Windowsコンポーネント

[GP]「制限付きネットワーク/コストのかかるネットワークへの接続時にデータを送信する」で利用されているレジストリ

2016年6月13日

こんにちわ。

今回は、
Windows エラー報告「制限付きネットワーク/コストのかかるネットワークへの接続時にデータを送信する」で利用されているレジストリについてです。

1.グループポリシー
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Windows エラー報告

2.サポートされるバージョン
Windows Server 2008 R2、Windows 7 またはそれ以降

3.保存場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Windows Error Reporting
BypassNetworkCostThrottling(REG_DWORD)
1:有効
0:無効

となります。

このポリシー設定は、ネットワーク経由で送信されるデータの量を制限するネットワーク コストのポリシーを Windows エラー報告 (WER) で確認するかどうかを決定します。

このポリシー設定を有効にすると、WER は、ネットワーク コストのポリシー制限を確認せず、ネットワーク コストが制限されている場合でもデータを転送します。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、WER は、データを送信しませんが、ネットワーク プロファイルが変更された場合に再度ネットワーク コストのポリシーを確認します。

とのことで。

う~ん。
これは、従量課金のネットワークでもエラー報告するということで。
無効にしておくのが吉って感じがしますね。

ではでは。



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