Windowsコンポーネント

[GP]「URL に対して UTF-8 のクエリ文字列の送信を無効にする」で利用されているレジストリ

2016年8月24日

今回は、
「URL に対して UTF-8 のクエリ文字列の送信を無効にする」で利用されているレジストリについてです。

1.グループポリシー
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Internet Explorer>インターネット コントロール パネル>[詳細設定]ページ

2.サポートされるバージョン
Windows 2003 Service Pack 1 の Internet Explorer 6.0 のみ

3.保存場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Control Panel
UTF8URLQuery(REG_DWORD)
クエリ文字列を UTF-8 でエンコードしない:0
イントラネット以外の URL でのみクエリ文字列を UTF-8でエンコードする:1
イントラネットでのみクエリ文字列を UTF-8でエンコードする:2
常にクエリ文字列を UTF-8 でエンコードする:3

となります。

このポリシー設定では、Internet Explorer で URL のクエリ文字列をサーバーまたはプロキシ サーバーに送信する前に 8-bit Unicode Transformation Format (UTF-8) を使用してエンコードするかどうかを決定します。

このポリシー設定を有効にした場合は、いつ UTF-8 を使用してクエリ文字列をエンコードするかを指定する必要があります。
0) クエリ文字列をエンコードしない。
1) イントラネット ゾーンに属していない URL に対してのみ、クエリ文字列をエンコードする。
2) イントラネット ゾーンに属している URL に対してのみ、クエリ文字列をエンコードする。
3) 常にクエリ文字列をエンコードする。

このポリシー設定を無効にするか、構成しない場合、ユーザーは、Internet Explorer の [詳細設定] の設定を使用して、この動作の有効と無効を切り替えることができます。既定値では、すべてのクエリ文字列が UTF-8 でエンコードされます。

とのことで。

う~ん。

ではでは。



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