Windowsコンポーネント

[GP]「パッケージ設定を使用したログのオフを無効にする」で利用されているレジストリ

2016年5月29日

こんにちわ。

今回は、
「パッケージ設定を使用したログのオフを無効にする」で利用されているレジストリについてです。

1.グループポリシー
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Windows インストーラー

2.保存場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Installer
DisableLoggingFromPackage(REG_DWORD)
1:パッケージ設定を使用したログのオフを無効にする。
0:パッケージ設定を使用したログのオンを無効にする。

となります。

このポリシー設定は、Windows インストーラーによる MsiLogging プロパティの処理を制御します。インストール パッケージの MsiLogging プロパティを使用すると、パッケージに対するすべてのインストール操作の自動ログを有効にすることができます。

このポリシー設定を有効にすると、[パッケージ設定を使用したログを無効にする] ボックスのオプションを使用して、パッケージ設定動作を使用した自動ログを制御することができます。

— [パッケージ設定を使用したログをオンにする] を選択すると、Windows インストーラーは MsiLogging プロパティを含むパッケージに対してログ ファイルを自動的に生成します。

— [パッケージ設定を使用したログをオフにする] を選択すると、MsiLogging ポリシーで指定された自動ログがオフになります。ログ ファイルは、logging コマンド ライン スイッチまたはログ出力ポリシーを使用して生成することもできます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、Windows インストーラーは MsiLogging プロパティを含むパッケージのログ ファイルを自動的に生成します。

とのことで。

う~ん。
これ、・・・わかりませんね。

ではでは。



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