Windowsコンポーネント

[GP][IE]「ログオンのオプション」で利用されているレジストリ

2016年9月11日

今回は、
「ログオンのオプション」で利用されているレジストリについてです。

1.グループポリシー
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explorer>インターネット コントロール パネル>セキュリティ ページ>インターネット ゾーン

2.サポートされるバージョン
Windows XP Service Pack 2 または Windows Server 2003 Service Pack 1 で Internet Explorer 6.0 から IE8 のみ

3.保存場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Zones\3
1A00(REG_DWORD)
[匿名でログオンする]:30000(16進数)
[イントラネットゾーンでのみ自動的にログオンする]:20000(16進数)
[現在のユーザー名とパスワードでログオンする]:0
[ユーザー名とパスワードを入力してログオンする]:10000(16進数)

となります。

このポリシー設定を使用すると、ログオン オプションの設定を管理できます。

このポリシー設定を有効にすると、次のログオン オプションから選択できます。

HTTP 認証を無効にして、Common Internet File System (CIFS) プロトコル用にのみ guest アカウントを使用する場合は、[匿名ログオン] を選択してください。

ユーザーの ID とパスワードを照会するために、ユーザー名とパスワードの入力を求めます。ユーザーが照会された後に、これらの値は残りのセッションで警告なしに使用されます。

他のゾーンでユーザーの ID とパスワードを照会するには [イントラネット ゾーンでのみ自動ログオンを許可する] を選択してください。ユーザーが照会された後に、これらの値は残りのセッションで警告なしに使用されます。

Windows NT チャレンジ応答 (NTLM 認証) を使用してログオンを試行するには [現在のユーザー名とパスワードを使用する自動ログオン] を選択してください。サーバーが Windows NT チャレンジ応答をサポートしている場合、ユーザーのネットワーク ユーザー名とパスワードがログオンで使用されます。サーバーが Windows NT チャレンジ応答をサポートしていない場合、ユーザーはユーザー名とパスワードを提供する必要があります。

このポリシー設定を無効にすると、ログオンは [イントラネット ゾーンでのみ自動ログオンを許可する] に設定されます。

このポリシー設定を構成しない場合は、ログオンは [イントラネット ゾーンでのみ自動的にログオンする] に設定されます。

とのことで。

ではでは。



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