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[IE]「アドオンの一覧」レジストリ

投稿日:2017年5月27日 更新日:

今回は、
[IE]「アドオンの一覧」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>セキュリティの機能>アドオン管理

サポートされるバージョン:
Internet Explorer 8.0 以降

1.保存場所
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Ext

値:
ListBox_Support_CLSID(REG_DWORD)
有効:1
無効:0

アドオンの一覧:
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Ext\CLSID
例:
exmple.ne.jp(REG_SZ)
値:'{000000000-0000-0000-0000-0000000000000}’

となります。

このポリシー設定を使うと、Internet Explorer で許可または拒否するアドオンの一覧を管理できます。この場合のアドオンは、ブラウザーや Web ページの機能の拡張や強化を目的として記述された、ActiveX コントロールなどのコントロール、ツール バー、およびブラウザー ヘルパー オブジェクト (BHO) です。

この一覧は、ここに一覧表示されていないアドオンは拒否すると見なすかどうかを定義するための [アドオンの一覧で許可されたものを除き、アドオンはすべて拒否する] ポリシーと併用できます。

このポリシー設定を有効にすると、Internet Explorer で許可または拒否するアドオンの一覧を入力できます。一覧に追加するエントリそれぞれに対し、以下の情報を入力してください。

値の名前 – 一覧に追加するアドオンの CLSID (クラス識別子) です。 CLSID は、'{000000000-0000-0000-0000-0000000000000}’ のようにかっこに囲まれている必要があります。アドオンの CLSID は、アドオンが参照されている Web ページの OBJECT タグから取得できます。

値 – Internet Explorer がアドオンの読み込みを拒否または許可するかどうかを示す数です。アドオンを拒否する場合はこのフィールドに 0 (ゼロ) を指定してください。アドオンを許可する場合はこのフィールドに 1 を指定してください。アドオンを許可し、またユーザーがアドオン マネージャーを使ってアドオンを管理することを許可する場合は、このフィールドに 2 を指定してください。

このポリシー設定を無効にすると、一覧は削除されます。この場合でも、この一覧にないアドオンを拒否するかどうかを [アドオンの一覧で許可されたものを除き、アドオンはすべて拒否する] ポリシー設定が決定します。

ではでは。



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