システム

[GP]「タスク マネージャーを削除する」で利用されているレジストリ

2017年11月24日

今回は、
[GP]「タスク マネージャーを削除する」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>システム>Ctrl + Alt + Del オプション

確認バージョン:
Windows 2000 以降

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System

値:
DisableTaskMgr(REG_DWORD)

データ:
有効:1
無効:0

このポリシー設定を使用すると、ユーザーはタスク マネージャーを起動できなくなります。
タスク マネージャー (taskmgr.exe) を使用すると、プログラムの開始と停止、コンピューターのパフォーマンスの監視、コンピューター上のすべてのプログラム (システム サービスを含む) の表示と監視、プログラムの実行可能ファイル名の検索、および実行するプログラムの優先順位の変更を行うことができます。
このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーはタスク マネージャーにアクセスできなくなります。ユーザーがタスク マネージャーを起動しようとすると、この操作はポリシーによって禁止されているというメッセージが表示されます。
このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーはタスク マネージャーにアクセスして、プログラムの開始と停止、コンピューターのパフォーマンスの監視、コンピューター上のすべてのプログラム (システム サービスを含む) の表示と監視、プログラムの実行可能ファイル名の検索、および実行するプログラムの優先順位の変更を行うことができます。

となります。

ではでは。



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