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[IE]「拡張保護モードが有効になっている場所に保護モードでのActiveXコントロールの実行を許可しない」レジストリ

2017年2月18日

今回は、
[IE]「拡張保護モードが有効になっている場所に保護モードでのActiveXコントロールの実行を許可しない」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>インターネット コントロール パネル>詳細設定

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Main

サポートされるバージョン:
Internet Explorer 10.0 以降

値:
DisableEPMCompat(REG_DWORD)

有効:1
無効:0

このポリシー設定を使用すると、拡張保護モードが有効になっている場合に保護モードで ActiveX コントロールを実行できなくなります。拡張保護モードと互換性がない ActiveX コントロールがインストールされ、Web サイトがそのコントロールの読み込みを試行した場合、Internet Explorer によってユーザーに通知が行われ、Web サイトを通常の保護モードで実行するためのオプションが表示されます。本ポリシー設定を使用すると、この通知が無効になり、すべての Web サイトが拡張保護モードで実行されるようになります。

拡張保護モードでは、64 ビット バージョンの Windows で 64 ビット プロセスが使用され、悪意のある Web サイトに対する保護が強化されています。Windows 8 以降が実行されているコンピューターでは、拡張保護モードによって、Internet Explorer が読み取り元に設定できる場所もレジストリとファイル システムに制限されています。

拡張保護モードが有効になっていて、拡張保護モードと互換性がない ActiveX コントロールの読み込みを試行する Web サイトをユーザーが実行しようとした場合は、Internet Explorer によってユーザーに通知が行われ、その Web サイトで拡張保護モードを無効にするためのオプションが表示されます。

このポリシー設定を有効にすると、拡張保護モードを無効にするオプションは Internet Explorer でユーザーに表示されなくなります。保護モードの Web サイトはすべて、拡張保護モードで実行されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しない場合は、Internet Explorer によってユーザーに通知が行われ、互換性がない ActiveX コントロールが含まれている Web サイトを通常の保護モードで実行するためのオプションが表示されます。これは既定の動作です。

ではでは。



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