Windowsコンポーネント

[GP]「Javaのアクセス許可」で利用されているレジストリ

2016年9月8日

今回は、
「Javaのアクセス許可」で利用されているレジストリについてです。

1.グループポリシー
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explorer>インターネット コントロール パネル>セキュリティ ページ>インターネット ゾーン

2.サポートされるバージョン
Windows XP Service Pack 2 または Windows Server 2003 Service Pack 1 で Internet Explorer 6.0 から IE8 のみ

3.保存場所
HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREPoliciesMicrosoftWindowsCurrentVersionInternet SettingsZones3
1C00(REG_DWORD)
[安全性 – 高]:65536
[安全性 – 中]:131072
[安全性 – 低]:196608
[カスタム]:8388608
[Javaを無効にする]:0

となります。

このポリシー設定を使用すると、Java アプレットのアクセス許可を管理できます。

このポリシー設定を有効にすると、ドロップダウン ボックスからオプションを選択できます。アクセス許可の設定を個々に制御するには [カスタム] を選択してください。

[安全性 – 低] を選択すると、アプレットはすべての操作を実行できます。

[安全性 – 中] を選択すると、アプレットはサンドボックス (メモリ内の領域で、その外側にはプログラムは呼び出しを実行できない) 内で実行されます。また、スクラッチ領域 (クライアント コンピューター内の安全でセキュリティで保護された記憶域) やユーザーによって制御されたファイル I/O などの機能が利用できます。

[安全性 – 高] を選択すると、サンドボックス内でアプレットが実行されます。アプレットを実行しないようにするには、[Java の無効化] を選択してください。

このポリシー設定を無効にすると、Java アプレットは実行されません。

このポリシー設定を構成しない場合は、アクセス許可は [安全性 – 高] に設定されます。

とのことで。

ではでは。



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