InternetExplorer

[IE]「InPrivate ブラウズを無効にする」で利用されているレジストリ

投稿日:2017年7月16日 更新日:

今回は、
[IE]「InPrivate ブラウズを無効にする」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>プライバシー

サポートされるバージョン:
Internet Explorer 8.0 のみ

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Safety\PrivacIE

値:
EnableInPrivateBrowsing(REG_DWORD)

データ:
有効:1
無効:0

となります。

このポリシー設定では、InPrivate ブラウズ機能を無効にできます。

InPrivate ブラウズでは、Internet Explorer によるユーザーのブラウズ セッションに関するデータの保存を禁止します。これには、Cookie、インターネット一時ファイル、Microsoft IME の入力履歴などのデータが含まれます。

このポリシー設定を有効にすると、InPrivate ブラウズが無効になります。

このポリシー設定を無効にすると、InPrivate ブラウズが有効になります。

このポリシー設定を構成しない場合、レジストリ経由で InPrivate ブラウズの有効と無効を切り替えることができます。

ではでは。



[PR]
———————————————>
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

インテルCore X搭載ハイエンドパソコンなら「パソコン工房」で!
———————————————

-InternetExplorer

Copyright© Windowsレジストリ置き場 , 2019 All Rights Reserved.