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[IE]「Microsoft エージェント」で利用されているレジストリ

2017年8月23日

今回は、
[IE]「Microsoft エージェント」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>管理者が許可したコントロール

サポートされるバージョン:
Internet Explorer 5.0 以降

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\AllowedControls

値(MSChat コントロール):
{D45FD31B-5C6E-11D1-9EC1-00C04FD7081F}(REG_DWORD)

データ:
有効(「Microsoft エージェント」にチェック有):0
無効(「Microsoft エージェント」にチェック無):1

となります。

管理者の許可済みのコントロールとして、Microsoft エージェントの ActiveX コントロールを設定します。

Microsoft エージェントとは、Microsoft Windows のインターフェイス内のインタラクティブなパーソナリティとして、ソフトウェア エージェントのプレゼンテーションをサポートするソフトウェア サービスのことです。

このポリシーを有効にすると、管理者の許可済みのコントロールを実行できるように指定したセキュリティ ゾーンにおいて、このコントロールを実行することができます。

このポリシーを無効にするか、または構成しない場合、これらのコントロールは、管理者の許可済みのコントロールとして設定されません。

管理者の許可済みのコントロールをセキュリティ ゾーンごとにどのように処理するかを指定するには、次の手順を実行します。

1.[グループ ポリシー] で、[ユーザーの構成]、[Internet Explorer のメンテナンス] の順にクリックし、[セキュリティ] をクリックします。

2.[セキュリティ ゾーンおよびコンテンツの規則] をダブルクリックし、[現行のセキュリティ ゾーンの設定をインポートする]、[設定の変更] の順にクリックします。

3.ActiveX コントロールを管理するコンテンツのゾーンを選択し、[レベルのカスタマイズ] をクリックします。

4.[ActiveX コントロールとプラグインの実行] で、[管理者の許可済み] をクリックします。

ではでは。



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