Windows Experience Index (WEI)” を利用しています。

    一番遅いのが、記憶装置。
    それでもかなり高いレベルでバランスが取れていることがわかります。

    CrystalDiskInfo

    ディスクの状態を確認できるCrystalDiskinfoです。

    Screenshot of forest.watch.impress.co.jp
    CrystalDiskInfoHDD/SSDの健康状態をチェック窓の杜
    Cドライブ
    こちらは、KINGSTONのSSD 960GBを搭載していることがわかります。


    Eドライブ
    ST3000DM008
    SRAGATE製HDD 3TB

    ディスクについては、なんとも。
    ただ、ドライブレターは、C、Dで光学ドライブをEとしてほしかった。
    このあたりは、後から変更できるんですけど、やはり先にやっておいてほしいかなと。

    CrystalDiskMark

    Screenshot of crystalmark.info
    CrystalDiskMark – Crystal Dew World 実際のディスクの性能がわかる「CrystalDiskMark」を利用して性能を見てみます。


    Cドライブ(SSD)
    やはり、SSDということで、高速です。
    容量も960GBとほぼ1TBあるので、容量不足に悩むこともほぼないでしょう。


    Eドライブ(HDD)
    SSDに比べ、低速。
    とはいえ、HDDとしては問題ないレベル。
    そして、3TBと大容量。
    これなら、容量不足に悩むことはなさそうです。

    Cinebench

    Screenshot of www.maxon.net
    Cinebench – MAXON | 3D FOR THE REAL WORLD CINEBENCH
    CPUの性能だけでなく、OpenGLの性能がわかります。


    CPU性能は、
    Core i7 4770Kの倍以上の性能があることがわかりますね。


    OpenGLの性能では
    Quadro 4000の倍以上の性能があります。

    クリエイターPCとしても問題なく利用できそうな性能です。

    ベンチマーク結果

    ここまで、各種ベンチマークを見てきました。
    ファイナルファンタジー15のみ
    フルHD+最高画質
    で「非常に快適」となりませんでした。
    しかし、設定を変更すれば負荷の高いところもよさそうです。

    ファイナルファンタジー15で4Kディスプレイでプレイしたり、
    フルHDディスプレイで配信するのであれば、これより上位のグラフィックスを搭載したものが
    良いという結果です。

    梱包および外観

    梱包

    パソコンは運搬時壊れると辛いですよね。
    ただ、壊れるときは壊れますがどういった梱包になっているかがポイントになるかと。

    ということで外観から見ていきます。

    外箱

    今回、デスクトップPCでありましたが、
    重さは
    約17kg
    と結構重い。

    一人で運ぶのは結構辛かったですね。

    外箱を開けた状態

    内容物はコンセントと本体、説明書等なのですが
    「取り出すときは2人で作業」
    と書いてあります。
    実際、一人で取り出すのは難しいです。

    あと、この製品は本体全面が強化ガラス。
    これが割れることはないと思いますが、階段などで落下させてしまうと、
    割れることはありそう。
    というか、落とした時点でいろいろとダメな感じもしますけど。

    本体外観

    この本体というかケースですが、足がついており、ちょっとした揺れにも耐えれそうです。
    また、床にへこみがつくようなケースもなさそう。

    あと、下側に、ファンのフィルターがついており、簡単に取り外すことができます。
    これなら掃除もしやすいです。

    インターフェース回り


    全面は、USB 3.0とUSB 2.0が2つずつついており、高速なUSB 3.0が上にあるのも細かいことですが、ありがたいです。
    座った状態でUSBメモリとかを刺そうとすると上側のほうが目につきますので。


    こちらは光学ドライブが搭載されていますが、トレイが動くタイプではなくメディアを直接読み込むタイプ。
    PS4や Wii Uといったゲーム機と同じですので、イメージはわきやすいかと。

    こちらは、マザーボードに画面出力機能は別途必要なため、ディスプレイをどこにさせば良いか迷うことはありません。

    グラフィックボードについては、
    ディスプレイポートが3つ
    HDMIが1つ
    DVIが1つ
    ディスプレイを複数接続してゲームを快適プレイ
    といったことも可能ですね。

    最後に

    複数ベンチマークを実行したのち、いくつか実際にゲームをプレイしてみました。
    なお、あくまで私個人の感想ではありますが、思ったところを記載しておきます。

    ゲームプレイの感想

    今回、プレイしたゲームは
    ・ストリートファイター5
    ・PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)
    の2作品
    どちらも、Steamです。

    ストリートファイターは20年ぶりぐらい。
    ストリートファイターZeroをゲームセンターでプレイしていたのがおそらく最後。
    最近、eスポーツの関係の配信をみて懐かしくなったので
    先々月ぐらいからストリートファイター5を始めました。

    なお、PUBGは我が家のPCでは必須環境ぎりぎりであったため、
    プレイしていなかったので、このレビューを機会に購入しました。

    ストリートファイター5

    ストリートファイター5自体現在販売しているゲーム用パソコンでは
    それほど負荷のかからないゲームタイトルです。

    今回FRAPS(FPS(フレームレート)を確認できるソフト)を利用し、
    どの程度なのか見てきまると、

    60FPSでほぼ固定

    で、一瞬55FPSぐらいになることはあっても、落ちることはありませんでした。

    PUBG

    気になっている方も多いPUBG
    結論から言うと負荷が高いところにいく前にゲームが終わってしまいまして。(汗)
    ただ、設定は
    自動的に「ウルトラ」
    の状態でしたし、そのままプレイしましたが、画面表示で引っ掛かりが出るようなこともありませんでした。
    フレームレートを確認した限りでは、
    「100FPS」
    前後でしたし、60FPSを割るような場面にはあいませんでした。

    正直、操作方法もわからずに突っ込むと簡単にゲームが終わってしまいますが、
    今だと
    「トレーニングモード」

    が利用できるので、
    操作方法だけでなく、武器の違いや射撃テストもできます。
    トレーニングである程度なれてから、実際のPUBGの世界に入ってみるのもよさそうです。

    と、今回ゲームタイトルを試してみて思ったのですが、
    私のPCと比べ、
    静か
    廃熱がそこまで高くない。
    でした。

    ここまで静かなら水冷でなくてもよいかなと感じます。

    このあたりを踏まえると、

    MASTERPIECE i1720GA1 [Windows 10 搭載]
    は、良い製品でした。

    比較対象としては、


    MASTERPIECE i1630PA1-SMM [Windows 10 搭載]
    「SUMOMOXqX」選手が挙動検証!!DetonatioN Gaming 推奨 ハイスペックパソコン


    MASTERPIECE i1720GA3-Dustel [Windows 10 搭載]
    【DustelBox 選手】が選ぶプロゲームチーム DetonatioN Gaming お薦めゲーミングPC

    これらのゲーム用PCどれを購入しても満足いくかと。

    ではでは。



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