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[IE]「プロセスの一覧(通知バー)」レジストリ

2017年6月29日

今回は、
[IE]「プロセスの一覧」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>セキュリティの機能>通知バー

サポートされるバージョン:
Windows XP Service Pack 2 または Windows Server 2003 Service Pack 1 で Internet Explorer 6.0 以降

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl

値:
ListBox_Support_FEATURE_SECURITYBAND(REG_SZ)

データ:
有効:1
無効:0

プロセスの一覧
保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl\FEATURE_SECURITYBAND

値:(例)
exmple(REG_SZ)

データ:
アクセス不可:1
アクセス可 :0

となります。

このポリシー設定を使うと、ファイルやコードのインストールが制限されている場合に、特定のプロセスに対して通知バーを表示するかどうかを管理できます。既定では、ファイルやコードのインストールが制限されている場合、通知バーはどのプロセスに対しても表示されません (Internet Explorer のプロセスは例外で、既定で通知バーが表示されます)。

このポリシー設定を有効にして、値 1 を入力すると、通知バーは表示されます。値 0 を入力すると、通知バーは表示されません。[値の名前] は、実行可能ファイルの名前です。[値の名前] が空の場合、または値が 0 または 1 ではない場合は、ポリシー設定は無視されます。

この一覧には Internet Explorer のプロセスは入力しないでください。関係する [Internet Explorer のプロセス] ポリシーを使って IE のプロセス用に有効または無効にしてください。[すべてのプロセス] ポリシー設定が有効になっている場合、このボックスで構成されたプロセスはその設定よりも優先されます。

このポリシー設定を無効にするか、構成しない場合、通知バーは指定されたプロセスに対して表示されません。

ではでは。



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