Windowsコンポーネント

[GP]「ドキュメントを規定でOneDriveに保存する」で利用されているレジストリ

2016年8月11日

今回は、
「ドキュメントを規定でOneDriveに保存する」で利用されているレジストリについてです。

1.グループポリシー
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>OneDrive

2.サポートされるバージョン
Windows Server 2012 R2、Windows 8.1、または Windows RT 8.1 のみ

3.保存場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\OneDrive
DisableLibrariesDefaultSaveToOneDrive(REG_DWORD)
値:
有効:1
無効:0

となります。

このポリシー設定を使用すると、OneDrive が既定の保存先として指定されません。アプリやユーザーは OneDrive にファイルを保存できなくなります。このポリシー設定を無効にした場合、ファイルは既定でローカルに保存されます。既定で OneDrive にファイルを保存するように、ユーザーがこの設定の値を変更することは引き続き可能です。また、OneDrive アプリやファイル ピッカーを使用して、OneDrive でファイルを開いて保存することもできます。Windows ストア アプリでは、WinRT API を使用して引き続き OneDrive にアクセスできます。このポリシー設定を有効にした場合、または構成しなかった場合、アカウントが接続済みのユーザーはドキュメントを既定で OneDrive に保存します。

とのことで。

う~ん。

ではでは。



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