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[IE]「メニューコントロール」で利用されているレジストリ

2017年8月30日

今回は、
[IE]「メニューコントロール」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>管理者が許可したコントロール

サポートされるバージョン:
Internet Explorer 5.0 以降

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\AllowedControls

値(MCSiMENU):
{275E2FE0-7486-11D0-89D6-00A0C90C9B67}(REG_DWORD)

データ:
有効(「MCSiMENU」にチェック有):0
無効(「MCSiMENU」にチェック無):1

値(ポップアップ メニュー オブジェクト):
{7823A620-9DD9-11CF-A662-00AA00C066D2}(REG_DWORD)

データ:
有効(「ポップアップ メニュー オブジェクト」にチェック有):0
無効(「ポップアップ メニュー オブジェクト」にチェック無):1

値(Internet Explorer メニュー コントロール):
{F5131C24-E56D-11CF-B78A-444553540000}(REG_DWORD)

データ:
有効(「Internet Explorer メニュー コントロール」にチェック有):0
無効(「Internet Explorer メニュー コントロール」にチェック無):1

となります。

管理者の許可済みのコントロールとして、ブラウザーのポップアップ メニューを操作する目的で使用される Microsoft ActiveX コントロールを設定します。

このポリシーを有効にすると、管理者の許可済みのコントロールを実行できるように指定したセキュリティ ゾーンにおいて、これらのコントロールを実行できます。

このポリシーを無効にするか、または構成しない場合、これらのコントロールは、管理者の許可済みのコントロールとして設定されません。

管理者の許可済みのコントロールとして指定するには、[有効にする] オプション ボタンをクリックし、次のコントロールのチェック ボックスをオンにします。

— MCSiMenu – Web 作成者が、Web ページでの Windows ポップアップ メニューの配置と表示状態を制御できるようになります
— ポップアップ メニューのオブジェクト – Web 作成者が、Web ページにポップアップ メニューを追加できるようになります

管理者の許可済みのコントロールをセキュリティ ゾーンごとにどのように処理するかを指定するには、次の手順を実行します。

1.[グループ ポリシー] で、[ユーザーの構成]、[Internet Explorer のメンテナンス] の順にクリックし、[セキュリティ] をクリックします。

2.[セキュリティ ゾーンおよびコンテンツの規則] をダブルクリックし、[現行のセキュリティ ゾーンの設定をインポートする]、[設定の変更] の順にクリックします。

3.ActiveX コントロールを管理するコンテンツのゾーンを選択し、[レベルのカスタマイズ] をクリックします。

4.[ActiveX コントロールとプラグインの実行] で、[管理者の許可済み] をクリックします。

ではでは。



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