InternetExplorer グループポリシー

[GP][IE]「最初の実行時の確認メッセージを無効にする」で利用されているレジストリ

投稿日:2016年9月22日 更新日:

今回は、
「最初の実行時の確認メッセージを無効にする」で利用されているレジストリについてです。

1.グループポリシー
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explorer>インターネット コントロール パネル>セキュリティ ページ>インターネット ゾーン

2.サポートされるバージョン
Internet Explorer 7.0 以降

3.保存場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Zones\3
1208(REG_DWORD)

[有効]:0
[無効]:3

となります。

このポリシー設定では、ゾーンごとにユーザーに表示される最初の実行時の応答を制御します。Internet Explorer で以前に実行したことがない新しいコントロールが見つかると、コントロールの承認を求めるメッセージがユーザーに対して表示されることがあります。このポリシー設定では、ユーザーに確認メッセージを表示するかどうかを決定します。

このポリシー設定を有効にすると、対応するゾーン内で最初の実行時の確認メッセージが無効になります。

このポリシー設定を無効にすると、対応するゾーン内で最初の実行時の確認メッセージが有効になります。

このポリシー設定を構成しない場合、既定では最初の実行時の確認メッセージが無効になります。

とのことで。

ではでは。



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