Windows 10 グループポリシー

[GP]「スタート画面のレイアウト」レジストリ

投稿日:2016年10月8日 更新日:

今回は、
「スタート画面のレイアウト」で利用されているレジストリについてです。

コンピューターの構成>管理用テンプレート>タスクバーと[スタート]メニュー

1.保存場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Explorer

サポートされるバージョン:
Windows Server 2016 以降または Windows 10 以降

LockedStartLayout(REG_DWORD)

有効:1
無効:0

StartLayoutFile:(REG_EXPAND_SZ)
レイアウトファイルの置き場所
例:
c:\temp\exmple.xml

ユーザーのスタート画面のレイアウトを指定します。

この設定を使用すると、ユーザーのスタート画面のレイアウトを指定し、ユーザーがその構成を変更できないようにすることができます。指定するスタート画面のレイアウトは、Export-StartLayout PowerShell コマンドレットによって生成された XML ファイルに格納されている必要があります。
この設定を使用するには、まず、デバイスのスタート画面のレイアウトを、希望する外観に手動で構成する必要があります。レイアウトの構成が完了したら、同じデバイスで Export-StartLayout PowerShell コマンドレットを実行します。このコマンドレットによって、構成したレイアウトを表す XML ファイルが生成されます。

XML ファイルを生成して目的のファイル パスに移動したら、XML ファイルの完全修飾パスとファイル名を入力します。C:\StartLayouts\myLayout.xml などのローカル パス、または \\サーバー\共有\Layout.xml などの UNC パスを入力できます。ユーザーのログオン時に、指定したファイルが利用できない場合、レイアウトは変更されません。この設定が有効になっている場合、ユーザーはスタート画面をカスタマイズできません。

これはなにに使うんだろう?

ではでは。



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