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[IE]「終了時の閲覧の履歴の削除を許可する」で利用されているレジストリ

投稿日:2017年8月19日 更新日:

今回は、
[IE]「終了時の閲覧の履歴の削除を許可する」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>閲覧履歴の削除

サポートされるバージョン:
Internet Explorer 8.0 以降

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Privacy

値:
ClearBrowsingHistoryOnExit(REG_DWORD)

データ:
有効:1
無効:0

となります。

このポリシー設定では、最後のブラウザー ウィンドウを閉じるときに、指定された項目を自動的に削除できます。[閲覧の履歴の削除] ダイアログ ボックスで選択された設定 (インターネット一時ファイル、Cookie、履歴、フォーム データ、パスワードの削除など) が適用され、該当する項目が削除されます。

このポリシー設定を有効にすると、終了時の閲覧の履歴の削除が有効になります。

このポリシー設定を無効にすると、終了時の閲覧の履歴の削除が無効になります。

このポリシー設定を構成しない場合、[インターネット オプション] の [全般] タブで構成できます。

[[閲覧の履歴の削除] にアクセスできないようにする] ポリシー設定が有効になっている場合、このポリシー設定は効果がありません。

ではでは。



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