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[GP]「自動学習機能をオフにする」で利用されているレジストリ

2017年11月21日

今回は、
[GP]「自動学習機能をオフにする」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>コントロール パネル>地域と言語のオプション>手書き認識の個人用設定

確認バージョン:
Windows Vista 以降

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\InputPersonalization

値:
RestrictImplicitInkCollection(REG_DWORD)
RestrictImplicitTextCollection(REG_DWORD)

データ:
有効:1
無効:0

このポリシー設定では、手書き認識の個人用設定の自動学習コンポーネントを無効にします。
自動学習機能を使用すると、ユーザーのボキャブラリや手書き方法に合わせて手書き認識を調整するために、ユーザーが入力したテキストおよびインクを収集し、格納できます。
収集されるテキストには、Windows メールおよび MAPI 対応の電子メール クライアントのすべての送信メッセージに加えて、Internet Explorer ブラウザーの履歴にある URL が含まれます。格納される情報には、単語の頻度および手書き認識エンジンでまだ認識されていない新しい単語 (固有名詞、略語など) が含まれます。電子メールの内容またはブラウザーの履歴を削除しても、格納された個人用設定データは削除されません。入力パネルを使用して入力されたインクは収集および格納されます。
注: 手書き認識の個人用設定が利用可能な場合でも、テキストとインクの両方の自動学習機能をすべての言語で利用できるとは限りません。詳細については、タブレット PC のヘルプを参照してください。
このポリシー設定を有効にした場合、自動学習機能は停止し、格納されたデータはすべて削除されます。ユーザーは、コントロール パネルでこの設定を構成することはできません。
このポリシー設定を無効にした場合、自動学習機能は有効になります。ユーザーは、コントロール パネルでこのポリシー設定を構成することはできません。手書き認識の個人用設定が有効な場合、収集されたデータは手書き認識のためにのみ使用されます。
このポリシーを構成しなかった場合、ユーザーはコントロール パネルの [タブレット設定] の [手書き] タブか、同意を確認するダイアログ ボックスから、自動学習機能を有効または無効にできます。
このポリシー設定は、”手書き認識の個人用設定をオフにする” ポリシー設定に関連しています。
注: 格納されるインクは 50 MB まで、テキスト情報は約 5 MB までに制限されています。これらの制限に達した場合、新しいデータが収集されると、より新しいデータ用の領域を確保するために古いデータが削除されます。
注: 手書き認識の個人用設定は、Microsoft の手書き認識エンジンでのみ機能し、サード パーティの手書き認識エンジンでは機能しません。

となります。

ではでは。



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