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[IE]「Microsoft Chat」で利用されているレジストリ

2017年8月22日

今回は、
[IE]「Microsoft Chat」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>管理者が許可したコントロール

サポートされるバージョン:
Internet Explorer 5.0 以降

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\AllowedControls

値(MSChat コントロール):
{D6526FE0-E651-11CF-99CB-00C04FD64497}(REG_DWORD)

データ:
有効(「MSChat コントロール」にチェック有):0
無効(「MSChat コントロール」にチェック無):1

となります。

管理者の許可済みのコントロールとして、Microsoft Chat の ActiveX コントロールを設定します。

このコントロールは、Web 上でリアルタイムに会話するための文字やグラフィックを基本とした Chat のコミュニケーションを確立するために、Web の作成者によって使用されます。

このポリシーを有効にすると、管理者の許可済みのコントロールを実行できるように指定したセキュリティ ゾーンにおいて、このコントロールを実行することができます。

このポリシーを無効にするか、または構成しない場合、このコントロールは、管理者の許可済みのコントロールとして設定されません。

管理者の許可済みのコントロールをセキュリティ ゾーンごとにどのように処理するかを指定するには、次の手順を実行します。

1.[グループ ポリシー] で、[ユーザーの構成]、[Internet Explorer のメンテナンス] の順にクリックし、[セキュリティ] をクリックします。

2.[セキュリティ ゾーンおよびコンテンツの規則] をダブルクリックし、[現行のセキュリティ ゾーンの設定をインポートする]、[設定の変更] の順にクリックします。

3.ActiveX コントロールを管理するコンテンツのゾーンを選択し、[レベルのカスタマイズ] をクリックします。

4.[ActiveX コントロールとプラグインの実行] で、[管理者の許可済み] をクリックします。

ではでは。



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