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[IE]「ユーザーが訪問したWebサイトの削除を禁止する」で利用されているレジストリ

2017年8月18日

今回は、
[IE]「ユーザーが訪問したWebサイトの削除を禁止する」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>閲覧履歴の削除

サポートされるバージョン:
Internet Explorer 8.0 以降

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Privacy

値:
CleanHistory(REG_DWORD)

データ:
有効:0
無効:1

となります。

このポリシー設定では、ユーザーが訪問先 Web サイトの履歴を削除できないようにします。この機能は [閲覧の履歴の削除] ダイアログ ボックスにあります。

このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーがアクセスした Web サイトは、ユーザーが [削除] をクリックしても維持されます。

このポリシー設定を無効にした場合、ユーザーがアクセスした Web サイトは、ユーザーが [削除] をクリックすると削除されます。

このポリシー設定を構成しない場合、ユーザーが [削除] をクリックしたときに、アクセスした Web サイトを削除するか、維持するかをユーザーが選択できます。

[[閲覧の履歴の削除] にアクセスできないようにする] ポリシー設定が有効になっている場合、このポリシー設定は既定で有効になります。

ではでは。



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