Windowsコンポーネント

[GP][IE]「Internet Explorer WebBrowserコントロールのスクリプトを許可する」で利用されているレジストリ

2016年9月26日

今回は、
「Internet Explorer WebBrowserコントロールのスクリプトを許可する」で利用されているレジストリについてです。

1.グループポリシー
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explorer>インターネット コントロール パネル>セキュリティ ページ>インターネット ゾーン

2.サポートされるバージョン
Internet Explorer 7.0 以降

3.保存場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Zones\3
1206(REG_DWORD)

[有効]:0
[無効]:3

となります。

このポリシー設定では、ページで、スクリプトを使用して埋め込みの WebBrowser コントロールを制御できるかどうかを決定します。

このポリシー設定を有効にすると、WebBrowser コントロールへのスクリプト アクセスが許可されます。

このポリシー設定を無効にすると、WebBrowser コントロールへのスクリプト アクセスは許可されません。

このポリシー設定を構成しなかった場合、ユーザーは WebBrowser コントロールへのスクリプト アクセスを有効または無効にできます。既定では、WebBrowser コントロールへのスクリプト アクセスは、ローカル コンピューターおよびイントラネット ゾーン内でのみ許可されます。

とのことで。

ではでは。



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