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[IE]「国際化ドメイン名を送信する]ページの使用を許可しない」レジストリ

2017年2月11日

今回は、
[IE]「国際化ドメイン名を送信する」で利用されているレジストリについてです。

ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explrer>インターネット コントロール パネル

1.保存場所
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings

サポートされるバージョン:
Internet Explorer 7.0 以降

値:
EnablePunyCode(REG_DWORD)

IDN形式に変換しない              :0
イントラネット以外のアドレスをIDN形式に変換する:1
イントラネットアドレスをIDN形式に変換する   :2
常にIDN形式に変換する             :3

このポリシー設定を使用すると、Internet Explorer が Unicode ドメイン名をドメイン ネーム システム (DNS) サーバーまたはプロキシ サーバーに送信する前に、これらのドメイン名を国際化ドメイン名 (IDN) 形式 (Punycode) に変換するかどうかを管理できます。

このポリシー設定を有効にする場合、IDN サーバー名の送信のタイミングを次のように指定する必要があります。
0) Unicode ドメイン名は IDN 形式に変換されません。
1) Unicode ドメイン名は、イントラネット ゾーンにないアドレスに対してのみ IDN 形式に変換されます。
2) Unicode ドメイン名は、イントラネット ゾーンにあるアドレスに対してのみ IDN 形式に変換されます。
3) Unicode ドメイン名は、常に IDN 形式に変換されます。

このポリシー設定を無効にするか、構成しない場合、ユーザーは [インターネット コントロール パネル] の [詳細オプション] を使用してこの設定を制御できます。既定では、イントラネット ゾーンにないアドレスに対してのみドメイン名が IDN 形式に変換されます。

ではでは。



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