Windowsコンポーネント

[GP]「ドメイン間でのデータ ソースのアクセス」で利用されているレジストリ

2016年8月30日

今回は、
「ドメイン間でのデータ ソースのアクセス」で利用されているレジストリについてです。

1.グループポリシー
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explorer>インターネット コントロール パネル>セキュリティ ページ>インターネット ゾーン

2.サポートされるバージョン
Windows XP Service Pack 2 または Windows Server 2003 Service Pack 1 で Internet Explorer 6.0 以降

3.保存場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Zones\3
1406(REG_DWORD)
[有効]:0
[無効]:3
ダイアログを表示する:1

となります。

このポリシー設定を使用すると、Internet Explorer が Microsoft XML パーサー (MSXML) または ActiveX Data Objects (ADO) を使用して他のセキュリティ ゾーンからデータにアクセスできるかどうかを管理できます。

このポリシー設定を有効にすると、ユーザーはゾーン内の他のサイトにあるデータに MSXML または ADO を使用してアクセスするゾーン内のページを読み込むことができます。ドロップダウン ボックスで [ダイアログを表示する] を選択した場合、ゾーン内の他のサイトにあるデータに MSXML または ADO を使用してアクセスするゾーン内のページを読み込むことを許可するかどうかをユーザーにたずねます。

このポリシー設定を無効にすると、ゾーン内の他のサイトにあるデータに MSXML または ADO を使用してアクセスするゾーン内のページを読み込むことはできません。

このポリシー設定を構成しない場合は、ゾーン内の他のサイトにあるデータに MSXML または ADO を使用してアクセスするゾーン内のページを読み込むことはできません。

とのことで。

う~ん。

ではでは。



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