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[IE]「追跡防止のしきい値の設定」で利用されているレジストリ

投稿日:2017年7月20日 更新日:

今回は、
[IE]「追跡防止のしきい値の設定」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>プライバシー

サポートされるバージョン:
Internet Explorer 9.0 以降

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Safety\PrivacIE

値:
TrackingProtectionThreshold(REG_DWORD)

データ:
しきい値(3-30)

となります。

このポリシー設定を使用すると、追跡防止の自動モードのしきい値を設定できます。

しきい値は、特定のサード パーティ項目を参照できるファースト パーティのサイト数です。この数値を超えるとサード パーティ項目はブロックされます。この値を低く設定すると、より多くのサード パーティ サイトに対して、ユーザーのブラウズに関する詳細の取得を禁止することができます。ただし、Web サイトによっては、それにより互換性の問題が生じる可能性があります。設定可能な値の範囲は 3 から 30 です。

このポリシー設定を有効にすると、選択した値が強制されます。

このポリシー設定を無効にするかまたは構成しない場合、ユーザーは、[セーフティ] をクリックし、[追跡防止] をクリックすることで、追跡防止のしきい値を設定できます。

ではでは。



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