グループポリシー

[GP]「Windows インストーラー スクリプト用のInternet Explorerセキュリティの確認を無効にする」で利用されているレジストリ

投稿日:

こんにちわ。

今回は、
「Windows インストーラー スクリプト用のInternet Explorerセキュリティの確認を無効にする」で利用されているレジストリについてです。

1.グループポリシー
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Windows インストーラー

2.サポートされるバージョン
Windows 2000 以降

2.保存場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Installer
SafeForScripting(REG_DWORD)
1:有効
0:無効

となります。

このポリシー設定を使用すると、ユーザーに通知することなく Web ベース プログラムからソフトウェアをインストールすることを許可します。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、既定では、インターネットのブラウザーでホストされているスクリプトによってプログラムがシステムにインストールされようとすると、ユーザーはインストールを選択するかまたは拒否するように警告されます。

このポリシー設定を有効にした場合、この警告は表示されず、インストールは続行されます。

このポリシー設定は、企業が Web ベースのツールを使用して従業員にプログラムを配布できるようにするためのものです。しかし、セキュリティ上の危険を引き起こす可能性があるため、注意が必要です。

とのことで。

う~ん。
ADなどでプログラム配布すればそれなりにいけると思うのですが、違うんですかね?

ではでは。



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