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[IE]「プロセスの一覧」レジストリ

2017年6月12日

今回は、
[IE]「プロセスの一覧」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>セキュリティの機能>ネットワーク プロトコルのロックダウン

サポートされるバージョン:
Windows XP Service Pack 2 または Windows Server 2003 Service Pack 1 で Internet Explorer 6.0 以降

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl

値:
ListBox_Support_FEATURE_PROTOCOL_LOCKDOWN(REG_SZ)

データ:
有効:1
無効:0

プロセスの一覧
保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl\FEATURE_PROTOCOL_LOCKDOWN

値:(例)
exmple(REG_SZ)

データ:
アクセス不可:1
アクセス可 :0

となります。

制限されたプロトコル経由で取得されたアクティブ コンテンツが危険な状態で実行されないように、Internet Explorer を構成できます。このポリシー設定を使うと、制限されたプロトコル経由で取得したコンテンツを制限することを許可するかどうかを制御できます。

このポリシー設定を使うと、管理者は制限されたプロトコル経由で取得されたコンテンツの制限を許可または禁止するアプリケーションを定義できます。

このポリシー設定を有効にして、値 1 を入力すると、制限されたプロトコル経由で取得されたコンテンツの制限は許可されます。値 0 を入力すると、制限されたプロトコル経由で取得されたコンテンツの制限はブロックされます。[値の名前] は、実行可能ファイルの名前です。[値の名前] が空の場合、または値が 0 または 1 ではない場合は、ポリシー設定は無視されます。

エクスプローラーまたは Internet Explorer のプロセスはこの一覧に入力しないでください。関係する [Internet Explorer のプロセス] ポリシーを使ってこれらのプロセスを有効または無効にしてください。[すべてのプロセス] ポリシー設定が有効になっている場合、このボックスで構成されたプロセスはその設定よりも優先されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、セキュリティ機能は許可されます。

ではでは。



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