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クリエイター向けデスクトップPC「DAIV-DGZ511S2-SH2-RAW」性能レビュー

投稿日:2017年10月17日 更新日:

さて、今回は
マウスコンピューターのクリエイターモデル
「DAIV-DGZ511S2-SH2-RAW」
をマウスコンピューターさんにお借りしてのレビューです。

DAIV-DGZ511S2-SH2-RAW [ Windows 10 搭載]

なお、前回の記事

Screenshot of www.tomoroh.net

グラフィックデザインのプレゼンにもカメラ女子にもおすすめな「DAIV-DGZ511S2-SH2-RAW」(マウスコンピューター)レビュー | Windowsレジストリ置き場

https://www.tomoroh.net/daiv-dgz511s2-sh2-raw_review

こちらは、主に外観や使い勝手を書きました。

ですので、今回は実際の性能面等を見ていきたいと思います。

まず、スペックについてです。

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー
(4コア/ 3.60GHz/ TB時最大4.20GHz/ 8MB スマートキャッシュ/ HT対応)
グラフィックス:GeForce® GTX 1050 (2GB)
メモリ:16GB PC4-19200 (8GBx2/デュアルチャネル)
M.2 SSD:- ※オプションにて追加可能
SSD:240GB Serial ATAIII
ハードディスク:2TB SerialATAIII 7200rpm
チップセット:インテル® Z270 チップセット
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
カードリーダー:【3.5インチベイ取付】 USB3.0接続 高速カードリーダー
拡張ベイ:3.5インチHDD用リムーバブルベイ(セキュリティーキー付属/Serial ATA接続)
電源:500W 【80PLUS® SILVER】
保証期間:1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

※端末の仕様・内容については予定なく変更となる場合があります。

基本はゲームPCと同じようなスペックになります。
というのも、ゲームでは画像処理が重要ですが、今回のRAW現像を行う場合なども、
画像処理が重要な役割をするようになってきており、結果同じになっているというのが実情です。

とはいえ、実際の使い勝手が気になるところ。

今回は
Adobe CCから
Lightromm
Photoshop
をインストールし、実際に操作してみました。

Lightroom


さて、操作の一画面です。
実際画像を読み込ませましたが、ほぼ待つことはなく、一覧が表示されました。

ちょっと負荷をかけてみようということで、
RAWファイル162枚をスライドショーの動画(MP4)に変換してみることに。


メモリは大体3GBを利用していました。
CPUについては、25%前後を推移していました。
その他操作を同時に行っても、それほど不満を感じることはなかったですね。

で、実際にスライドショーの動画ファイルへ変換にかかった時間についてですが、
約34分
でした。
動画の時間は17分程度。

遅いかどうかはほかの端末と比較してみる必要があるかもしれませんが、同じソフトで劇的に早くすることは
費用対効果から考えるとこのあたりが一番コストパフォーマンスが良いかもしれませんね。

つづいて、PhotoShopです。

PHOTOSHOP

大体現像したファイルを並行して画像処理をかけるために同時に起動してるであろう
Adobe Photoshop
起動してみるとどうなのかですが、


Lightroomで動画変換中に並行してPhotoshopを起動してみました。
起動だけだと、メモリは300MB程度しか利用していません。

これだと、並行処理するのは全然問題ないだろうと思われます。

ただ、画像処理をする人は大体、数十枚は同時に開いて見比べたりするもの。

ですので、
JPGファイルの写真を35枚同時にPhotoshopで読み込んでみました。


さすがに3.5GBとメモリをそこそこ利用しています。

ここから、編集をしたりしていくと、さらにメモリの使用量が増えていきます。

ただ、このモデルは
メモリ16GB
です。

まだまだ、余裕がありますね。

ということで、一般的な画像処理では正直全然問題ないレベル
と判断しました。

ただ、実際の現場ではもっと酷使されることもあると思います。

ですので、その場合は、メモリをもう一つ上の
32GB
に変更しておくほうが良いかもしれません。

あとは、参考として、ベンチマーク結果を少し

ベンチマーク

FF14ベンチ

今回画像処理ということで、ディスプレイをフルHD(1920×1080)でテストしています。
今回のポイントはやはり
ローディングタイム
なんと17秒。
今までのゲーミングモデルでも20秒をきることはなかったような気がするのですが、余裕で超えてきました。

M.2 SSDかと思ったらSATA3です。
となると、メモリがデュアルチャネルであることが影響しているのでしょうか?

これなら、快適に画像処理ができそうです。

あと、

ドラクエ10ベンチ


まあ、当たり前ですが快適です。
このあたりだと、全然負荷が足りてない気がします。

ということで、SSDのディスクが速いのかと思って確認してみましたが、

CrystalDiskmark


前回のゲーミングモデルのSSDと性能を比較してみましたが、劇的に速いということはありませんでした。

やはり、メモリがデュアルチャネルということが大きなポイントだったと推測されます。

最後に

今回は、画像処理ということで、RAW現像に焦点をあて、そこからの操作をメインで見てみました。
結果から見ると、
パソコンの性能としてはよく考えらていて、
ゲーミングモデルはシングルチャネルが多かったのですが、
これはカスタマイズするユーザーが多いから、とりあえず8GBシングルチャネルと。
クリエイターモデルは最初から16GBをデュアルチャネルとし、増やす場合は基本デュアルチャネルとしてあるとも考えられます。

また、クリエイターモデルを購入する人はこういった細かい点はあまりわからないことが多いかと。

そういった面から考えると、ユーザーのことをよく見てるモデルとも言えます。

ですので、DAIVシリーズはモデルそのままを購入しても問題ないですが、今回BTOでカスタマイズをかけてあった
キャスター
は980円と安価で使い勝手の良いカスタマイズでした。

本体が11kgと重いので、これはつけておいて損はないなと思います。

なお、マウスコンピューターのパソコンは、
買った後も安心の
・信頼の国内生産(※一部製品を除く)
・安心のアフターサービス
 24時間365日の電話サポート
・最新・最適使用
は大きなポイントですね。

ではでは。

DAIV-DGZ511S2-SH2-RAW [ Windows 10 搭載]

マウスコンピューター/G-Tune



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