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[IE]「Internet Explorer のプロセス(整合性のあるMIME処理)」レジストリ

2017年6月25日

今回は、
[IE]「Internet Explorer のプロセス」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>セキュリティの機能>整合性のあるMIME処理

サポートされるバージョン:
Windows XP Service Pack 2 または Windows Server 2003 Service Pack 1 で Internet Explorer 6.0 以降

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl\FEATURE_MIME_HANDLING

値:
(Reserved)(REG_SZ)
explorer.exe(REG_SZ)
iexplore.exe(REG_SZ)

データ:
有効:1
無効:0

となります。

Internet Explorer は Web サーバー経由で受信されたファイルの処理方法を Multipurpose Internet Mail Extensions (MIME) データを使って決定します。

このポリシーは Web サーバーから提供されるファイルの種類の情報すべてに一貫性があることを Internet Explorer が必須とするかどうかを決定します。たとえば、ファイルの MIME の種類が text/plain であるのに、MIME スニッフィングでファイルが実は実行可能ファイルであることが検出された場合、ファイルを Internet Explorer のキャッシュに保存し、ファイル名の拡張子を変更してファイル名を変更します。

このポリシー設定を有効にすると、Internet Explorer はすべての受信ファイルの MIME データに一貫性があることを必須とします。

このポリシー設定を無効にすると、Internet Explorer はすべての受信ファイルの MIME データに一貫性があることを必須としません。

このポリシー設定を構成しない場合は、Internet Explorer はすべての受信ファイルの MIME データに一貫性があることを必須とします。

ではでは。



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